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レンタル掲示板,レンタル日記,レンタルブログ「大宇宙」 sakurat
参創建主OBのOです。住まい手として、毎日の暮らしを家族で楽しんでいます。
 
▼ 2014.06.06 Friday:ST通信リターンズ 2014年夏
■Episode29:網戸の張り替え■

 徐々に夏が近づいて来ています。夏といえば網戸が活躍する季節です。我が家は竣工後2年しか経っていませんが、バルコニーの網戸の下側が裂けてきました。何かものをぶつけたわけではありません。おそらく初めに網戸を貼った際にピンと張り過ぎたせいでしょう、徐々に引っ張られて、最終的にはビリッっと裂けた感じです。
 まあ、こんなことは良くある話ですが、いざ張り替えをと思った時に意外にもわからないことばかりで戸惑いました。今回はそんな私が迷走し、奮闘したお話です。

 「この程度なら、網を止めている押さえゴムを外して元に戻せばいいじゃないか?」と思い、網戸を外そうと思ったのですが、のっけから網戸が外せません。何度もトライしましたがダメ。よく見るとこの写真の通り、バルコニーのウッドデッキに当たって網戸が外せません。ところが一転それは間違っておりまして、実はこの網戸は上部のネジを緩めないと外せない構造になっていただけで、ウッドデッキのせいではなかったのです。今まで網戸は簡単に外せると思っていた私の間違いでした。これって私だけでしょうか?
こうしてようやく網戸を取り外し、押さえゴムを外したのですが網自体が裂けていましたので、元に戻せばいいというものではありませんで、結局張り替えだなと…。

 ここでまた問題発生です。そういえば網戸の張り替えなんてやったことないし、こんなの専門業者でないと上手く貼れないよなということで、早速サッシュメーカーのHPを確認。そこにはなんと「工務店にお問い合わせ下さい。」の文字があり、個人的には売っておきながらなんて人任せな!と思いましたが、それならいつも通りハウテックさんに連絡。すると、早速業者に連絡をとってくれまして、相変わらずの素早い対応だな、なんて感心したのもつかの間、費用を聞いて愕然!!!(いくらだったのかは言いませんが…ちょっとあれはな…)

 さすがにこの値段では気軽に頼めないな。そう思っていたら、ハウテックからさらなる助言。「綺麗に張り替えるにはコツが必要ですが、道具はホームセンターで一式揃えられますよ」と。ならば、その方向でと思いたったのですが、問題は自分でやって上手く仕上がるのかどうかですよね。さすがにそのコツまでは教えてもらえなかったので、次なる課題は綺麗に仕上げるコツをどこで学ぶかになりました。そこでまた奔走した結果、辿りついたのはYouTubeの動画でした。なんとプロの張り替えを動画で見ることが出来るのです。なんて便利で解りやすい。これを見てようやく自分でも出来そうな自信がわきました。

 こうしてようやくシマチューに向かう決心もつき、YouTubeの動画を見習いながら張り替えは無事終了。費用も業者にお願いした場合の1/3以下でした。このてのものは当然材料費よりも人件費の方が高いのですが、仕方ありません。自分でやってみてわかりましたが手間がかかる作業であることは間違いないですから。

 昨今、建設業界の労務費は高騰しています。自分でやれるものは自分でやることは家づくりにおいて費用削減の一因となります。
 そして今回もまた妙な達成感に満ち溢れています。(笑)


Posted 15:59|No.30| サクラテラスcomments(8)
▼ 2014.04.15 Tuesday:ST通信リターンズ 2014年春
■Episode28:納戸に長押■

 サクラテラスもこの春で竣工からまる2年が経過しました。このブログは一旦昨年の5月で連載を終了しましたが、その後1年経っても今だに閲覧カウンターが少しずつ上がっているところを見ると、どこかでたまには見てくれている人がいるようなので久々に新ネタを更新します。

 我が家は先日2年目の点検を終了しました。今回は玄関の庇と外壁の取付け部分に雨垂れによる汚れが目立ってきましたのでそこを直したことと、納戸に長押(なげし)を設置してもらいました。
写真はこの長押です。長押という言葉自体最近では「何て読むの? 何のこと?」と思われる方も多いと思いますが、簡単に言うと「柱と柱を水平方向につないで構造を補強するために、柱の外側から打ち付けられるもの。」です。しかし、純然たる和風建築が減ってきた昨今ではインテリアとしての化粧長押が多く、人によっては「長押=飾りもしくは物をひっかけるもの」と思っている人も少なくないと思います。実は私もその一人です。

