日記「忙中 閑あり」 admin 検索

名脇役・蟹江敬三さんが死去
演技派の名脇役として知られた俳優・蟹江敬三(かにえ・けいぞう)さんが3月30日、胃がんのために亡くなった。69歳だった。

ドラマ「熱中時代」「鬼平犯科帳」「おとり捜査官・北見志穂」シリーズやNHK大河ドラマ「龍馬伝」などで多彩な役を演じ、昨年も連続テレビ小説「あまちゃん」で、能年玲奈さんが演じた主人公・天野アキの祖父の役を務めた。
テレビ東京「ガイヤの夜明け」では、長年ナレーションを担当していたが、1月上旬から休養、2月18日から3月18日の放送分までは復帰して対応していたが、悲しい結果になってしまった。3月17日の収録は、亡くなる2週間前の出来事だった。

どんな役もこなし、幅広い演技が魅力だった蟹江さんだったが、69歳は早すぎる。ああ、合掌。
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腰が・・・。
びんチャン会の最終ホール。

撃った瞬間に腰に「ギクッ」という音がして、腰が動かなくなってしまった。

皮肉なことにそのホールは、ピン側にボールが飛びニアピン賞。

約1メートルだったが、バーディは取れず。

「温めたらダメですよ」という注意もあったが、「温めたほうがいいかも」と言う意見も。

ゴルフ終わりだっただけに風呂に入ってしまった。

そして、表彰式。

オレの会だけに張り切らざるをえない。

これが不思議、飲み出したら腰の痛さなんかは消えてしまっていた。

喜んでいただけた授賞式をすませ、送ってくれた地元の仲間と飲みなおすことに下。

腰の痛さは忘れていた。

翌朝この反動が出た。

歩けない。

この日から、大阪、福岡3泊4日の旅が始まる。

休みたいし、出かけられない。歩くと激痛が走る。

無理して大阪に向かう。

病院はやっていない。

カミさんの提案で、薬局でコルセットをかうことにした。

痛めど目の薬を塗ってコルセット。

これで少しは歩けるようになった。

木曜のいまになっても痛い。

ゴルフシーズン到来だと言うのに悲しい。

原稿を書くスタイルも腰に良くないのかもね。
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「笑あり涙あり 人生二人三脚」の出版記念パーティー
福岡のホテルニューオータニで福岡の友人・沢柳企画の沢柳則明さんの会社創立35周年と更なるご縁の会「笑あり涙あり 人生二人三脚」の出版記念パーティーがあった。

彼の人柄かな、約25人の友人が集まった。

オレが紹介した東京のレインボーFMの小嶋映二さんも沢柳さんの人柄に惚れてわざわざ参加してくれた。

子供時代のふたりは良く似ている。

散々悪を経験しつつ大人になっていったふたり。

根底に持つ優しさが変わらない人で、そこに触れ合ったのかな。

沢柳さんは、30年以上も韓国の日本人界のお年寄りを支援してきているし、小嶋さんも保護司として手弁当で、犯罪に手を染めた青少年を応援し続けている。

少年院や刑務所を出所した彼らの就職も積極的に応援する。

付帯には頭が下がる思いだ。

この会には、東京から大相撲の伊勢が浜親方(元横綱・旭富士)や歌手の山本譲二さん、作曲家の玄哲也さんらも出席して、歌も披露してくれた。

沢柳さんだからだろうな。

福岡の放送局の方とも名刺を交換させて頂いた。

名前と顔が一致しないけど、今後の仕事に繋がるのかな。

それも、沢柳さん次第かな。

打ち上げを辞退して、東京から来てくれた小嶋さんと中州に出没することにした。

小嶋さんの友人で明太子「源」の藤崎尚志さんが待っていてくれたのだ。

歌の好きな藤崎さん。

全く歌わない小嶋さん。

このふたりもいいコンビだな。

最後は、中州の「やまちゃん」でとんこつラーメン。
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