・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2018.01.19 Fri:「木造応急仮設住宅と全国木造建設事業協会」
 大きな地震がある度に必ず話題に上がるのが、応急仮設住宅。

 以前はそのほとんどがプレハブ住宅。
 夏は暑いし、冬は寒くて結露に悩まされる劣悪な室内環境でした。

 2011年に発生した東日本大震災後は木造応急仮設が認められるようになり、熊本地震でも木造仮設を数多く建てることができました。

 プレハブに比べると木造は室内の温熱環境は素晴らしく、まるで仮設とは思えないような快適な空間とのことです。

 東京都と全国木造建設事業協会も災害協定を締結し、当社は主幹事工務店になり、災害時のスキームをつくっています。

 詳細はこちらをご覧ください。

posted 18:02|No.2209|家づくりcomments(0)
2018.01.13 Sat:「尾崎ブログ始める!」
 当社の尾崎部長がブログを始めました。

 昨年自邸を重量木骨(SE構法)+ゼロエネ+パッシブ冷暖を採用して建て替えました。

 今日のように寒い日でも、家中どの部屋も20℃の室温があるようで、建て替える前の家と比べると、地獄から天国へきたような感覚とのこと。

 光熱費やら室温測定など実際のデータや暮らし方を伝えるブログですので、乞うご期待ですよ。

「悠々自適 −狭小住宅とパッシブ冷暖とetc.−」

posted 15:02|No.2208|日々のできごとcomments(0)
2018.01.06 Sat:「明けましておめでとうございます」
 いよいよ2018年が始まりました。

 明けましておめでとうございます。
 皆さま今年もよろしくお願いします。

 早速、恒例の神田明神に行き、商売繁盛と現場安全を祈願してきました。

 さて、当社の今年のスローガンは「考えよ」「迅速丁寧」「凡事徹底」の3つです。

 しっかり考え、迅速に行動し、結果が求められる年だと思います。

 本年も倍旧のご支援をお願い申し上げます。
posted 16:24|No.2207|日々のできごとcomments(0)
2017.12.28 Thu:「大掃除と納会」
 12月28日仕事納めの大掃除と納会でした。

 とは言いましても一部の現場は明日まで、年明けは5日頃から再開します。

 年の瀬を迎え現場数がいつもの年より多めですが、うまく回っています。

 振り返りますと今年は、いろいろありました。

 特にいくつかの現場がいろいろな土地がらみの話で止まってしまったり、工程が予想外の展開をしてしまったりしました。

 それでも冷静沈着に対応したことで、年末までにかなり取り戻してきました。

 事業の方も良い流れがきていますので、来年は大きく飛躍したいですね。
 皆さま期待してください。

 それでは、良いお年をお迎えください。
posted 16:54|No.2206|日々のできごとcomments(0)
2017.12.22 Fri:「新建築住宅特集」
 12月19日発売の「新建築住宅特集」2018年1月号で「八雲の家」が紹介されました。

 堀部安嗣先生の設計で、上質で美しく、温熱環境も快適な珠玉の住宅です。

 先日、この住宅の建て主様から、大変嬉しいメールを頂きましたので、一部抜粋してご紹介致します。

 「今回の家の建て替えでは、堀部さんとの出会いもありましたが、参創ハウテックさんの皆様との出会いが大変心に残りました。
 一年を通じて、いつも仕事を越えた思いやりのようなものを感じて、安心してお任せすることができ、プロフェッショナルとは、このような皆様のことだと学ばせて頂きました。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」

 このようなお言葉を頂くと、工務店冥利に尽きますね。ありがたいことです。
 これからも常にプロ意識を持って仕事に取り組む所存です。

 ホームページの「お客様の声」を更新しました。こちらもぜひご覧ください。


posted 15:33|No.2205|日々のできごとcomments(0)
2017.12.16 Sat:「SE構法のFフレームと断熱カバー」
 今週建て方が完了した耐震構法SE構法の現場写真です。

 ちょうど駐車場部分を支えるラーメンフレーム(強度が壁と耐力壁同等)Fフレームを写しました。
 基礎の精度といい、美しい出来ですね。

 さらに大型の柱脚金物の中に白く写っているのは、参創ハウテックオリジナル断熱カバーです。

 正直言いまして、ここまで考えて施工する登録店は他にありません。

 これは大型金物を使うSE構法の唯一の欠点であるヒートブリッジを防ぐためです。
 金物が冷気に触れると結露するので、構造劣化につながらなくするための措置です。

 ここまで考えて行動にうつすことで、良い家ができるのです。

posted 10:15|No.2204|家づくりcomments(0)