・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの清水です(2013年2月14日撮影)
理科系工務店を目指して日々研鑽中です!
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2008.11.13 Thu:「昨日から、同じ顔ぶれで・・・」
 昨日は東京大学(あのトーダイです)でSAREX−住環境価値向上事業協同組合のワークショップがありました。

東大の建築学科の教授になられました建築家難波和彦先生の「箱の家」の講義を聴くためです。

箱の家も100作を超え、進化の歴史が良くわかりました。

約40名のメンバーが参加しましたが、皆熱心に聞いていました。

 今日は午後から青山にある日本ERIの会議室で、地域マスター工務店の工務店Web・ブログ大賞の発表がありました。

 弊社はWeb大賞のノミネート5社に入りましたが、結局入賞。大賞は田中工務店さんが獲得しました。

 皆さん、いろいろ努力されています。

日々勉強の毎日です。


posted 23:07|No.356|家づくりcomments(0)
2008.11.14 Fri:「記念楯」
 昨日の地域マスター工務店登録運動「Web of the year 2008 優秀賞」の記念楯です。

 審査員の票と当日会場に集まった方々の票で決定しました。

さて、今朝はちゃんと健康診断に行って参りました。

バリュームは勘弁してもらいましたが・・・。

今度。胃カメラはやってみようと、ちょっと思ってます。
posted 11:30|No.357|日々のできごとcomments(4)
2008.11.15 Sat:「いろいろな仲間」
 写真は先日の全国工務店会議で会いました京都のデザオ建設さんの設計 上林さんとのツーショットです。

 同社の廣田常務さんとは、重量木骨 つくり手の会などで親しくさせていただいております。

 経営者同士だけではなく、いろいろな方と付き合い、お話しできるのがとても良いですね。

最近、さらに私の人脈が、急速に拡大しています。


自律循環型研究会を中心にした仲間、
SAREX−住環境価値向上事業協同組合で活動している仲間。

地域で活躍している工務店の経営者やスタッフに生身で接することができるのは、目からウロコです。

さらに良いのは、自分たちの実力が自明になる点です。

だから、もっと努力する気になりますし、会社に戻って弊社のスタッフにも

「こんなすごい工務店があるぞ!」

と、また刺激を注入し、社員のやる気を鼓舞するわけです。

家づくりをド真剣に考えている工務店は、やはり不況にも強いですし・・・。

 ビジネスを飛び越して、社会性を家づくりで具現しようとしているところが、素晴らしいと思います。

 家づくり≒社会性 というモノづくりの企業経営サイクルを持ち合わせた工務店は、やはり同じところに集まるものだと痛感します。

 「あそこの会社はプレゼンと営業だけが上手い。」

と同業者から見抜かれているナンチッテ工務店や不動産系の経営者は、決してこのような集まりに参加してきません。

 包帯の下に隠された怪我が本当か、嘘なのかを見抜く力は、徐々にユーザーにも芽生え初めているようです。

 
posted 13:19|No.358|日々のできごとcomments(2)
2008.11.16 Sun:「やはり仕事優先」
 今日、日曜は久々にゴルフでもと思い、朝7時過ぎのスタートを強引に予約。

ところが、3日前に新規のお客様から、連絡が入り、日曜日に来社したいとのこと・・・。

「うーん?」

エムテクスの三浦君は強引に誘ってしまったし、岡本専務も乗り気だったし、ekreaの蘆(ノ)さんも巻き込んだし・・・。

「やっぱ、仕事を優先しよう!」

三浦君、岡本専務、蘆さん、ご免なさい!特に専務は宅配でゴルフバックを送ったばかり。

 宅配便代は、私が払う!

とまでは、全然考えていないけど・・・。

 ところが、今日日曜は朝から恵み(?)の雨。

ゴルフでなくて、仕事で正解!

 きっと、ドタキャンを食らった私以外の3人は、

「悪運が強い奴だ!」

と、雨空を見上げていることでしょう。

 
目からウロコの構造現場見学会が続きます。

 


posted 12:29|No.359|日々のできごとcomments(0)
2008.11.17 Mon:「ようやく蔵も完成しました!」
 およそ1年かかりましたが、朝霞の古民家とカラオケ室に使う蔵の工事が完成しました。

なかなか見ごたえのある出来上がりでした。

 さて、国土交通省へ応募した超長期住宅先導的モデル事業の発表ですが、今週あたりがヤマ場のようです。

 半分楽しみ、半分ドキドキという感じです。

 待つしかないのはわかっていますが・・・・。
posted 18:12|No.360|家づくりcomments(0)
2008.11.18 Tue:「空11月号」
 本郷/小石川/白山/ 街の本として文京区民から親しまれているミニコミ誌の「空」の記事です。

文京区の茗荷谷に会社をつくって早10年。

 でも、この小冊子を読んでしると知らないことだらけです。

文京・坂の話も今回で17話ですが、「鐙坂(あぶみざか)」のことも全然知りませんでした。

鐙とは、みなさん御存じのとおり、馬の鞍の両側に下げて脚をかける道具のことです。

 坂の名の由来はと言いますと、鐙を製作者の子孫が住んでいたなどと伝えられているそうです。

 この10年間といもの、文京区にいながら全く周囲のことがわからず、何やってたの?と自分に問いかけです。

 昔ながらの情緒を、知る余裕も必要ですね。
posted 13:03|No.361|日々のできごとcomments(0)