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▼柳岡淳平 RES
卒論 仮タイトル
「『シン・ゴジラ』から見る実写映画の可能性」
「シン・ゴジラ」は実写映画としては極めて異質な作品である。それはこの作品が、映画をアニメーション的な作りで制作しているからである。また登場人物が消費者からアニメキャラ的な受け方をしている点も気になる。これらの点に注目して、この映画は実写映画とアニメーションの垣根が曖昧になっているのではないかと推測した。この卒論で私は、「シン・ゴジラ」の全体的なレイアウト、主な登場人物のキャラクター造形から「シン・ゴジラ」以降の実写映画がどのように変化してゆくのか、また実写映画の表現に新たな可能性が出てくるのかを研究する予定である。
2018/5/31(Thu)23:17 ...No.1633