2008.06.01 Sun:「花々が主役の季節」
梅雨でもないのに、雨の日が続きます。
今日はお客様の案内で、また高鼻の家へ行ってきました。
小雨模様の中、可憐に咲いた「やまぼうし」の花です。
やまぼうしはミズキ科の樹木で別名ヤマグワと言います。
このやまぼうしという和名は丸いつぼみの集まりを坊主頭に白い花の部分を頭巾に見立てたことによるものです。
明日は、西竹の塚の家の見学会です。
建て主さんもいらっしゃって下さるそうです。
2008.06.01 Sun:「そう言うことだったの?」
今日は「西竹の塚の家」の完成見学会。
5組ほどのお客様がいらっしゃいました。
大きな吹き抜けがとても印象的な家です。
もちろん重量木骨(SE構法)+次世代省エネ基準(外張り断熱工法)で性能も抜群です。
さて、夜にはNHKの番組で「低炭素社会」についてのドキュメンタリーです。
京都会議以来、日本は1990年と比較してマイナス6%のCO2削減を約束。しかし、実態はプラス6%です。
洞爺湖サミットを前に、我が国の首相は50%削減を目標に掲げています。
実は番組の中でなるほどという話がありました。
高鼻の家に設置した4.1KWの太陽光発電。
「もっと東電さんに高く買い取ってもらえれば・・・」
と思っていましたが、各電力会社は自然エネルギーなどの電力を購入する際に、コストを持ちだしているそうです。
結局、日本国内の電力は安いのですね。
ドイツの成功例紹介は圧巻でした。二つの政策によるものです。
@自然エネルギー電力を高く購入する。A環境税を国民に課して意識づけを徹底する。
結局、18%の省CO2を実現してます。
何もしいな政党や反対ばかりして代替案を出さない反対政党が2大政党と言われている国とはだいぶ違いますね。
省CO2のためにはコストがかかるのです。その辺を国民や企業へも周知徹底してほしいですね。