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Amazones'diary



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▼ 2013.09.16 Mon:お引越し〜♪
アマゾネス日記

引越し作業中♪

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Amazones's Diary
Posted 21:47|No.416| Newscomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)  
▼ 2013.09.10 Tue:エビスフォーミュラバトルFJ1600シリーズ最終戦〜前日編
☆9月7日(土)

最終戦前日から現地入りした
ハンマー&アマゾネス・・・ア〜ンド仲沢社長。
週末の現地の天気はどうも良く無さそうである・・・。
土曜日も午前中は何とか持ちそうだが、夕方には雨が降り出す確立が高い。
最終戦当日も雨の確立が高いため、
ウエット路面での練習もしておきたい所である。

前回の走行時に、
アンダーカウルを支えるためにサイドパネルから吊ってあるボルトが
右側だけ折れている事に気が付いていたので、
代わりのボルトとナットを用意して来た。
買ってきたボルトは少々長そうだったため、ナットで折れたボルト同士をつなぎ
補修完了。

まずは9時から走行を開始したものの
いまいちタイムが伸びない・・・。
走行を終えると早速カウルをすべて取り外し
ブレーキオイルのエア抜きを始めた。

10時からの走行に向け、再びカウルを取り付けようとした時
仲沢氏の奇声が・・・・。
『あれ〜?!!』

仲沢氏の視線の方向に目を向けると
メインフレームとアルミのサイドパネルを留めてあるリベットが
ものの見事にはじけ飛んで無くなっていた
生き残っているリベットはわずか数個・・・。
『これはすごいなぁ〜・・・。こんなに飛んでるの始めて見た。。。』

(・・・・よほどボディに負担がかかっているらしい・・・)

走行時間が迫っていたため、とりあえず数箇所リベットで留めてもらい
コースへと入って行った。

2回目走行を終えると再びカウルをすべて取り外し
仲沢氏に綺麗にリベット留めをして頂いた。
(これで剛性感が出てタイムアップするかなぁ〜♪
と、ちょっぴり期待したアマゾネスであったが
仲沢氏曰く・・・。
『変わらないでしょ〜♪』
(・・・・・

綺麗にリベット留めが出来たところでカウルを取り付けようとすると
再び仲沢氏の奇声が?!
『あれ〜?!!』

再び仲沢氏の視線の先を覗き込むと・・・・。
左側のアンダーカウルとサイドパネルをつないであるボルトも
折れていた
今度は買って来ていたボルトをちょうど良い長さに切り落とし、無事交換完了。

3回目の走行から4回目までは少々時間が空くため
念のためにバッテリーを充電しようとしたのだが・・・。
充電器のケーブルが1本見当たらない。
どうやらハンマー&アマゾネス家に忘れて来たらしい
同じように前日から練習走行に来ていた方にバッテリー充電器を貸して頂いた。

最終戦前日からトラブル続きのFJハンマー号である。
午後になるとさらに雲行きも怪しくなって来た。


雨雲レーダーとにらめっこしながら
次の走行時に何のタイヤを履くか作戦会議。
雨の降り初めまではまだ時間が有りそうだが、
明日の予報は悪くなる一方である・・・。
結局、次の走行は用意してきた新品タイヤの皮むきをすると言う結論に達し
急いでタイヤ交換作業に入った。

新品タイヤで4本目の走行開始。
明日が雨である可能性は高いし、
どうせならここで一気に自己ベスト更新を狙いたい所だが・・・。
やはり万が一、明日ドライになる事も考えて
あくまでも皮むき程度に抑えていたハンマーであった。

最後の走行はどうやらウエットで走れそうな気配になってきたので
今度はウエットタイヤに交換。
ウエットタイヤでの走行は始めてである。


レース前にウエット走行を経験出来た事は、
本日の唯一の収穫だったかも知れない・・・。
明日の天気を天に任せ、宿泊先の民宿へと向かった・・・・。
民宿へ着き、案内されるまま2階へ上がって行こうとすると
なんと、同じレースに参戦している
#60のY選手と#55のK選手とばったり出会った。
本日バッテリーの充電器を貸して頂いた方である。

世間はオリンピック招致に向け大騒ぎしていたようだが
明日の最終戦に向け、
早々と部屋の電気を消したハンマー&アマゾネスであった・・・。
Posted 22:19|No.415| サーキットcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)  
▼ 2013.09.10 Tue:エビスフォーミュラバトルFJ1600シリーズ最終戦
☆9月8日(日)

