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▼二年 押尾 RES
高畑勲展 感想
(見学日:7月12日)

私はあまり高畑監督作品に触れてこなかったが、今回の展示はそんな私でも本当にすごい人だったんだ、と感じさせるものだった。
特に印象に残っているのは「太陽の王子ホルスの大冒険」の展示で、主人公の感情の起伏(?)を表にして共有していたというのは、チームで製作するアニメーター達にとって、なぜ自分はこの表情のキャラを描いているのか、などの理解を深めることを可能にし、より作画や演出に力を入れられるんじゃないかと考えた。
当時興行的には振るわなかったようだが、監督のこだわりが強く伝わってきたし、予告で見たホルスが太陽の光との重なりで一瞬逆光(チカチカ光る?)になる場面はあまり今のアニメでは見かけない魅力的な演出だった。これも高畑監督のこだわり故の賜物なのだろうと思う。

かなり今更になり大変申し訳ないのですが、投稿いたします。
2020/1/7(Tue)21:45 ...No.1726