 竣工から2年経っても我が家ではこれといった不具合はありませんでしたが、納戸には徐々に物が溢れて来ています。この納戸はリビングに面して設置していたので生活上は非常に使い勝手がよく重宝していますが、便利な分、なんでもかんでもここに放り込む習慣がついてきてしまい、棚や床にこれ以上ものがおけなくなっていました。このような納戸の場合、余剰スペースを空けておかないと、いざという時にものが仕舞えなくなります。そこで、ある程度軽いものは壁にかけようと思い市販のフックを取付けたのですが、壁の下地が石膏ボードであった為、付けたフックがグラグラしてどうも上手く行きませんでした。

 それならと、長押の設置を思いついたのですが、この時も「長押=物をひっかけるもの」との認識でした。伝統的な和風建築を造っていた大工一家に育った私が、こんなことでいいのでしょうか?いいのだと思います。(笑)そうして家は進化して行くものですし、使いやすく変えていけばいいのです。

 また玄関の庇の方ですが、外部なので全く汚れが着かないということはありませんが、我が家の場合は少々雨垂れが多く汚れが目立っていましたので、これはなんとかもう少しくいとめておきたかったところです。解決策は何のことはありません庇の勾配を少々大きくすることで雨垂れが壁との取付け部分に多くたまるのを防ぐことでした。雨(水)は少々の勾配でも下に向かって流れます。だから屋根や庇やバルコニーには勾配がついているのです。雨を防ぐ為には防水対策がありますが基本は勾配です。また、流す方向なども建物を綺麗に維持する為には重要になります。水は下に流れるものです。この基本は忘れがちですがとても大切なことだと再認識しました。

 
追伸、もうすぐ今年もG.W.です。上野に「上野の森さくらテラス」という雰囲気の良さそうな飲食施設ができるという記事を見つけましたので行ってみようと思っていますが、元祖“サクラテラス”はこちらですのでお忘れなく。


Posted 11:17|No.29| サクラテラスcomments(10)
▼ 2013.05.28 Tuesday:サクラテラス通信・5月後篇(最終回)
■Episode27 みんなの家■

 今回をもちまして、サクラテラス通信も最終回です。昨年の6月から月2回のペースで家づくりに関する色んな話を書かせていただきました。こんな話でも多くの方々に読んで頂けたことに大変感謝をしています。
 また、この場を提供してくれた参創ハウテックの清水社長ほかサクラテラスの建設に関わって頂いた多くの関係者様にあらためて御礼を申し上げます。振り返れば、子供が小学校にあがってからは自分の家に住ませてやりたいという親の勝手な想いから、重い腰を上げたことが家づくりの始まりでしたが、こうして多くの皆様に出会い、支えられたことは本当に幸せなことでした。

 三谷幸喜さんの映画に「みんなの家(2001年公開)」という作品があります。これから家づくりを始める方々には是非ご覧頂きたい作品です。私自身もこの家をつくる時に改めてTSUTAYAに走りました。この映画を観ると、家づくりというものがどういうものなのかを俯瞰することができます。家づくりは完成した商品を購入する事とはまったく次元が異なる行為なので、まずはこのあたりの認識を持っておいた方がいいと思います。
 家の発注権や所有権は間違いなく建て主にあります。しかし、造る過程においては多くの人が、それぞれの想いを持って関わるものであり、その過程ではいったい誰の家をつくっているのか?と疑問に思う場面も多々出てきます。この映画ではそうした家づくりにおける建て主と設計者と工務店それぞれの情景と不思議な関係性がコミカルに描かれており、何度観ても面白い作品ですので是非。

 個人的には私自身が大工の家で育ったものですから、なんと言っても映画の中に出てくる職人さんたちの言動や行動が面白かったです。変な演出なしで、職人そのものが忠実に描かれていました。何がそんなに面白いかって、自分の父親にそっくりだからです。大工というのは頑固で、ぶっきらぼうで、愛想ないし、でも自分の仕事にはプライドがあって、知識と経験があって、この人たちがいないと家は出来ないという存在で、建て主にとってはとても厄介です。(笑)また、設計者を重んじない傾向も強く、映画の中でも相当にやり合っていました。しかし、そうした戦いみたいなものがあってこそ良い家ができるような気がします。建て主の要求は身勝手で出来るかどうかはわかりません。設計者は見た目を重んじる傾向があります。施工者はつくり易さを求める傾向にあります。しかし、どれ一つとっても一長一短があり、一つだけでは良い家にはなりません。

 良い家とはなんでしょうか?端的に言えば建て主が満足する家です。ではどうしたら満足出来るのか?というと、この映画にあるように家づくり積極的に関わり(巻き込まれでも可)、設計者や工務店と一緒になってプロセスを共有することだと思います。そうして出来上がった家というものは、建て主としては建てて良かった家になり、設計者は設計して良かった家、工務店は造って良かった家になるのです。

“みんなの家”とはそういうことなのです。

Posted 10:25|No.28| サクラテラスcomments(10)
▼ 2013.05.10 Friday:サクラテラス通信・5月前篇
■Episode26 経年劣化や壁の凹み■

