・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの清水です(2013年2月14日撮影)
理科系工務店を目指して日々研鑽中です!
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2010.05.24 Mon:「街並みへ与えるデザインの影響力」
 写真をご覧ください。

黒と白のモノトーンの外壁の家は、4年前に弊社で設計施工したN様のお宅。

手前はしばらくの間空き地でしたが、1年前に新しい家が建ちました。

見ての通り、ファサードに竪格子を設えています。

どう考えても、N様邸の良いところ取りとしか思えません。

デザインの良い家が出来ると、周辺の街並みがそれなりに変わっていくことは、弊社の社会的貢献ですね。(大袈裟?)

さて弊社で設計施工する家には良く竪格子を使います。

格子は京町家にも良く使われていますが、格子の感覚と奥行きを上手く活用することで、外と内の目隠しの役目を担っています。

また、壁を立ててしまうのとはと違い、そとの気配を充分にかんじることができるのも格子ならでは特徴です。

 風の通り道にもなりますし、適材適所へ格子を設えるのは良いですね。

posted 15:12|No.830|家づくりcomments(0)
2010.05.25 Tue:「韓国戦!」
 昨夜はFIFAワールドカップへの壮行試合として日本代表と韓国代表の試合が行われました。

ご存じの通り、日本代表は惨敗!

 大人と子供の差に似たものを感じるお粗末な試合内容でした。

感想を正直に言いますと、「選手が何をすれば良いのか迷っているようでした。」

@今まで選手を固定化せず、多くの選手を徴収した結果、選ばれただけでやる気を失っている。
(受験で成功して、入学したら燃え尽きてしまう現象)

A監督(社長)が、この方法せ攻めようと言い出したら、流れの中でもっと別の選択肢のチャンスがあっても、選手(社員)が考えない現象。今回は両サイドの攻めばかりにこだわりすぎました。

B自身を失ったことから、安全に短いパスばかりで繋ごうとする責任回避。

C選手(社員)が後ろばかり見て、攻めの体制が見えないこと。

Dこのような最悪な試合(決算)後に監督(社長)が、進退伺とも思える自身のない発言をしてしまうこと。

 感じて動く・コミュニケーションをはかる・パスをもらえなくても愚直に走りまわる。

サッカーを見ていると、このような観点で、考えることも出来ますね。

それにしても、朴智星(パク・チソン:プレミアリーグのマンチェスターユナイテッドでレギュラー)
を中心にした韓国代表チームは本当に強いですね。

 韓国スポーツでは女子ゴルフ、女子フィギャスケート。

さらにサムスン電気などの企業攻勢!

このままで日本は大丈夫なのか?心配が募ります。
posted 10:27|No.831|趣味についてcomments(2)
2010.05.26 Wed:「ホームページリニューアル」
 3月からしたためていました参創ハウテックのホームページをリニューアルしました。

現在取り組んでいること、施工事例など、実際の取り組みなどのコンテンツをしっかり整理しました。

ご協力いただきましたOB建て主の皆様、本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

営業企画の武田さんもお疲れ様でした。

なかなか良いものができたと思っています。

皆さんじっくり見てくださいね!

さて、6月は毎週のように現場見学会があります。

造りこんだ良い家が見られますよ!

posted 22:17|No.832|家づくりcomments(2)
2010.05.27 Thu:「新シンボルマーク」
 ホームページにも掲載しましたが、弊社のシンボルマークが決定しました。

「人・地域・自然」「住まい手・設計・施工」が三位一体の家づくり。

真ん中にSと読めるデザインは参創ハウテックの頭文字のSです。

少しづつですが、会社が体を成せるように進化して参ります。

また、キャッチフレーズの方は「暮らす技術×創る技術」です。

このフレーズは野池さんに考えて戴きました。

 これらの説明は新しくなった参創ハウテックHPの経営理念のページに掲載されています。


6月は毎週のように見学会が続きます。見学会はコチラから!
posted 13:40|No.833|家づくりcomments(4)
2010.05.28 Fri:「丸平建設さん訪問」
新幹線「岐阜羽島」駅から、バスで40分ほど、住宅も遠間に見えてき始めた頃、丸平建設さんの社屋と工場が現れました。

 東京ドーム1個分、1万5千坪の広大な敷地に、製材から二次加工までできる加工場。
 手刻みや寺社の彫刻までできる彫刻室。
 とにかく設備の凄さに圧倒されます。

 さらに、しっかり教育された若い社員の皆様の対応ぶり。
 地方都市独自の企業文化を感じます。

 創業百年の歴史を持ち、社長の林さんは4代目。
 弟さんの専務が支えています。

 昨年、弊社でお馴染みになりました国土交通省の先導事業者になり、地元のOB建て主さんにも大変喜んで戴いたようです。

東京とは実情が異なりますが、とても勉強になりました。

追伸:写真を入れ替えました。
posted 16:07|No.834|日々のできごとcomments(0)
2010.05.29 Sat:「先ほど帰京しました」
 昨日は貸切バスに乗り、走ること4時間半。

三重県伊勢志摩の方にある小さな島の旅館で、皆さんと宴会。

またまた大いに盛り上がりました。

朝6時に起床し、6時50分初の渡し船で陸地まで・・・

そこでタクシーで近鉄駅へ直行。

近鉄電車に揺られ2時間10分、さらに名古屋から1時間40分新幹線に揺られ昼頃東京に無事到着です。

今回の出張は12時間ほど、電車やバスの移動でしたのでいつもより疲れてしまいました。

さて、写真は丸平さんのあるグレーディングマシーン(主に木材の強度を測定する機械)で、杉材の破壊試験を目の前でして戴いたものです。

 上は木材に力をかけていくと、反りながらも靭性(ねばり)が高く、多少ミシミシと音をたてながらも破壊はしていません。

 すると次の瞬間、「バキッ」と大きな音を立てて真ッ二つに折れてしまいました。

この木材の破壊点は16トン。

 しっかり管理されヤング係数や含水率を担保された木材を使用するのは必須ですね。

この試験はさすがに迫力がありました。


現場見学会が続きます。詳細はコチラから!

 
posted 13:43|No.835|家づくりcomments(0)