日記「忙中 閑あり」 admin 検索

白木裕子さんが、ゲストだった
64歳で「大人の愛に乾杯」という曲でメジャーデビューした白木裕子さんがゲストだった。

ジャケット写真は、ウエディングドレス。

「熟年のための熟年が歌うラブソングです。熟年離婚という言葉がはやっている昨今ですが、熟年の愛があっても良いと思う。そのお手伝いになれば」と、言った白木さんは、武蔵野音楽大学の声楽家で学んだ。

「母が、子供の頃からピアノを習わせてくれて」と、音楽の道に進んだ。

卒業後は、シャンソンやカンツォーネ、映画音楽に魅かれクラブ歌手に。

豪華客船「飛鳥」や「ぱしふぃっく・びーなす」などの船で歌った。

「ホテルのラウンジでも歌いましたね。目の前のお客さんだけに聞いてもらうだけでは、物足りなくなって。自主出版で数枚のアルバムやCDを出した事もありました。作詞・作曲で」と、話す白木さんの歌声は、ホントに伸びやかで心地いい。

「歌声は、身体を通して表に出すんです。喉を絞めたりする歌い方では、将来は、音程が取れbなくなる。歌手の人が良く“声が出ていない”と言われる事がありますが、発声方法が間違っているからです。喉を酷使しない方法。70%の声で良い」と、自宅では、声楽家として発声方法を伝授しているそうだ。

さすが、音大卒。

「この歳になってからのデビューですから、頑張りすぎずに一人でも多くの人に愛を伝えられたら良い」だって。

頑張れ、65歳。
[3011]

夏休み中に、また、来てくれるかな
昨年は、孫達に相手にされなかった我が家のプールが、大活躍。

特に、次男の獅悠くんは、プールに入ったまま出たがらない。

これだけ喜んでくれるなら、水道代のことは言ってられない。

もっと嬉しいのは、お隣のお嬢さんたちが、孫と一緒に入ってくれる事だ。

オレにとって、水に入れ替えという仕事が増えたが、夏の間の楽しみにしよう。

昨年は、こんなでっかいプールをプレゼントされたって、水道代が掛かるだけで誰も喜ばない、と、プレゼントしてくれたレインボータウンFMの小嶋映治社長に愚痴を言っていたが、いまは、感謝。

孫は帰ったが、夏休み中に、また来てくれるかな。
[3012]

来週の福岡は、2泊
リポーターの間宮久美子さんと1時間だけ「生鯖」を食べに行こう、と提案。

博多駅前の「てっ平」に寄ることに決めた。

ところが、こんなときに限って、7時10分発の羽田行きプレミアムが取れない。

7時40分発には空きがあったが、酒の飲めない間宮さんを2時間も付きあわすわけにはいかない。

で、中止にしたが、胡麻鯖と鯖刺しを食べたかったな。

オレ、毎週のようにこのページに書いているけど、「てっ平」の大将に、オレのページを「読んできた」と言ったら、大サービスされると思うよ。

大将と約束はしていないけどね。

来週の福岡は2泊。

ここで、生鯖を嫌というほど食べたいね。

珍しく、羽田からバスに乗って直帰だ。

モノレールと電車を乗り継いで帰ると早くて1時間半。

この日のバスは、我が家から一番近いバス停まで、丁度1時間。

乗り換えもなしだし、座ったまま。

このバスに待たずに乗れるのは最高だ。
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