 G.W.も終わり、またいつもの生活に戻りました。連休中は少々サボリもあり、今月のブログ更新が遅くなって申し訳ありませんでした。我が家も竣工から1年目の点検やOB見学会も終わり、ようやくひと段落です。この間には不具合や追加でお願いした工事やらで、なんだかんだとずっと家づくりの余波がありましたが、ここに来て気になる部分も随分と少なくなって来ました。当然、“慣れ”というのもあります。竣工当初は出来た家との葛藤があり、住まい手が譲れない部分はやり替え工事になります。逆に家の方が勝つ場合もあり、その場合は住まい手の方が慣れる訳です。そうして1年を経過したのが今の状態のような気がします。1年で何が変わるのか?じっと思い返してみました。我が家の場合、床や建具に木を多く使っていますので一番の変化はこの木の変化です。変化といっても曲がったり、反ったりではありません。時間の経過と共に色がだんだん変わってゆく経年変化です。どんな素材でも出来た当初は新しく、木も白っぽい色をしています。それがだんだん飴色に変わり、更に20年〜30年経てば黒ずんでくるのですが、これがまた味があると思っています。

 サクラのフローリング、シナベニヤの天井や建具は黄色みを帯びて来ています。また、木目がはっきりと浮き上がるのも特徴です。木目が浮き上がってくると隣り合った材料でこんなにも木目が違うのかと思うほどですが、そこは自然に育った材料なので当然です。しかし、このばらつき感もナチュラルな感じで私としてはOKです。朝礼でまっすぐ並べない子供を見るとイライラしますが、こちらは明らかに忍耐力がなくダレている状態なのでNG。自然のものはバラつきがあっても、ダレていた訳ではないのでそこがちがうのでしょう。

 また、生活していれば当然傷も付きます。見学会の時にご覧になられた方もいると思いますが、我が家では既に階段の壁に丸い凹み(写真中央)があります。これは子供が階段から落ちて壁に激突した時にできたものです。まあ、派手に落ちてきましたよ。後で聞いたら一番上から下まで落ちたそうで、このときは大泣きをしていました。原因はおもちゃを持って遊びながら階段を降りてきた時に足を滑らしたそうです。階段では遊んではいけません。この凹みは子供への戒めとして当面ここに残っています。これを直すのにはクロスを剥がし、下地を取り換え、またクロスを貼るといった作業となりそれなりのお金もかかります。場所が階段だけにクロスの張り替えも複雑な作業になります。すぐ直そうかとも思いましたが、いずれまた、何かぶつけそうな予感もしますので、しばらくはこのままということにしました。以前、月あかりのそそぐ階段の話をしましたが、よく見ると月(新月)のようにも見えますので、まあいいか、という心境です。

 家は生活の場です。劣化やキズは当たり前です。特に電化製品の保護シールをいつまでも剥がさないような貴方、あまり神経質になると生活が息苦しくなりますので、そのあたりは住まい手も意識を変えていった方がいいと思いますよ。

Posted 16:08|No.27| サクラテラスcomments(8)
▼ 2013.04.15 Monday:サクラテラス通信・4月後篇
■Episode25 二度目のお花見(花は写ってないけれど・・)■

 先週、正面の八重サクラが咲きました。サクラテラス二度目のお花見です。3月末にはソメイヨシノが満開で、今は八重桜が満開です。ちょうど1年ほど前の初回のブログ(Episode-01)に掲載した写真のように毎年春になると同じ風景が楽しめることは日本に四季があることの良いところです。
 竣工から1年経って家は特に変わりませんが、生活は少しずつ変わり初めました。

 この写真は先日、わが子が入っているサッカークラブの仲間が集まっての宴会風景です。1年前は引越してきたばかりでしたので、静かにサクラを眺めているだけでしたが、今年はこうやってご近所の輪も広がり、ようやく生活感が出てきました。しかもこの日は我が家始まって以来の大人数の訪問で、家族を含め大人8人、子供10人合計18人がLDKに集結です。テーブルの配置を変えこんな感じで納まっています。SE構法を使って実現したかったことは、これまでHPや雑誌に掲載して来た写真映えするビジュアルの実現ではなくて、こうして多くの人が集まれる場所をつくることでした。

 早速、子供たちは階段を上り2階へ、蹴込み板がない階段からかわいい顔が覗いていました。そして、やはり一番のお気に入りは子供部屋のロフトでしたね。6畳ほどの大きさしかない部屋ですが、ロフトがあって天井が高いので子供が10人入って遊んでも十分でした。そのうちにロフトから物を投げる遊びが始まり、私としてはヒヤヒヤして見ておりましたが、楽しそうに遊んでいる子供たちを見ると怒る気にはなりません。子供たちの行動を見ているとロフトから階段を通って1階のテラスに出て、また戻る。家の中と外が交互に出てくる仕掛けを楽しんでくれていた様です。しかし、例外なくテラスの囲い壁に登るので、落ちて怪我をしないかとても心配でした。壁があったらよじ登り、超えて行く子供たちの将来は明るいのでしょう。しかし危ないですから、“壁を造ったら子供が必ず登る”これは設計段階で十分に考慮しておいた方がいいかも知れません。

