2010.08.11 Wed:「緊急ミーティング」
数ケ月前に取得した温熱環境等級4(次世代省基準レベル)を、さらに使いやすくするために、再度8月末の申請を目指し、作業を進めることにしました。
噂によりますと、認定機関の申請料金が9月から値上げするとのこと。
それを聞いて、緊急ミーティングになりました。
昨年新省エネ法が施行され、新しく住宅の省エネルギー基準の解説本が発刊されました。
その基準を再度検討し、使える型式にするためのミーティングです。
申請のための適用要件を鑑みながら、約2時間真剣ミーティングとなりました。
用語の解釈を間違えますと、後で大変なことになりますので、その辺はさらに慎重になります。
いろいろな角度から考えなくてはなりませんので、設計、施工面からもいろいろな解釈が提出され、方向性が見えてきたところです。
そこで工務店・住宅会社・設計事務所選びのポイントです。
住宅金融支援機構の木造住宅工事仕様書、建築環境省エネルギー機構(IBEC)の住宅の省エネルギー基準解説書・自立循環型住宅テクスト・CASBEE住まい戸建て版を所有していない会社は、基本的に住宅の設計はできないと言っても過言ではありません。