・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2013.11.07 Thu:「旅人」
 今週後半は旅人状態が続きます。

今日は朝から新幹線に乗って神戸へ。

野池さんが主宰するfoward to 1985秋の大集会に参加するためです。
この活動は2011年の東日本大震災を契機に野池さん自身のライフワークとして始まり、一昨年の名古屋、さいたま市、そして神戸と場所を変えて開催されています。

運動の骨子は、住宅で使用するエネルギー量を暮らしと住まいの両面から考えて半減させていこうという活動です。(政治的な背景は一切ありません)

今年も約400人以上の方々が参加しています。

何となくですが、昨年と比べても落ち着いてきた雰囲気がします。
僕のスタンスとしても、この活動は応援し続けたいと考えています。

今日は1985のスタッフの方々との懇親会に参加し、明日は広島のNテックさんという工務店へ行きます。

posted 15:43|No.1716|日々のできごとcomments(0)
2013.11.09 Sat:「広島のエヌテックさん」
 帰京の途中、新幹線の車中にてブログ更新です。


昨日は広島のエヌテックさんと打合せでした。

 同社は真面目に謙虚にパッシブデザインの家づくりに取組んでいる同志です。

野池政宏氏が主宰する自立循環型住宅研究会で共に研鑽し、住宅の性能向上と情報開示を徹底的にしていて、とてもとても素晴らしい家づくりをしています。

社長の野坂さんをはじめ、松下姉さん、谷口さん、渡辺さんたちスタッフの方々とも交流が深く良い意味で野池政宏氏の一番弟子、二番弟子を競いあう間柄で家づくりに向き合う考え方が当社とも似ています。

 そんなエヌテックさんとパッシブデザイン+αの取組みで協働しようという内容の打合せでした。

とても素晴らしい取組みになると良いですね。

posted 10:50|No.1717|省エネ技術comments(2)
2013.11.12 Tue:「八ヶ岳の温湿度」
 昨夕から今年一番の寒気が南下し、各地で初冠雪の情報が流れました。

ニュースでは僕の出身地旭川の情報も流れていましたが、皆さんには見慣れない、聞き慣れない音威子府という村の映像も流れていましたよね。

 これ何と読むかわかりますか?

・・・・・・・おといねっぷと読みます。

同じ北海道でも、人口800余人、人口密度3km2/人という過疎化した村です。

 ニュースを見ている限り、旭川の人口30数万人の市と小さな村の区別がつきにくく、十把一絡げに取り上げられますので少し困ります。

 さて、八ヶ岳山麓の麓・原村も昨夕から急激に冷え込み集いの山荘近辺では零下6℃以下に冷え込みました。

 美濃戸高原に中古の家を所有する友人は、あわてて水道屋さんに連絡をとって急遽水抜きをしたそうです。

 集いの山荘はといいますと、グラフを見ての通り床下は18℃前後の温度を保っていますので、全く安心です。


 現在は家の内外と床下に温湿度センサーを設置して、クラウド画面で遠隔地にいながら観察できるようになっていますので、怖いのは停電とガス欠(灯油)だけです。

 あとはどのくらいエネルギーを使用するかがテーマですが、理論値ですと凍結させないために必要な灯油は1リットル/日で済みます。

灯油の熱量が1リットル当たり約10kWhですから、エネルギー消費効率86%として8.6kWh、1時間換算で約360W、総熱損失量が実質で100W/Kちょっとと想定されますので計算上は0℃を下回ることがなく凍結の心配もないと言えます。

 周囲にある建て物は、このような理屈では創っていませんので、冬場は水抜きをして利用しないか、永住型で使用している居住者の皆様は、薪ストーブなどガンガン炊いて寒さを忍んでいるようです。

 この場合、どうしても目視できない壁の中は結露でグシャグシャになっているケースが殆どだと推察されます。

 やはり家づくりはデザインと性能のバランス。

現在その実証実験を八ヶ岳山麓で行っているわけです。
posted 11:27|No.1718|家づくりcomments(0)
2013.11.14 Thu:「東出くん」
 最近、NHKの朝ドラで準主役級の西門悠太郎役で、そしてあまちゃんにも駅長の青年時代の役で出演するなど、最近売れっ子の東出昌大くん。

 自慢ではありませんが、小学校・中学校と息子の同級生で、幼い頃から本当に硬派で長身でカッコ良い若者でした。

 地元で人気の東出くん、ドラマなどで見かけると何となく親近感が湧いてきてしまいますね。

 あっ、そうそう、小学校の頃から正義感が強く、喧嘩がめっぽう強かったのを思い出しました。

 僕の仕事は東京での住宅建築ですから、時々は有名人や芸能関係の方から仕事を請けることもありますが、近所の知り合いというと特別な思いも沸いてきます。

 是非、日本を代表するような良い役者さんになって欲しいものですね。
posted 13:38|No.1719|日々のできごとcomments(0)
2013.11.15 Fri:「ショールームの飾付けと関くんの発表」
 昨日はekreaショールームのクリスマスバージョン飾り付け、弊社のOB建主さんでもありますペレ夫人にお願いしました。

 とてもセンスが良く、弊社のスタッフだけでやった装飾とは違いますね。

当たり前ですが・・・。

 このようにOBのクライアントさんに支えられています。

因みに「Plaisir de Recevoir フランス流 Art de vivre で豊かにする暮らし」のブログはコチラをクリック。

 前回テーブルコーディネートを担当して下さったMIWA KODAさんのHPコチラをクリックお願いします。

 きっと暮らしに役立ちますよ。

さてさて、弊社がもう7年以上取組んでいる自立循環型住宅研究会(野池政宏氏主宰)主催の年間アワードの発表に向けて、カサボン住環境の関くんが社内スタッフ向けに事前プレゼンを行いました。

 テーマは「予測と実測」ですが、見方・聴き方によっては、設備を最小限に抑えた建築的工夫でどこまでパッシブを実現できるか?というとても濃い内容のプレゼンでした。

 声高にわが社の家づくり自慢をする工務店主は沢山見てきましたが、ここまでやりきれるくらいレベル向上中です。

 昨年のアワードでは次点でしたが、今回は並みいる強豪を撃破してグランプリをとりたいものですね。(昨年の発表内容でサステナブル住宅賞・・・IBEC理事長賞を受賞しました)
posted 15:52|No.1720|家づくりcomments(0)
2013.11.19 Tue:「Paul McCartneyのLIVE」
 やはり感動してしまいました。

Paul McCartneyの来日東京公演初日を昨夜堪能してきました。

 英語のMCは「Thank you!」「OK!」くらいしか言ってませんでしたが、結局2度のアンコールにも応えてくれて、約2時間40分ほども歌い続けてくれました。

 一言で表現すると、奢りがない誠実なコンサートで観客を魅了しました。

それにしてもやはり、ビートルズナンバーは永遠に不滅ですね。

一回目のアンコールで被災地福島へ捧げる一曲として「Yesterday」を披露してくれました。

 感動もしましたが、それより適切な言葉があるとすれば「Paulに感謝」という方が良いかもしれません。

 僕はビートルズ世代より少し後に生まれましたが、心にしみる歌はいつ聞いても良いですね。

 今回は7月初旬から、チケット先行予約で加熱した状況が続きなかなかとれませんでしたが、昨日は当日券も急遽販売していたそうです。
posted 09:25|No.1721|趣味についてcomments(0)