・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2014.06.24 Tue:「旭川クラフト」
 旭川近郊在住の工芸デザイナーが集い、旭川デザイン協会主催による旭川クラフト展2014も覗いてきました。

 東京や観光地の雑貨屋でもあまり見かけないいくつかの雑貨を買ってきましたが、写真は若い作家さんデザインのanimal puzzleです。

 数匹の動物を組み合わせると一匹の別の動物になるように考えられています。

ただのジグソーパズルと比べても、子供から大人まで知的好奇心をくすぐられる一品ですね。

 衝動買いしてしまいました。

ekreaキッチンショールームにおいて欲しいと塩田店長に委ねました。

展示会で配布していたWORK BOOKにこう書かれていたのが印象的でした。

「暮らしから生まれて、暮らしへと還るもの。」

 すばらしいコンテクストですね。
posted 13:44|No.1809|日々のできごとcomments(0)
2014.06.27 Fri:「地域住宅ブランド化事業が採択されました」
 参創ハウテックが代表を務め、SE構法の供給メーカーNCNさんが事務局を務める応募提案「地域工務店が担うSOWEdesign住宅3」が採択されました。

 本事業は国土交通省主管によるもので、地域材等資材供給から設計・施工に至るまでの関連事業者が緊密な連携体制を構築し、地域資源を活用して地域の気候・風土にあった良質で特徴的な 「地域型住宅」の供給に取り組むことを支援し、地域における木造住宅生産・維持管理体制の強化を図り、地域経済の活性化及び持続的発展、地域の住文化の継 承及び街並みの整備、木材自給率の向上による森林・林業の再生等に寄与することを目的としたものです。

 NCNさんの中川部長さんも大変お疲れさまでした。

応募提案書を作成するのも結構大変な作業でして、昨年は被災地の岩手県に入り、地域材の供給元となる三陸木材や林産地を支える住田町の町長にまでお会いしに行ってきました。

 今回は中川さんが提案書のほとんどをまとめ、僕と二人で文章のてにをはを修正しましたが、採択枠も過去最高の97枠と大健闘の結果になりました。

 ひとまず一安心ですが、これから交付申請・実績報告に必要なハンコを押す作業だけで大変ですね。

採択結果は次のURLです。
http://www.chiiki-brd.jp/home/adoption/tabid/63/index.php


posted 15:49|No.1810|家づくりcomments(0)
2014.07.01 Tue:「ekreaパーツのWebが新しくなりました」
 ekreaパーツのオンラインカタログがリニューアルされました。

 そもそも、最近はお問い合わせの中に一般のお客様が増えてきてしまい、「ネット決済できないのか?」「FAXなんて、いまどき持っていない!」などなど、いろいろお叱りを受けていましたので、お客様サービスの一環として、Web決済もできるように、1年余を費やしてようやく完成しました。

 皆さんも是非見てください。

アドレスは次の通りです。http://www.ekrea.net/
posted 16:19|No.1811|日々のできごとcomments(0)
2014.07.04 Fri:「日経アーキテクチュアに掲載」
 2年前に弊社で施工したさいたま市の「休符の家」が、日経アーキテクチュアに掲載されました。

 RCとSE構法の混構造の建物で、施工面でも難易度が高い仕事でした。

竣工後数年が経過して、このように雑誌に取り上げられるのはありがたいことですね。

 設計は建築家長谷川順持建築デザインオフィスによるものです。
posted 14:34|No.1812|家づくりcomments(0)
2014.07.05 Sat:「おっさんの夢」
 とても親しくさせていただいているN氏がとうとうMARTIN OO(アコギ)を買いました。

お茶の水駅(お茶の水口)のギターショップ街は全国でも屈指の店舗数・品数を誇り、商人の聖地大阪にもこのようなところはないようです。

 秋葉原・お茶の水から神田駿河台、神保町界隈は、流行りの縮図のような街並みですね。

家電、古本屋、スキー、スノボ、ギターショップなど首都圏の消費者の購買マインドを刺激するかのようにそれぞれのジャンルの聖地的な街並みが拡がっています。

 東京でもこの半径数キロメートル以内はとても特殊な場所のようです。

 考えれば考えるほど不思議な気持ちになりますが、きっと理由があるのでしょうね。

さてアコギの話に戻りますが、数十万のギターが結構売れているようです。

もちろん買っていくのは圧倒的に50代から60代の男性が多いようです。

 僕と同じ世代だから理解できる購買行動なのですが、今から40年ほど前に女性にモテたい一心で、数千円から数万円の低価格なギターを買って練習してきたわけですが、当時からMARTINは夢のまた夢・・・。

 一心不乱に働いてきた方々が、半世紀を費やして高級ギターを買っているのでしょう。

その気持ちがよくわかります。

一時おやじバンドが流行りましたが、今アコギを買っている人たちは、あえて人前で自分の演奏を発表する場を意識している訳でもなく、仕事のリタイアを考え始め、時間ができたことから、昔への時間を辿るようにギターを弾きたくなっているだけではないでしょうか?

 あくまで趣味として、夢の続きを見ていたいだけなのです。

 「おっさんの夢」は淡くて儚いものですね。
posted 10:52|No.1813|趣味についてcomments(1)
2014.07.08 Tue:「和菓子教室」
 土曜日に開催した一幸庵さんのご主人による和菓子教室は、おかげさまで大盛況でした。

 ご主人とわざわざご来場していただいた皆様に感謝します。

 やはり和菓子作り50年、重みが違います。

私もご主人のお話を聞いていて、改めて学ばせていただきました。

 
 参加してくださった方から次のようなメールをいただきましたのでご紹介させていただきます。


 『昨日は「一幸庵さん店主によるお菓子づくり教室」に参加させていただきまして、ありがとうございました。

大変に充実した、楽しい午後でした。開催して下さった参創ハウテックさんに、深く感謝申し上げます。

お菓子づくりも、大変楽しかったですし、思わぬこといろいろあり、いかに作り手が心を砕いて下さっているかがわかり、今後、お菓子をいただくときに、今までとは違った目で見られそうです。

また、一幸庵さんのご主人のお話には、目がさめる思いをいたしました。
一途に進んでこられた職人さんは、すごいなぁ、と、感嘆するばかりでした。
このすばらしいご主人と親交のおありになる参創ハウテックさんは、きっと職人魂の部分で、共鳴なさるものがおありなのだ、と思いました。

教室では、私のためにいすをご用意いただくなど、なにくれとなく、お世話いただき、ありがとうございました。おかげさまで、心地よく受講できました。
また、おいしいお茶も淹れていただいて、ありがとうございました。

 <中略>

ありがとうございました。また、散歩の途中でお邪魔することもあるかと思います。
よろしくお願い申し上げます。』

 職員魂!ありがたいことです。

重ね重ね、一幸庵さんと、参加してくださった皆様にお礼申し上げます。

posted 13:12|No.1814|家づくりcomments(0)