・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2010.12.16 Thu:「SAREXの発表」
 今日の午前中は、山長さんとベターリビングさんとの打ち合わせ。

午後からは国内のつわもの工務店が集まるSAREXワークショップでの発表でした。

タイトルは「今年仕掛けたこと、仕込んだこと」、トップバッターは参創ハウテック、2番が小林建設さん、最後が大阪のKJワークスの福井さんでした。

 トップを飾り(?)、私から今年力を入れたことを発表させていただきましたが、他のお二人の発表の方も面白く聴かせて戴きました。

皆さん生き残りをかけて滅茶苦茶働いているのが、良く分かりました。

小林さんも福井さんも休めて1回/月程度のようですから、私ももっと頑張らなくてはならないですね。
posted 16:33|No.993|日々のできごとcomments(2)
2010.12.17 Fri:「キセキのアルミサッシ」
 以前行った飲み屋のビルに取り付けられたアルミサッシが気になりました。

10年以上前に閉業した日本エルミンという会社のエルミンサッシでした。

う~ん、昔の名作です。

角部分にアールがあるかわいらしいサッシで、まだ日本でペアガラスが普及していない頃から、ガラス間、約70mmの空気層をとり、断熱性能と遮音性能が抜群な名品です。

50年以上前にスウェーデンで開発され、今でも北ヨーロッパでは人気の製品のようです。

 最近はシャープなデザインが流行する中で、機能を優先したエルミンサッシが大好きでした。

写真のエルミンも製造年が昭和50年ですから、今から37年も前のものですね。

当時の日本のメーカーの製品であれば、もう少し劣化が進んでいたことでしょうね。

さて、昨日は春先から続いていたSOWE designワークショップのアワード発表があったようで、弊社の田村がいたチームがグランプリを受賞したようです。

良かったでうね。頑張った甲斐がありました。

私はSAREXの懇親会の後は六本木で野池さんとNCNの田鎖社長と合流。

仕事のことでいろいろお話をさせていただきました。

そのせいか今日は疲れた顔をしていたのか、訪ねて来られた三井住友銀行の方から「顔がいつもと違う」と言われてしまいました。不覚です・・・。

明日はプレゼンが、明後日もOB宅へお客様を案内しますので、どうにもならない顔を調整するために早く寝ることにします。
posted 23:32|No.994|日々のできごとcomments(0)
2010.12.18 Sat:「みかんの山」
 戴きものですが、このところ自宅でも会社でも好物のみかんのストックがあります。

和歌山の山長商店さんと弊社の主力電機工事店の山木屋さんから戴きました。

これでビタミンCを多く摂取し、風邪をひかずに正月を迎えることが出来そうです。

さて、今日は新規のお客様のプレゼンがありました。

 ここにきてCGを使ったプレゼンに大きく移行中ですが、今のところ上手く行っているようです。

日射や風の流れなどをつかむことで、少しでも自然の力を活用した省エネ住宅に近づきたいものです。


posted 17:11|No.995|日々のできごとcomments(0)
2010.12.21 Tue:「キッチンリフォームの取材」
 本日は、3年ほど前に弊社の設計施工でリフォームをされたS様邸の雑誌取材がありました。
 奥様はご自宅でお料理教室を開催されており、ekreaの細部にまでこだわったキッチンが大活躍とのこと。
 収納のいろいろな場所から調味料が魔法のように出てくるので、生徒さんに大ウケだそうです。

 奥様の名言、「元気の源はキッチンから生まれる」は、そのままタイトルにできそうなフレーズですね。

 雑誌は来年3月に発売予定の「BonChic(ボンシック)・別冊プラスワンリビング」です。
 ぜひご期待下さい。

posted 18:29|No.996|日々のできごとcomments(0)
2010.12.22 Wed:「イルミネーション」
 さいたま市で5年前に新築されたOB施主さんのクリスマスライトアップの写真です。
 私がなかなか撮影に行けないことから、お施主様自らが撮影して送って下さりました。

 ありがたいことですね。

 さらに先週の日曜はお客様を内覧させて戴き、感謝、感謝です。

 私も日曜にお伺いしたのですが、一番下の女のお子さんがとても大きくなり、元気に走り回っている姿をみて、改めて子供の成長に驚かされました。

 弊社で建てた家で、お子様達がすくすく育つ姿を見るのも感無量です。

 N様、本当にありがとうございます。

 さて、今年は()、年末ぎりぎりまで稼働する現場があります。

 この仕事はなかなか足並みが揃わないですね。
posted 14:08|No.997|日々のできごとcomments(0)
2010.12.23 Thu:「TO-IZ代表者会議とのどかな風景」
 昨日は今年最後の東京家づくり工務店の会代表者会議がありました。

特別ゲストはSAREX専務理事の野辺さん。

いつもにも増して緊張感のある会議に突入、野辺さんのオーラが全体を包み込む。

やはりただ者ではない!(笑)

今後弊会の進むべき道として、統一メンテナンスは外せない課題である。

何せ、管理工務店、管理住宅会社不在住宅がかなり多い現実がある。

簡単に言ってしまうと、家を建てた工務店が消滅して適正なメンテナンスが行われないばかりか、家のことで困ったことが発生しても、その依頼先に心当たりがないのである。

だからと言って潰れる可能性が高いのは工務店よりもモノ作りより金作りに重きを置く中小建て売り業者。こちらは土地の仲介と同じ程度に住宅建築を考えていて、堅実性に欠ける。

さらに大手のハウスメーカーでさえ予断は許さない。かつては割賦御三家と言われた太平住宅、殖産住宅、日本電建も今は無くなっているのだから。

こうなれば確率の問題。東京の工務店が相互補完できれば、管理工務店不在住宅を軽減できるという話だ。

いづれにせよ、この課題は大きなテーマでもあり、もう少し時間がかかりそうだ。

会議終了後は、例によって恒例になった湯島の「なばや」で鴨鍋を囲む。

特別ゲストは、やはり野辺さん、新建新聞社の三浦編集長、それに今最も勢いがある塩地さん。

酒の勢いも手伝い、塩地さんは住宅業界をバサバサ斬る!

でも良く聞いていると、結構まともで現実的な話でもある。

どうも彼の語り口が武勇伝っぽくなってしまうためでもあるようだ。

それにしても武勇伝も住宅業界の岩崎弥太郎の異名を持つ彼の実績が語っているように今現在最も勢いのある御仁だ。

あっという間に過ぎた今年締めくくる会議と、とてつもなく濃い業界人との忘年会は夢のような時間だった

一夜明け、東京は快晴。のどかな景色をバックに昨夜のことを回想していた。


posted 16:54|No.998|日々のできごとcomments(0)