いよいよ最終戦当日。
やはり朝からかなり雨が降っていた。
民宿の女将さんも、
『朝からこんなに降っているのは珍しい』と言っていたほどである。

現地へ到着すると、早くも<当日現地入り組>のチームが到着していた。
フリー走行時のウエット路面は確実であるため
早々と各車ともウエットタイヤを装着していた。
朝1のフリー走行ではトップタイムをマークしたFJハンマー号。
しかし、1番の強敵である前回の優勝マシンは、
この段階ではスリックタイヤでの走行であった。
ウエットタイヤを履いた時のタイムはまだまだ計り知れない・・・。

さて・・・。
まず最初の難関は、予選レースのグリッド決めの<じゃんけん>。
今まで見事に負け、2回とも5番グリッドからのスタートとなったハンマー。
今回、ウエット路面で後方からのスタートはかなり不利になると思われる。
が、どうやら昨日不運を使い果たしたらしいハンマーは
今回は3番グリッドをゲットしてドラミから戻って来た

ポールポジションをゲットしたのは、今回初参戦のY選手(FB仲間)
前回まで高校生が乗って参戦していた
≪ディープレーシング#66≫のマシンである。


2番グリッドは前回の覇者
≪ユーロラインFレーシングチーム#8≫


なかなかのスタートを切ったFJハンマー号。
トップの#66を交わしたものの、左後方からスタートした
≪K Rac#27≫に先を越され、3番手のまま1コーナーへと消えて行った・・・。
その後ろの6番手からスタートした
≪Kレックふくや#61≫のK選手のお得意のロケットスタートは
残念ながら見られなかった。



雨は時折あがるものの、やはりパラパラと降り続いている。
何とか2番手の#27を捕らえ、2位に浮上。

その後、少しずつトップとの差を縮め、
テールトゥノーズで100Rへ消えて行くシーンは何度も見られたが
最終コーナー立ち上がってからの直線で、再び差をつけられてしまう・・・。
直線スピードが伸びないFJハンマー号のジレンマである・・・。

ウエット路面でのコーナーでのオーバーテイクはかなりリスクを伴い
決勝前にクラッシュしては元も子も無い。、
無難に2位でチェッカーを受ければ良いと誰もが思っていた。
・・・・・ただ1人を除いては・・・・。

雨が少し強くなって来た。
最終ラップに入り、後はこのままゴールするだけだと思い
少し濡れかけたカメラをしまった直後。

『お〜〜〜っと!!
ハンマー伊澤ズバッと入った〜〜〜〜!!』

実況アナウンスの叫びが聞こえてきた。
(?!?!?!どこ?!?!)

そろそろ第1ヘアピン(通称:すり鉢コーナー)から姿が見える頃である。
(頼むからコースに残っていてくれ・・・・)
アマゾネスの願いと共に、最初に第1ヘアピンから姿を見せたのは
FJハンマー号であった。
その後の第2ヘアピンで追い上げを見せた#8であったが
そのままFJハンマー号がトップでチェッカーを受けたのであった。


決勝時の天気が気になる所であるが
どちらにしても路面が乾く可能性は非常に低いと思われたので
タイヤ交換作業の必要は無さそうである。
少々のんびりとランチタイム♪
初めて東コースのレストランへ足を踏み入れた。

おっと・・・・。
忘れていたが、第2戦終了後、
ハンマーの≪○○○○○作戦≫は密かに行われていた。
目標までは到達出来なかったものの、かなりの効果はあるはずだと思われたが
ウエット路面ではそんなに変わらないのかなぁ・・・?

と言う事で、ランチタイムのメニューは
『ラーメン&カレーライスセット』
をハンマー&アマゾネス2人で1人前・・・。
とても美味しく頂きました♪

いよいよ決勝レース。


スタート時、一瞬FJハンマー号が出遅れたと思ったのだが
むしろ3番手からスタートした#27のマシンと
4番手からスタートした#60のマシンのロケットスタートが見事だった。
FJハンマー号の後ろを
#8、#27、#60の3台がスリーワイドで1コーナーへ消えて行った。


