・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2017.08.23 Wed:「大森で奈良井宿」
 今日は22日ぶりの夏晴れの天気。

大森で施工中の現場を訪ねました。

 現場は大詰めで、もう少しで完成です。

大森駅では木曾の奈良井宿の民芸品が売られてました。

大森で奈良井宿とは妙な組合せです。
posted 12:06|No.2185|日々のできごとcomments(0)
2017.08.22 Tue:「ショールーム改装」
 ekrea地下のショールームの改装が終わりました。

なかなかいい具合に創ることができました。

 今後は住宅Gのショールームとして、パーツ販売の商材としてしっかり活用して参ります。
posted 16:42|No.2184|家づくりcomments(0)
2017.08.19 Sat:「みねばり」
 フランスの高級ブランドショップでも販売されているという「みねばり」。

果たしてその正体は?

 「みねばり」とは、カバノキ科の落葉樹小高木で「斧折れ」カンバという俗称があるほど堅い木です。

 とても粘りがあって、折れにくく、その分加工には手間がかかりますが木製櫛に使われる最高の木材です。

 最近では、櫛と言えば樹脂製の低コストのモノが主流ですが、樹脂は静電気を起こしますから、木製は高級品と言えます。

 フランスでも日本の伝統と職人技が評価されているようで、「みねばり」として親しまれているのです。

 木曽の伝統技術「お六櫛」の素材がみねばりの木だったことから、海外では「みねばり」として浸透し始めているようです。

 日本の伝統技術はすごいですね。
posted 11:49|No.2183|日々のできごとcomments(0)
2017.08.18 Fri:「またテロ?」
 昨夜はバルセロナのランブラス通りで車を使ったテロ事件がありました。

ランブランス通りは、とても観光客が多い通りで中央部分が歩行者専用で両側に車道があり、並木が配置された洒落た通りです。

 近くにはポケリア市場やガウディのパトロンと言われたグエル邸がある場所で、普通の観光客ならつい訪れる場所でもあり、訪れた人なら、あそこかぁとうなずくはず。

 またまたISの犯行だと言われていますが、18カ国もの無防備な一般人を脅かす悪質なテロ行為には強い憤りを感じてなりません。

 僕はといえば、お盆休みは八ケ岳の山荘を拠点にして、近場を廻りましたがどこに行っても外国人が多く、日本も国際的になったものだと感心しました。

 ロンドンやバルセロナで起きた車を使ったテロ行為は日本国内でも十分あり得ることなとなので、オリンピックを控える中、外国人観光客をテロから守る対策も急務です。 
posted 15:34|No.2182|日々のできごとcomments(0)
2017.08.07 Mon:「東京生活をスタートしたアパート」
 41年前に東京の生活をスタートした豊島区の木造アパートがまだ残っていました。

 たまたま通りかかり、タイムスリップです。

 風呂なし、トイレ共同、4畳半で確か当時の家賃が17,000円だったと思います。

 近所には銭湯が2か所もあり、不便は感じませんでしたが今時の学生はこのような環境でも入居するのでしょうか?

 あの頃と言えば、かぐや姫の「神田川」「赤ちょうちん」のメロディですね。

posted 17:20|No.2181|日々のできごとcomments(0)
2017.08.06 Sun:「腰痛と島田先生」
 自撮りでデカイ顔が写っていますが、左側のスマートな方が僕の主治医と言って良い島田先生です。

カレコレ30数年のお付き合いになります。

お互いに若い時に知り合い、とても助けられています。

 おかげ様で今回の腰痛もだいぶ良くなってきました。

感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。
posted 17:45|No.2180|日々のできごとcomments(0)