・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

454443
<< 2010年 11月 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
 
2010.11.27 Sat:「木材情報新春座談会」
 昨日は月刊「木材情報」新年号座談会に出席して参りました。

テーマは「工務店が国産材供給に望むこと」です。

参加メンバーは工務店側で私と高砂建設の風間常務。

木材流通側からナイス株式会社 小牧営業所の青木所長。

供給側や学術研究、さらに木材情報誌の企画分析委員に絡む方々では、林業経済研究所所長 荒谷 明日兒氏、筑波大学 大学院生命環境科学研究科 准教授 立花 敏氏、秋田県立大学木材高度加工研究所教授の中村 昇氏、潟\ーラーサーキットの家 取締役 宮代 博之氏、木村木材工業株式会社 代表取締役 木村  司氏、日本木材総合情報センター 専務取締役 小合 信也氏、財団法人日本木材総合情報センター理事長の伊藤威彦氏が参加され、コーディネーターをウッドマイルズ事務局長 滝口 泰弘氏が務めました。

今回の企画は、現在の国産材自給率25%を2020年までに50%にまで引き上げることを目的とし、出口政策を検討するために、工務店の生の声を聞きたいという主旨から実現したものです。

2020年までに50%?多分これも民主党の議員が言ったことなのでしょう。

日本の林業や国産材の強度・供給体制にはまだまだ問題山積です。

工務店の立場から言いたいことを言ってきました。

木材情報新春号の記事になりますので、またご紹介します。


エクスナレッジ社「ビルダーズ」の女性編集長・木藤さんのブログです。
参創ハウテックについて

12月は毎週末現場見学会があります。ド真剣の家づくりをお考えであれば、
詳細をポチッと!


posted 09:41|No.978|住宅技術comments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)