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はじめまして。
コールダック飼いになって3ヶ月弱の者です。
寝床について教えていただきたく書き込みします。

縁あって、6羽のコールダックを羽が白くなり始めたころに譲り受けました。
にわとりと一緒に放牧しています。寝る小屋も一緒です。
にわとりは止まり木に乗って寝ますが、ダックたちは寝場所が決まらないのか、暗くなってにわとりが寝る体制になってもウロウロしています。
ダックの正しい寝床の作り方がわかりません。
落ち着いて寝れる環境をつくってあげたいのです。
小屋の中の地面は土です、何か囲いみたいなものがあった方がいいでしょうか?ネズミが出るので、それも心配で‥
でも基本は地べたに座って寝るんでしょうね。
ダックにとって寝床というのは、将来的に産卵場所にもなるのでしょうか?
にわとりとは全然違うので、手を焼いています。
検索したり、アヒル飼いになるという本も見ましたが、イマイチ参考のなる情報が得られませんでした。
アドバイスいただけると助かります。宜しくお願いします。


2018/9/10(月)23:15 ...No.98 ×削除
▼あひるネットワーク 西田 URL
こんにちは返信遅くなりました。あひるネットワークです。

アヒル飼いになる本が発売された頃は、まだコールダックを飼育されている方が少なく、ほとんど家鴨(北京ダックやアイガモ)中心の内容になっていますね。

>ダックの正しい寝床の作り方がわかりません。
>落ち着いて寝れる環境をつくってあげたいのです。
>小屋の中の地面は土です、何か囲いみたいなものがあった方がいいでしょうか?
>ネズミが出るので、それも心配で‥でも基本は地べたに座って寝るんでしょうね。

飼育小屋は北京ダックとほぼ同じで良いと思いますが、敷き床が直接土だと、外敵の心配があります。
http://ahirunetwork.org/archives/956

鶏とコールダックを一緒に飼育されている会員さんを中心に情報を集めているので少々お待ちください〜


2018/9/14(金)14:47 ×削除
▼モナコ Eメール
モナコとセナ こと大久保と申します。
コールダック ペキンあひる ライトブラマと一緒に生活しています。コールダックは自由に水遊びが出来ますか?アヒル達に水遊びは絶対必要です。寝床ですが 我が家ではプールに隣接した小屋に芝マットを敷いて思い思いに寝ています。鶏は昼間は放し飼いで夜はガレージの中のケージです。
下が土と言う事ですが 藁や干草を敷くとそこで寝ると思います。産卵期になると そこを丸くして産卵すると思います。たいして力になれなくてゴメンナサイ。
Facebook オオクボヒロシを覗いて下さい。参考になる写真があればいいのですが。


2018/9/14(金)16:20 ×削除
▼Naoki Maeda Eメール
はじめまして鶏を複数、コールダックを11羽飼育している前田と申します。
鶏とコールダックでは生態が違う為、別飼育をしています。
アヒルはマガモを改良してつくられた鳥なので生態はマガモと同じと考えて良いと思います。
マガモは集団で行動し昼間に仲間同士空からの外敵である猛禽類を警戒しながら寝ています。
猛禽類から襲われる心配がなくなる暗くなったころに餌を採取し始めます。
陸地では猛禽類に加えキツネやタヌキなどの外敵が増える為陸地で寝ることはありません。
改良されたとは言えこのような習性は残っていると思います。
本来のアヒルの寝床は水上です。
産卵場所は陸地ですが外敵に襲われる心配が少ない体を隠せる茂みの中なので産卵場所を作るならアヒルが1羽入れるくらいの小さな箱を用意して藁などを敷いてあげれば良いと思います。
鶏とは別に現在放牧している場所に池を作り陸地続きに囲いが出来れば最適ですね。
ネズミは体表、糞、尿に様々な菌を保有しいる為、鶏にもアヒルにも悪影響です。
ネズミが侵入出来ないような工夫も必要です。



2018/9/16(日)00:05 ×削除
▼ダック

レスありがとうございます。
やはり鶏とは全く異なるのですね。
鶏とは長いこと暮らしていて、大概のことはわかっているので、ダックも水場さえ確保出来れば似たものだろうと思っていました。反省しながら観察を続けています。
みなさんのアドバイスを元に寝床を作ってあげたいと思います。
雄鶏8羽のコケコッコーより、6羽のコールダックの方がにぎやかで笑ってしまいます。


2018/9/16(日)22:14 ×削除
▼ダック

常に集団行動なのが普通なのですね、これも鶏とは違いました。いつも6羽一緒で見ていて微笑ましいです。
昼間は放牧して、夜はプレハブ小屋に寝ます。
暗くなっても遊んでいるので、半ば強制的に小屋へ導く毎日です。暗くなると見えない鳥目というのはダックには当てはまらないのでしょうか?安心できる寝床ができたら変わるかな?






2018/9/16(日)22:32 ×削除
▼あひるネットワーク 西田
>暗くなると見えない鳥目というのはダックには当てはまらないのでしょうか?

渡りをする鴨は夜も目が見えます。というか視力が弱らないようです。そのような鴨の血を受け継いでいる家鴨たちも見えていますね。深夜になっても小屋から「ゴソゴソ」と音が聞こえているので、安全な小屋にいながらも常に周囲を警戒しているだと思います。

夜間は狭くても扉の施錠ができる小屋に入れてあげてください。敷き床はヒノキ枝を活用してもOK!


2018/9/17(月)02:35 ×削除
右上ので返信して下さい。