
画像は私が暮らす岩沼市某所での夏まつりの様子です。
昨夜、隣接町内会で行われました。
私の子どもの同級生の親御さん、子どもがバイトをしてお世話になったオーナーさん、よく立ち寄る駄菓子屋のオーナー・・・沢山の顔見知りの方々がおられる地域です。 声をかけていただけて嬉しかったです。 ありがとうございました。
子ども会、町内会、地域の方々が一体になってのイベントと伺っております。 午前中、子ども会会員を対象としたレクレーションを行い、午後から夏まつり準備、夕方から本番、と。 浴衣姿の子どもさん達、町内会の役員さん、PTA活動での顔見知り。 楽しそうに集っておられました。 中には、遠方に単身赴任されている方が帰省され、担当のコーナーをバリバリこなしていらっしゃったり♪ 男性陣が頑張っておられましたね。
幼いお子さんを連れて涼んでおられた若いお母様〜 「布田えみさんですよね♪」 4人の子育奮闘中と!!
おそらく、市内他所でも同様のイベントは開催されているのでしょう。
テントを立てて、焼き鳥、かき氷、金魚すくい、焼きそば、ビンゴ大会、花火〜
それぞれの地域の特性、規模も異なり簡単に比較はならないことなのですが。
私の暮らす地域は岩沼市中心部にありますが、持ち家が殆どなので、年々高齢化率が高くなっています。 日頃の行事もさることながら、それら行事への参加を通じて、顔見知りになったり、イザと言う時に助け合ったり。 そんなきっかけになるのが、地域コミニュティーの原点と感じます。
今、 「町内会に入りません」 「子ども会に入りません」 という方も増えていらっしゃると聞きます。
それはある意味、選択の自由かもしれませんが、地域で暮らす、ということを考えると行政サービス、地域コミニュティーの中で生かされていることを忘れてはならないと思うのです。 「面倒なことには関わりたくない」 「役員当番は受けたくない」 そんな声も聞きますが、誰かがやらなければならないこと、順繰りでやらなければならないことだと思います。
例えば、生活をしていると、ゴミも出ます。 そのゴミを回収するのは行政であっても、地域でそのゴミステーションを見守って下さる方がいらっしゃいます。
昨夜の夏まつりを楽しませていただきながら、立ち上げた苦労、そして続けるエネルギーにパワーとヒントをいただいた気がしています。
関係者の皆さん、準備、本番、そして後片付け、大変お疲れ様でした。
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2010/8/15(Sun) ...No.1135
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