その後、#60は残念ながら第1ヘアピンでコースアウト・・。
第2ヘアピンに飛び込んできたのは
#1ハンマー号、#27、#8の順番であった。

快調に走り続けるハンマーの後では
2位争い、4位争いが激しく行われていた。
#27との2位争いで時間を費やしてしまった#8のN選手。
ハンマー号へと怒涛の追い上げを見せるかと思っていたが
気が付いてみれば、ファステストラップを記録しまくったFJハンマー号が
2位に30秒以上の差をつけてチェッカーを受けたのであった。




第1戦からお世話になったスーパーウインズの仲沢社長には
ハンマーから副賞として≪緑のたぬき≫1年分(?)が贈られた。


振り返ってみればFJ1600と言うマシンを手に入れてからまだ4ヶ月である。
もの凄い勢いでこの4ヶ月を駆け抜けて来たような気がする・・・。
シリーズチャンピオンも取る事が出来、
無事目標達成〜♪

    
・・・・と言いたい所だが
実はまだやり残した事がある。

今回、新品タイヤを履いてドライでアタックする事が出来なかったため
目標タイムをクリアしていないのだ!!
まだまだFJハンマー号での試練は続く・・・・。


Posted 22:16|No.414| サーキットcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)  
▼ 2013.08.27 Tue:エンジン載せ換え
○月×日早朝 AM4:30

ハンマー&アマゾネスはまたもや仲沢社長拉致のため
筑波サーキット前のガレージへとやって来た。
今回の仲沢社長拉致の目的は・・・・?

そう!!
『エンジン載せ換え』である♪

前回のエンジンブローのその瞬間から
代わりのエンジン探しに奮闘して下さった仲沢社長に感謝♪感謝♪である。


仲沢社長が用意してくれた中古エンジン

さてさてその実力はいかに???

エビスサーキットのガレージへ付くと早速作業開始!!
リフトアップされたFJハンマー号の下に潜り込み
まずはアンダーカバー外しに取り掛かる
仲沢社長(左)&ハンマー(右)


たかがアンダーカバー・・・
されどアンダーカバー・・・?
ボルトの頭が削れてしまっていて抜けなかったりするのでなかなか手強い。
どうしても抜けないボルトは頭をサンダーで削り落とす。

ようやくアンダーカバーを外すと
隠れていた場所にもエンジンのかけらが・・・・。


エンジンにつながっているホース類やボルトをすべて取り外し
いよいよエンジンを下ろす。
エンジンが取り外されたFJハンマー号

いかにも軽そうである♪

好奇心旺盛のアマゾネス・・・。
エンジンの中を覗いてみたくて
エンジンに開いた穴にカメラを近づけてパシャ!!

中までは見えない・・・・。
仲沢社長&ハンマーが汗だくで作業をしている間
アマゾネスはこんな事をして遊んでいるのであった・・・。

途中、昼食休憩を挟み
何とか少しは走行が出来る時間に作業は完了。
無事にエンジンに火も入った。
どうしてもテスト走行をしたくて、急いでピットへ移動。

走行の申し込みを済ませると、いよいよテスト走行のためにコースイン。
アマゾネス的には前よりも良い音に聞こえるので
調子が良さそうなのかと思っていたのだが、
タイムは一向に縮まらない・・・・・。
自己ベストの2秒落ちである。

数週走った後、ピットに戻って来たハンマー。
なにやら仲沢氏と神妙な面持ちで話し込んでいる・・・。
『ハズレエンジンだったのか・・・?』
何となく近付き難い雰囲気であったので、遠巻きに2人の様子を眺めていると
その内、2人で慌しく作業を始めた。

走行終了まで後り10分と言う所で、再びコースへ出て行ったハンマーだったが
4〜5週走った所でチェッカー。
タイムは・・・・?
先ほどよりはほんの少し縮めたものの大して変わらない。

これで最終戦が戦えるのか・・・・?
ピットの中に暗雲が立ち込める・・・・。


その後も薄暗くなるまで、ピット内で作業が続いた・・・・。
帰りの車の中はさらに重苦しい雰囲気だった事は言うまでも無い。

すでに生産が終了しているエンジン。
倉庫の片隅に置かれていたであろう貴重な中古エンジン。
たとえそれが『ハズレ』だったとしても
今更オーバーホールする時間も予算も無い・・・。
こればかりはどうする事も出来ないのである。

どうなる?最終戦・・・・。


Posted 20:43|No.413| サーキットcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)  
▼ 2013.08.16 Fri:力尽きたFJハンマー号?!
早朝4時半

