本日は午後から、新宿ハイアットリージェンシーで行われた高校の東京同窓会に初めて参加しました。
毎年当番期が決まっていて、この時期に開催されているようです。
私は北海道立旭川東高校の26期生ということらしいです。
実はある時から今までは、行方不明者扱いされていたようです。
サラリーマン時代に、地元で行われた同窓会に行く予定でしたが、直前で上司から仕事を命じられ、その後は会社立ち上げで、過去を振り返る余裕がなかったと言えばそれまでですが・・・。
それから縁遠くなってしまったのが事実です。
では何故この時期に参加したのか?不思議ですよね。
実は弊社を訪ねて来られた建て主さんから、
「清水さんは旭川出身なんですね。実は私もなんです。」
「えっ、本当ですか?高校は?」
このような会話で、私の6期後の32期卒業だということが分かりました。
あまりの偶然に驚きました。
昨年、諸々大変な当番期の重責を果たし、今回の当番期の方へ私のことを話して戴いたようです。
ありがたいことですね。
東日本大震災の影響で、昨年より参加者は少なかったようですが、それでも250人ほどの方が集まっていました。
最後の締めのあいさつは、一期生の方でしたが、年齢80歳には見えないくらい矍鑠とされていました。
50歳代は立食席でしたが、私のテーブルは24期から27期の方々が10名ほど参加されていて、名刺交換をさせていただきましたが、流石田舎の受験校だけあって、皆さん立派な会社にお勤めになられています。
写真に「シマレ、ガンバレ」というエールが写っていますが、これは旭川東高校の伝統にもなっている応援メッセージです。
気持ちを引き締めて頑張れという意味だと記憶しています。
同窓会の結びは、やはり校歌斉唱でした。