・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2013.10.29 Tue:「久々の観戦」
 これが優勝争いをしているチームなのだろうか?

今年2戦目の観戦、仕事が忙しくなかなか行けなかった埼スタ。

久々の日曜ゲームだったため柏戦を観戦しましたが、まず驚いたのは観客動員が非常に少ないことでした。

 全盛期であれば58,000人の満員御礼でも良いはずのチーム状態とこの時期に、34,000人足らずとは、Jリーグもどんどんすたれてきたようですね。

 それは何故か? 一時の野球のようにスター選手が海外に移籍してしまうため、試合も盛り上がらず、サポーターの足が遠のいてしまったのではないでしょうか?

 たびたび気になる僕の持論ですが、Jリーグがあっての日本代表。

まずはスタジアムに行ってJの応援からですね。
posted 09:18|No.1710|趣味についてcomments(0)
2013.11.01 Fri:「もう飾るの?」
 オペラシティの飾り付け中の巨大クリスマスツリーです。

OZONEに行く途中で師走に入ると毎年見かける光景です。

まさか11月初めから準備しているとは驚きです。

クリスマスツリーを見ると何故か焦る自分がいます。

何に追われているのか良くわかりませんが。
posted 17:26|No.1711|日々のできごとcomments(0)
2013.11.02 Sat:「原稿料はたったの2冊」
 このシリーズに僕が書いた文書が掲載されるのは、これで8度目になります。

その度に原稿料代わりにこの400数十ページのこの本を2冊戴いています。

この本の構成は約200数十人の企業経営者のトップが自分の経験談を元に執筆した原稿を纏め上げたもので、成り立っています。

たかが600字ほどの原稿でお金を戴き、税務申告するよりはましだと考えるようにしていますが、何故僕のところには毎年のように原稿依頼が届くのでしょうか?

 今回のタイトルもトップが綴る「わが人生の師」PHP研究所(編)とあり、中身を開くと錚々たる経営者が名を連ねています。

 そこで自分なりの分析ですが、多分原稿を締切前に確実に迅速に書いて送ることから、PHPから見ると読める執筆者ということなのでしょう。

今のところこの程度しか思いつきません。まぁどうでも良い事ですが・・・。

 
posted 14:44|No.1712|日々のできごとcomments(0)
2013.11.04 Mon:「被災地の思いが届いた時」
 ご存じの通り、東北楽天イーグルスが日本シリーズを制して日本一になりました。

球史に残る激闘の末第7戦までもつれましたが、感動的な優勝です。

マー君の熱投や則本投手の起用を見ていると、まるで高校野球の決勝戦を観ているようでワクワクしました。

 どう考えてもジャイアンツの方が選手層が厚く、下馬評でも圧倒的にイーグルスが不利と見られた中での勝負は、色々考えさせられました。

 それにしてもスポーツの力は凄いですね。

どんなはげましの言葉よりも、人々に力を与える事が出来るのですね!
posted 14:25|No.1713|日々のできごとcomments(0)
2013.11.05 Tue:「平屋コートハウスの取材」
 SUMAI NO SEKKEI・つくり手の会編の取材もここに来て順調に進みました。

10月後半に予定していた取材は相次ぐ台風の来襲で天候に恵まれず、延期させて戴いていました。

 私は行けなかったのですが、埼玉県内に耐震構法・SE構法で建てた平屋建てのコートハウスの取材と撮影も、朝方の雨から曇り時々晴れ模様になったようで良い写真が撮れたそうで少し安心です。

 この住まいはスーパーゼネコンの設計部にお勤めの建て主様が基本設計し、弊社で構造や温熱、さらに諸々の提案をして纏め上げ施工した案件です。

 本当に住みたくなるような家に仕上がっていますよ。

一軒一軒参創ハウテックで創り込んで来た住まいが、徐々にではありますがdebutします。

 
posted 12:29|No.1714|日々のできごとcomments(0)
2013.11.06 Wed:「戴きもの」
 当社でリフォーム工事をさせて戴きましたお客様から、ラ・フランスを頂戴しました。

本場山形で獲れたもので、とても美味しそうです。

 皇室御用達、山形県ベストアグリ賞受賞、果樹園技術・経営コンクール農林水産大臣賞受賞と言う具合にいろいろな賞を総なめにするほどの逸品です。

有難い事ですね。

 箱の中に果樹園主の挨拶文が入っていましたので、少し紹介しますね。

「物作りの知識と努力と厳しい習練で匠が生まれる如く、日本一のくだもの作りを目指して土作り四十年、今自信をもってお届けできるラ・フランスは、毎年繰り返される土作りの信念が醸成された圃場(ほじょう)より生まれました」

 やはりモノ作りは熱い思いが必要です!
posted 15:03|No.1715|日々のできごとcomments(0)