 一方、大人達はダイニングに集結で専らお酒です。夜になって花が見えなくても花見酒です。対面キッチンはこの時はバーカウンターの様に使えるので、とてもいい感じです。皆さんから好評だったのは、お風呂の前庭やユーティリティの広さ、階段の朱色の壁のデザインあたりでしたでしょうか。無垢の木を多く使った内装も落ち着きがあると感じてもらえていた様です。また、皆さん家が広いとの印象を持たれたようなので、実際の面積を言うと驚いていましたね。物理的に狭いものを如何に広く見せるかを徹底的に考えた家ですから、こちらとしては“してやったり!”です。

 いずれにせよ、家は暮らしてなんぼです。子供が走り回れば傷もつきますし、経年的に劣化もして行きますが、ここでの生活はどんどん新しく、楽しくなって行きそうです。

Posted 15:13|No.25| サクラテラスcomments(8)
▼ 2013.04.01 Monday:サクラテラス通信・4月前篇
■Episode24 春の見学ツアー■

 3月30日(土)、参創ハウテック恒例の見学ツアーが実施されました。このたびはOB物件として我がサクラテラスを選んでいただき光栄です。私自身も参創ハウテックとの最初の出会いは見学会でした。工務店を決める時には雑誌やHPを眺めて悩むよりも、実際の物件を見て、その工務店の人と話をすることが一番の決め手になると思います。今年は桜の開花が例年よりも1週間ほど早かった為、さくら通りの桜はピークを過ぎたところでしたが、何とか皆様をお迎えするまで待ってくれましたので、私としても一安心しました。

 さてさて、当日の様子です。皆様をお迎えするにあたり、朝早くから部屋の片付け、床の雑巾掛けをして、さながら年末の大掃除みたいでした。しかし、おかげ様で家中が綺麗になったので、たまにはこういうのもありかなと思っています。予定の時間になると、大きなバスが目の前にやって参りました。我が子はそれを見ただけで大興奮!!でした。見学者と関係者を合わせて約20名お越し頂いたのは嬉しいのですが、竣工以来これほどの人が一度に集まったことはありませんでしたので、どうなるのか不安もありましたが、幸い家が潰れることもなく改めて構造強度は問題無しという事を確認した次第です。(笑)

 本来なら、もう少し住まい方の工夫を直接説明出来れば良かったのですが、時間とスペースの関係で十分では無かったところは少々気になっています。またクロストークでは少々話が長くなり単独トークになっていたとのご指摘もあり反省しています。(まあ、いつもの事ですが…)説明不足の部分はこれまでのブログに相当書き込んできましたので、読み返していただけるとありがたいです。

 それから、やはり皆さん家の新築をお考えになられている方々なので、傍から見ていても楽しそうでしたね。自分も数年前には同じだった事を思いだしました。家づくりも出だしのこの時期が一番気楽で楽しいですよね。一般的に家づくりは人生の中で大きなイベントです。俗に言う「人生最大の買い物」であるのは間違いないでしょう。(そうでない人は羨ましい限りですが…)また、この先、消費税や電気代も上がります。家を取り巻く環境もどんどん変わって行きます。質問で家づくりきっかけを聞かれましたが、皆さんきっかけはそれぞれだと思いますが、思い立った時が建て時!そういうものかも知れません。

 また、家は自分自身にフィットしたものにして行きたいですよね。その為には、それ相応の苦労も出てくると思いますが頑張って下さい。お金払って、頑張る?少々理不尽に聞こえるかも知れませんが、家づくりとはそういうものです。そういうものだと思って下さい。施主(建て主)も設計者も施行者(工務店)もみんながそれぞれ頑張ってこそ良い家が出来上がります。建て主が支払っているお金は、この内の2/3に対する対価であって、1/3は自身の仕事なのです。

 おそらく、お越し頂いた皆様にとって今回の見学会の影響は大きいと思います。特に家の見学会が初めての方にとってはなおさらで、ひよこが生まれて初めて見たものを親だと思う「すり込み現象」に似た現象を起こしてしまうこともあります。我が家はちょっと変わった家ですし、やはり見学会では良いところを強調して説明しますから当然です。しかし、ここも星の数ほどある家の一つです。住まい手の価値観や生活が異なれば評価も違いますので、そこは皆さん心得ておいて欲しいところです。

Posted 14:32|No.24| サクラテラスcomments(8)