・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの清水です(2013年2月14日撮影)
理科系工務店を目指して日々研鑽中です!
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2011.06.17 Fri:「読書復活!・・・と思うこと」
 最近、ようやく本を読める状況になってきました。

今読んでいるのは、伊集院静氏の「大人の流儀」というエッセイ集ですが、とても共感できることが多くあります。

ひとつひとつの題目がお洒落で、例えば「不安が新しい出口をみつけることもある」、「大人が人を叱るときの心得」など・・・。

読みやすく、「あっ、そういうことか」とつい納得してしまう文章が散りばめられています。

お時間のある時に是非読んで下さい。

さて、「大人の流儀」を読み進むうちに、あることを思いました。

 鳩山前首相が国連気候変動 首脳会合で、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス削減の中期目標 について「1990年比で2020年までに25%削減を目指す」と表明しました。

さらに沖縄米軍基地問題では、オバマ大統領に「トラスト・ミー」と言いました。

沖縄の問題が紛糾すると、今までの発言を知らぬ存ぜぬで首相を辞任し、政治家も辞めるときっぱり。

代わりに管首相が、原発事故対応でもたつくと、何故かまた出しゃばってきて・・・。

これ以上書いても仕方ありませんが、誰もその責任を問いません。

 さらに東京電力の社長も、未だに終息しない原発事故を余所に退任決定。

このようなことは、中小企業経営者には許されません。 戦時中なら敵前逃亡は銃殺刑だったはずですね(古い)。

このような事をいろいろ考えていると、大人の責任の重みの不等式は、

政治家<大企業の社長<責任だけ追及される社<中小企業経営者ということになってしまいます。


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posted 17:11|No.1125|趣味についてcomments(0)
2011.06.20 Mon:「現調と手づくり市」
 昨日は文京区のお客様の土地へ現調へ行ってきました。

大きな敷地にどのように建てるのか?これからが正念場です。

敷地内には、まずは樹齢が経つ樹木がたくさんありましたので、どれを活かすのかそこから配置がきまります。

現調の後は鬼子母神へ寄り道。

丁度大鳥神社で手創り市が行われていて、若いアーティストがいろいろなものを出展していました。

私が気になったのは、家のカタチをモチーフにした陶器です。

写真のものを一個買ってしまいました。

雑司ヶ谷に在住の若いアーティストの作品で、アトリエ空心を主宰する五月女 寛氏によるものです。

以前は13年間、住宅の設計をしていた建築家だったようです。

やっぱり手づくりっていいですね。




posted 14:45|No.1126|家づくりcomments(2)
2011.06.21 Tue:「新建ハウジングに掲載されました」
 新建ハウジングの本誌に取材された記事が、掲載されました。

タイトルは「震災で問われる住まい」で、数値に基づく省エネ設計という内容です。

何となくわかっているようで、しっかり理解しないと本物とは言えない省エネ設計に必要不可避な数値。

 以前にプラスワンの方にも掲載された理科系工務店のススメの延長線上にある取材でした。

経験と勘×定量的把握=良い家

いづれにせよ、掛け算ですから、どちらかが0点なら、いくら掛けても0点の家づくりです。

そんな内容の答えをした記事です。


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posted 10:12|No.1127|家づくりcomments(0)
2011.06.22 Wed:「予測と予防」
 仕事には常に予測と予防が求められますが、高齢者がいる自宅も、ついに予測と予防を叶えました。

 というのも、以前まではレンジはガスを使っていたのですが、火を点けっ放しにして忘れてしまうという現象が相次いでしまったからです。

 幸い、家にいた家族が発見し、惨事に至りませんでしたが、このようなことが数回ありましたので、早いうちにIHに換えようと思い立ち、ようやく実現した次第です。

 あのまま放置していては、家に帰ると焼失ということにもなりかねませんでしたので、これで一安心です。

 さて、自宅の予測と予防はこれ位にして、国政の話です。

今日の日経朝刊のトップにもなっていましたが、民主党と菅さんは日本を潰すつもりなのでしょうか?

沖縄の米軍基地問題、TPPへの参加問題、東日本大震災からの復興政策、その次にあるエネルギーインフラの問題など、どんどん課題が山積するだけで、何も決まりません。

 いくらなんでも、このままでは世界から取り残されてしまいます。

早期の政治再建を求めます!


posted 10:23|No.1128|日々のできごとcomments(0)
2011.06.24 Fri:「やはりと言うべきか?」
 地震の次に津波、津波の次に原発事故、その次は日本経済の低迷。

やはりというべきですね。東北地方の地銀への返済猶予件数が12,000を超えたという報道が出ました。

 この手の問題も最初からわかり切っているはずだと思うが・・・。

神戸の時も、ダブルローンで苦しむ家族が多かったようです。

こうなると、バブルが弾けた時と同じように、また公的資金注入をするのでしょうか?

本当の復興がまさに始まろうとしているのは解りますが・・・。

 血税を使うのなら、優先順位をしっかり決めて、無駄な出費は控えてもらいたいものです。

まず、使えない議員の数を減らすとか・・・。


さて、明日日曜日には7月16日の家づくりセミナーの広告が日経23PLUSに掲載されます。








posted 13:36|No.1129|日々のできごとcomments(0)
2011.06.25 Sat:「高校の同窓会」
 本日は午後から、新宿ハイアットリージェンシーで行われた高校の東京同窓会に初めて参加しました。

 毎年当番期が決まっていて、この時期に開催されているようです。

私は北海道立旭川東高校の26期生ということらしいです。

実はある時から今までは、行方不明者扱いされていたようです。

サラリーマン時代に、地元で行われた同窓会に行く予定でしたが、直前で上司から仕事を命じられ、その後は会社立ち上げで、過去を振り返る余裕がなかったと言えばそれまでですが・・・。

それから縁遠くなってしまったのが事実です。

では何故この時期に参加したのか?不思議ですよね。

実は弊社を訪ねて来られた建て主さんから、

「清水さんは旭川出身なんですね。実は私もなんです。」

「えっ、本当ですか?高校は?」

このような会話で、私の6期後の32期卒業だということが分かりました。

あまりの偶然に驚きました。

昨年、諸々大変な当番期の重責を果たし、今回の当番期の方へ私のことを話して戴いたようです。

ありがたいことですね。

東日本大震災の影響で、昨年より参加者は少なかったようですが、それでも250人ほどの方が集まっていました。

 最後の締めのあいさつは、一期生の方でしたが、年齢80歳には見えないくらい矍鑠とされていました。

50歳代は立食席でしたが、私のテーブルは24期から27期の方々が10名ほど参加されていて、名刺交換をさせていただきましたが、流石田舎の受験校だけあって、皆さん立派な会社にお勤めになられています。

写真に「シマレ、ガンバレ」というエールが写っていますが、これは旭川東高校の伝統にもなっている応援メッセージです。

 気持ちを引き締めて頑張れという意味だと記憶しています。

同窓会の結びは、やはり校歌斉唱でした。

 

 
posted 20:47|No.1130|日々のできごとcomments(0)