当たり前と言えばその通りですが、住宅地の土地価格が下落に転じているそうです。
2年ほど前に弊社設計施工で住宅のお仕事を戴いた建て主さんは、当時不動産ファンドへお勤めになられていました。
仕事ができる方なので、他社からもひっぱりだこ。
家が完成したした時には、好条件の別の会社に転職されていました。
その方の御説明では、
「東京はアジアの中でも、土地価格に割安感があり海外のファンドが買いあさっている状況なのです。まさにバブル再来。あと2年、いや1年ぐらいしかこんな状況は続かないと思います。」
まさにその状況が的中してしまったのです。
モノよりもマネーだけが先行する今時の金融市場主義は考えものです。
やはり、ものづくりが原点にある経済社会が良いですね。
現場見学会もチェック願います。