2011.10.25 Tue:「新しい現場シート」

新しい現場シートが出来上がり、早速施工中の現場に設えました。
昔と違って印刷技術も向上したものです。
施工中の
現場ライブをクリックすると参創ハウテックの現場施工webページに飛びます。
さて今年は特別な年です。
3.11の震災の影響を受けて、建材・資材・設備の全ての分野のサプライチェーンが寸断されて、4月、5月、6月の3か月間、現場施工が止ってしまいました。
その影響で、例年よりも、少しだけ現場工程が集中してしまっていますが、11月、12月でようやく5軒ほどのお引き渡しの目途がたってきました。
このような時こそ、皆で力を合わせなけばなりませんね。
2011.10.26 Wed:「事業の参考書」

今から14年前に出版された東京大学大学院教授・工学博士の松村秀一先生が執筆された本です。
私はこの本と偶然1999年に出会い、そして始めた事業が
ekrea部品販売です。
先日のSAREXワークショップは松村先生の講話を聴くことと、その後の懇親会では楽しいお話を聴くことができましたが、酒席でも標題の本が話題になりました。
住宅業界の中で、何かやろうとしたら、その考え方を整理するために良い本だと思います。

2011.10.27 Thu:「文京区の街の本・空(KUU)」

「本郷/小石川/白山 街の本 空(KUU)」の11月号が発行されました。
文京区を知り尽くしている地元の名士が作成している小冊子で、今号が第35号です。
隔月刊で年に6回発行されますから、もう6年近く地元のかたに読まれているのですね。
弊社では、ひょんなことから2007年3月号で
ekreaオーダーキッチンショールームを紹介して頂き、2008年3月号からは私がコラムの連載をさせて頂いております。
いかにも学校と公園が多い文京区らしい、読み物形式の小冊子で、文京区内のお店などに置かれています。
弊社では、OBの皆様に「家守り通信」と一緒に毎号発送させて頂いております。
ekreaオーダーキッチンショールームにも置いてありますので、ご自由にお持ち帰り下さいね。

2011.10.28 Fri:「TO-IZ代表者会議」

毎回この言葉から始まってしまいますが、時間の流れは速すぎます。
昨日は月一の
TO-IZ代表者会議の日。
家守りスキームがほぼ固まり、今後の運用について話し合われました。
1.住まいの定期点検 2.24時間緊急出動サービス 3.暮らしサポート 4.住まいの調査診断
5.住宅履歴バンクの5つのメニューで、家を建てた工務店やハウスメーカーが廃業若しくは倒産し、管理されない住宅、つまり無管理住宅の対応を強化するものです。
ここまで来るのに相当時間がかかりましたが、メンバー全員の力で漕ぎつけました。
夜はまたまた懇親会、昨夜は全員で業界の市況や最新情報について意見交換が行われました。
業界通な方ばかりですので、話も盛り上がります。
ただこの会の運営上、最も大切なのは利他心です。
どちらかと言えば、自己中心、自利主義、自前主義で成り立っている業界ですので、この辺りを皆で確認し合って、さらに良い会を目指します。
2011.10.31 Mon:「日経リフォームフェア」

28日から30日に東京ビッグサイトで開催された日経リフォームフェアに当社のekreaキッチンも出展しました。
新商品のDecor. Paletteです。
金曜に、私も足を運びました。
見本市会場の催しは、年々出展者数が減って行き、内容も形骸化しているようで淋しい気になります。
この日は平日とあって、企業関係者が多く、ヨレヨレの背広姿のおっさん(私もそうですが)が目立ちました。
何しに来ているのでしょうか? 競合他社の偵察? それとも顧客獲得のため? 日経リフォームフェアは一般のお客様をターゲットにした見本市ですので、とても違和感が漂っていました。
サラリーマンの時間のムダ遣いのようでなりません。
何か面白い商売ネタを探しているような雰囲気でしたが、良い話がそう簡単に落ちている訳もありませんから‥‥‥‥。
かつて晴海で行われていたグッドリビングショーは、一種のお祭りのようで活況を呈していました。
今年はさすがに東京電力は出展していませんでした。
2011.11.01 Tue:「Decor palette」
ekreaで発売した「Decor palette」がショールームに展示されました。
スタッフ全員で考え抜いたカタチです。
ショールームの打ち合わせスペースの一つを、窓際から中央部に移したため、これで喫茶店と間違えて入ってくるおっさんが減ってくるでしょう。(笑)
明日のekrea料理教室は定員に達したようですし、来週もイベントがあります。
特に料理教室はekreaのユーザーさんが先生で、超人気です。
弊社は本当にOBのお客様に恵まれていますね。
さて、最近は日本の大企業の一部でもおかしなことが発覚しています。
特に大王製紙の若い会長が106億円余りもカジノにつぎ込んだという話題に大変驚きました。
その額の大きさにも驚かされますが、経営者モラルと企業モラルを改めて考えさせられる一件でしたね。
工務店経営者は、勤勉・倹約・節制・誠実に限ります。