こんにちは、ジャックさん。
まずは1回目の治療、お疲れ様でした。
でも又すぐに2回目が始まるんですね。
ダカルバジンは僕も抗がん剤で使った記憶があります。
悪性黒色腫では標準的に使われる薬の様です。
『動注リザーバー療法』と言うのは初めて聞き、ネットで調べたらどうやら体内に埋め込むタンクの様な物らしいですね。
ここから狙った部位に直接、抗がん剤を投与して薬の効果を高めると書かれていました。
(
http://www.reservoir-jp.com/general_ja/patient_ai/index.html)
腕などから抗がん剤を投与すると薬が狙った所へ届く量が限られているだろうし、副作用も心配ですが、これなら病巣へ効率良く薬を投与出来るし副作用の軽くすむのでは無いでしょうか。
当然、ジャックさんは先生からもっと詳しい説明を受けていらっしゃるでしょうから、きっとご存知ですよね。
今はとても不安のご様子ですが、「薬が効かなかったらどうしよう」とか「副作用が酷いんじゃないだろうか」といった、まだ現実になっていない事にあれこれと悩んではいませんか。
自分で不安を作り出してはいませんか。
薬が効くかどうかはやってみなければ分かりません。
悩んでも、悩まなくても、効く時は効くし、効かない時は効かない。
ジャックさんの不安がどの様な事かは分かりませんが、治療に対しては腹を括ることだと思います。
ただし、どういった治療を受けるかは、後悔しない様に大いに考えるべきだと思います。
不安は出来るだけ小さくして順調に治療を受けられる様にお祈りします。