日記「忙中 閑あり」 admin 検索

錦織圭選手の活躍に、ハラハラさせられたね
“ニワカ”テニスファンになったオレは、倉庫からラケットとボールを探そうと整理をしてみた。

古い遊び道具がたくさん入っていたが、テニスラケットはなかったね。

皿回し用の皿、縄跳び、バトミントン、ゴルフバック、大型プール、ボール、浮き輪、壊れたのも壊れていないのもあった釣り用リール。

家の倉庫は、確かにゴミの山。

バーベキューセット、テーブル、椅子、コンロなどが雑に入っていた。

ゴルフ倶楽部には4種類のクラブが入っていた。

しかし、テニスラケットは探せない。

昔誰かにあげたのか。

ボールも見つからない。

若い頃、カミさんと始めようとクラブ、ウェアなど一式買った。

形から入ろうとした。

でも、記憶ではカミさんとは一回もしていなかったと思う。

だから残っているはずだ。

全て調べて、いらない物を捨てようと外に出した。

良くあんなに入っいたとなと思うほどの量だ。

傘もビニール、折りたたみ傘も含め50本以上はある。

何処かの駅に置いたら助かる人は出てくるとは思うけど、引き取りてがいない。

ゴルフクラブも同様。

「リサイクルショップは?」といった仲間がいたが、まずは無理。

ためしに電話を掛けたら「買わないものは引き取れません」だって。

確かにその通り。

で、結局、倉庫の片付けになったが、引っ張り出してしまって大量に捨てることにしたが、仕分けもゴミ出し日もまちまちで、これからが大変。

後は、カミさんに任せよう。

で、あの、使ったことがなかったテニスクラブは何処に言ってしまったのだろうか。

家の中じゃ、もっと探せない。

それにしても、錦織圭選手の活躍にハラハラさせられたね。

錦織選手のペースに巻き込めなかったという印象だったけど、いい試合をしたね。

最初6−1で第一セットを取られたときはストレートで負けてしまうかも、と思ったもの。

タイブレーク。

カッコ良かったな。
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月曜日の大阪・茨木で、取材が、あるという
月曜日の大阪・茨木で取材があるという。

読売テレビ「す・またん」の佐藤美紀ディレクターとの取材だ。

内容は聞かされていないが、どうやら、オレの滑舌の悪さを強制してくれるらしい。

昔、オレの友人で、上野直樹というボイストレーナーがいた。

割り箸やティッシュ、ピンポン球を口にくわえて発声練習をさせる奴だった。

オレが、歌手の安倍里葎子さんと「東京Gスポット」をデュエットしたときに、オレに無料で教えてくれた。

上野さんも突然肺ガンで亡くなって5年。

ボイストレーナーを見かけると上野さんを思い出す。

彼の遺骨は、上野の墓から何処に移動したのだろうか。

亡くなってから、妻と、その実家とのトラブルで、嫌な思いをしたからな。

昔から葬儀はもめるという典型的なものだった。

ホントのトラブルの原因は知らない。

通夜も葬儀も密葬で行われ、納骨の日に呼ばれた。

浅草と上野の間にあったお寺だった。

住職が上野さんの人となりに感激して葬儀を引き受けたと説明した。

「ある日、こちらに上野さんのお母さまの遺骨を持ってらして、埋葬したいと申し込んできた。それからのお付き合いで。彼が亡くなってしまうとは。離婚したお母さんの墓をズット探していたんですね。じゃ、家でという話になって」だったそうだが、それが実現する前に上野さんは亡くなった。

納骨の日。

上野さんの妻の義父が、突然怒り出した。

「こんなもの(上野さんの遺骨)ここに撒いてしまえばいい。納骨する必要ない」と、上野さんの実妹に怒りまくった。

下町で主新館を細々と経営していた上野さんの義父。

「金銭的に大きな負債があったようだ」という話を後日聞くことになるが、あの場で争ったのにはビックリした。

正直何処までか知らなかったが、俺たちのいないところでして欲しかったな。

変な話を思い出した。

で、月曜日は、大好きな佐藤さんと取材。

凄い楽しみ。

でも、1時の「のぞみ」に乗れなきゃ、ラジオの生放送に遅刻する。
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こんなに、混んだ、新幹線は、ゴールデンウィーク以来
「す・またんZIP」の出演を終えて、大阪茨木市に向かった。

「ボイス&メンラルトレーニング」の先生の取材だ。

かって「東京Gスポット」という曲を発売しているが、歌声も話し言葉も滑舌も悪いオレが取材者として選ばれたのだろう。

たしかに濁声だし悪声。

そんなオレの声がいっぺんに変わるという。

まさかと思いながら佐藤美紀ディレクターと先生がレッスンをしているという教室に向かった。

聞かされていなかったが女の先生だった。

歌手で「かけがいのないもの」などの曲が入ったオリジナルアルバムを発売している堀澤麻衣子さん。

「声が良くなると人生は楽しくなる」という本まで書いている。

もとも古武道式丹田発声法を研究していた堀澤さんが、米国・ハリウッドで「スターコーチメゾット」を学び、新しい発声法を考え出したそうだ。

CDを出していながら1オクターブの声しか出ないオレが変わるのか。

先生のレッスンで、確かに変わった。

唇をブルブル振るわせる発声練習と発生しながらお辞儀をする練習。

直後、オレの声が1オクターブ半出てしまった。

声も大きくなっている。

もともとオレの声は大きく、あの水沢アーリーちゃんに「声で大きいね。リポーターに向いている」と言われたことがあった。

そして、次は滑舌。

これはしょうがないと思っていたが、左右の親指を頬骨の隙間に差し込んであ・い・う・え・おと3回発声する。

そして、舌を上の歯の裏に付け「ラ」と発音しながら舌の歯の裏に付ける。

「ラ・ラ・ラ」を繰り返す。

早くなると上手に出来なかったが、これで滑舌が良くなったと、先生も佐藤ディレクターもカメラマンも言った。

ホントかな。

そして無事終了。

東京に帰ることにするが、この日はここでもいい運転手さんに出会った。

茨木が、京都に近いのか大阪に近いのか全く分からない。

大阪に向かう新幹線で京都を出てからすぐに茨木があったような気がしていた。

だからタクシーに乗って「京都駅まで」と。

運転手さんが「どちらまで行かれるんですか?」と聞いてきた。

もちろん東京。

「新大阪駅のほうがはるかに近いですよ。30分かからないぐらいです。京都だと1時間以上かかる」と、教えてくれた。

なんと優しい運転手さんだ。

気分良く新幹線に乗り込んだ。

超満員のグリーン車。

こんなに混んだ新幹線は、ゴールデンウィーク以来だったよ。
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