ハンマー&アマゾネスは筑波サーキット前のガレージへとやって来た。
スーパーウインズの仲沢社長を拉致してからエビスサーキットへ行くためある。


今回の仲沢社長拉致の目的は
『ミッション交換』
エビスフォーミュラバトル第1戦の時からすでに傷み始めていたミッションを
交換してもらう日がやって来た。
仲沢氏と共に、作業に必要な工具や部品等も車に押し込んで行く。

夏休み期間中と言う事もあり、いつもより車の流れは悪かったものの
7時半にはエビスサーキットへ到着♪
東コース内も車が多くピットは早くも半分位埋まってしまっていた。
(走行車両はほとんどが2輪なのだが・・・)
何とかピットを確保し、FJハンマー号をピットへ移動。
早速ミッションを下ろす作業へと入るハンマー&仲沢社長。

アマゾネスが手を出すと余計壊してしまう可能性があるため
しばし見学・・・
ミッションが下ろされた状態のFJハンマー号。

軽そうである♪

下ろされたミッション(左)と、仲沢氏が用意してくれた
『程度が良い中古ミッション』(右)


『後は載せて、今外した物をくっつけて行くだけ♪』
軽く言い放った仲沢氏であったが・・・・。
ボルト穴が微妙にずれていたり、ミッションケースが微妙に出っ張っている部分があったり・・・。
作業は意外と手間取り、ついにはアマゾネスも手を出す事となった・・・。
(逆に邪魔してる?

走行は11時からの予定だったが、間に合いそうも無いため11時半からに変更。
何とか走行時間に間に合い、様子見の試乗のためコースへと入って行った。


当日の気温34度以上、路面温度50度・・・。
灼熱のコースの脇で見ているだけでも暑さで気が遠くなりそうになる・・・。


戻ってきたハンマーは暑さと寝不足にやられ気味だったが
ミッションの調子は大分良さそうである。
その後午後2時からもう1度走行し、今日はこれで終わりかと思っていたが・・・。
どうしてももう1度走りたいハンマー。
4時からの『カート走行』の枠が空いていないかどうか確認しに行った。

*ここ東コースでは、時間ごとに2輪・4輪・カートと走行枠が区切られているが
カートや2輪の走行時間枠であっても、走行車両が他にいなければ4輪でも走る事が出来るのである。
さらに付け加えると、フォーミュラと4輪は混走である。


ニコニコしながら戻ってきたハンマー。
今日走行に来ているカートは4時からは走らないので空いていると言う事だった。
早速もう1度走るために準備を始めた。

そろそろ涼しくなり始める頃。
ミッションも馴染んで来たし、
本日のベストタイム更新を狙ってコース上へ入って行ったFJハンマー号だったが・・・。
わずか5〜6周目だっただろうか・・・・?
なかなかホームストレートへ戻って来ないFJハンマー号。
コントロールタワーを見上げると、オフィシャルが出てきて
マーシャルカーに乗り込んだ。
(マシン回収の合図である。)
『どこかに突っ込んだか・・・。100Rか?最終コーナーか?』
不安に思っているアマゾネスの元へ、ヘアピンで見ていた仲沢氏が戻って来た。

『何か壊れましたねぇ・・・。』
コース外に飛び出したわけではないと分かり、
ちょっぴり安心したアマゾネスであった。
(ここ東コースは、かなりセーフティーゾーンが少ない所もあるので
場所によってはマシンだけでなく体にもダメージを負いかねないのである・・・。)


マーシャルカーに引っ張られ戻って来たFJハンマー号。
早速エンジンルームを覗いてみると・・・・。

エンジンに見事に穴がぽっかり!!
オイル撒き散らかし!!

その場を見ていた仲沢氏によると
ボン!と言う音と共に煙が噴出していたそうである。
第2戦の時からエンジンのフケの鈍さを感じていたハンマーであったが
寿命が来て終わる時はこの様にあっけなく終わってしまうそうだ。
『こんなに見事に穴が開いてしまうものなのかぁ・・・・。』
と、妙な事に感動してしまったアマゾネスであった。

次回最終戦まで約3週間・・・。
ミッションを載せ換えたばかりだと言うのに
まさかのエンジンブロー・・・。

どうする・・・・・?
どうなる・・・・・?


Posted 20:33|No.412| サーキットcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)