・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2010.10.22 Fri:「健康診断」
 今朝は文京区の富坂診療所で年に一度の健康診断の日。

一年無事に過ごせたという気持ちと、なんだかんだと面倒くさいという気持ちが交錯する中での健康診断。

健康診断は社長の責務というアドバイスを受ける局面もありますが、どうしても好きになれませんね。

 5年前に健康診断の直後に腸閉塞のような症状になり、2週間ほど入院したことがあるからです。

未だに原因はバリュームのせいだと思っています。

それに、年に一度の検診の度に身長が伸びたり縮んだりと結構あてになりません。

結局朝早く行きましたが、まるでベルトコンベアに載っているようなスピードで無事終わりました。




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2010.10.23 Sat:「省エネを語るにしても、いろいろあり過ぎまして・・・」
 まず、添付図をクリックしてください。(図が大きくなります)

上図と下図の違いがおわかりになりますか?

最近、家づくりセミナーなどでこの図を使って一般の方にも説明しています。

ハウスメーカーで供給する住宅はもちろん下図。

弊社が目指す家づくりは上図です。

計画地が都心部の狭小地でも、どのように自然エネルギーを活用するか、さらに同時に快適性を求めていくのか?

その最適解にいつも向き合っています。

最近は民主党の一部議員からも、日本にパッシブハウスを!という声がちらほら聞こえてきます。

でも一口にパッシブと言っても簡単にできる訳ではありません。

 日本の四季を無視した家づくりはあまり容認できません。性能をしっかり担保しながら、季節や天候、日射時間を考慮して、開けたり・閉じたりできるのが理想的なパッシブハウスです。

弊社が目指すのは、世界基準ではなく、日本基準です。




posted 16:10|No.951|省エネ技術comments(0)
2010.10.25 Mon:「冬と夏の省エネ対策」
 弊社が造る家は、次世代省エネ基準をクリアしていますが、冬の暖房を効率よく使い、熱を逃げにくくするためには、何と言っても開口部を考えることが大切です。

図のように、冬は窓から室内の熱が約58%程度逃げてしまいますので、窓の性能や形状を考えたいところですね。

冬対策のためのサッシやガラスの性能を示す基準は主に熱貫流率、U値で表します。

※熱還流率:断熱性能を示す数値(単位U=W/u・K)で、壁などの部位において、室内から外気のへの熱の通りやすさをいいいます。断熱性能良い窓や壁は熱貫流率の値が小さくなります。

また、逆に夏対策は窓から約73%程度の熱が入ってきます。今年のような暑い夏は、忌々しい日射を遮る工夫が必要です。

夏対策は日射遮蔽、μ(ミュー)値が決め手になります。

冬は保温したい、夏は排熱したい。

この二律背反した課題に取組むところが省エネや温熱を解く難しさでもあります。

(図の出展:財団法人建築環境・省エネルギー機構「住宅の省エネ基準早わかりガイド)

posted 08:58|No.952|省エネ技術comments(0)
2010.10.26 Tue:「www.オーダーキッチン.jp」
 昨夜は11月12日〜14日に開催される日経リフォームフェアに出展するオーダーキッチン.jpの出展打ち合わせ及び顔合わせ懇親会がありました。

オーダーキッチン.jpとは、既製品のシステムキッチンメーカーに対抗し、「もっと自由に、もっと楽しく、もっと美しく、さらに使い勝手や機能性の向上を目指し」全国のオーダーキッチンメーカーが集まり、オーダーメイドキッチンを啓発・普及を目指すことを旨としています。

中小企業が同じ志で、このように集まって、何かをすることはとても良い事だと思っています。

日経リフォームフェアの展示は結構面白くなりそうですね。

この会に入会できたのも、不思議なきっかけでした。

今年の8月5日に私が大阪出張した時に偶然、同会のことを知り、「世の中には自分と同じように考える人もいるものだなぁ」と、好奇心半分、先を行かれた口惜しさ半分で帰京し、ekreaスタッフ全員に自分の思いを伝えました。

それから2週間ほどたった8月23日に、偶然か必然か、はたまた自分が引き寄せたのか同会を主宰し、大阪に本拠を置くスタディオンの古川社長がekreaショールームを訪ねてくれたのです。

それからお話はトントン拍子に進み、昨日の顔合わせ会へ。

昨日は私が予想していなかった本間美紀さんや和田浩一さんも参加され、楽しいひと時を過ごしました。

 
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2010.10.27 Wed:「10月度全体会議」
 毎月末に行われている全体会議は昨日行われました。

現場の状況やお客様とのお約束で、どうしても参加できないスタッフもいますが、各部門の成績や状況などを共有化する大切な会議です。

 弊社は中小企業ですから量を求める仕事のやり方ではなく、個別案件にしっかり対応していくことが大切です。

 ですから全体会議は実績の報告のみならず、心構えや仕事に対する考え方が中心になります。

どうしろ!こうしろ!などとあまり細かい事は言わず、ベクトルを合わせることに注力しているつもりです。

先日エッグウォールがテレビに登場し、多くの引き合いを戴いたようです。
 
http://www.youtube.com/watch?v=aXtJdb34HXA


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2010.10.28 Thu:「TO-IZ代表者会議」
 東京家づくり工務店の会代表者会議が昨日行われました。

14:00から行われた会議には、まず大和屋さんが参加。

同社からは防火認定を目指す、木製玄関建具の提案。

次はビズアップさんが参加して家守りの共通リーフレットについての打ち合わせ。

さらに15:00からが日本モーゲージサービスの川崎さんが来社。

TO-IZ版完成保証とフラット35のつなぎ融資について打ち合わせ。

そして17:00からは三菱商事建材さん、福島の協和木材さん、プレカット工場の篠原商店さんの総勢5名が来社。

 国産材による構造体の供給などについて話がありました。

会議のあとは8名でお馴染みの「なばや」へ行き、一杯!

こちらの方も工務店vs商社の本音トークです。

最近は住宅着工件数も激減し、モノが売れなくせいもあり、様々な仕入れ先から提案を戴くようになりました。

以前であれば、量を背景に仕入れコストが決まってきましたが、今は量だけではなく真面目に細く長く堅実な経営を続ける工務店に対しても風が吹いてきたようです。
posted 10:07|No.955|家づくりcomments(2)