・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2013.10.11 Fri:「完成現場」
 足立区のSE構法の現場がもうすぐお引き渡しです。

ekreaキッチンがドカンと入っています。

なかなか良い感じですね!

 やはりこれだけ創り込むにはそれなりの設計期間や素材選びの時間がかかります。

細かなところもお客様と連動しながら、決めて行く作業が重要ですね。

ただ、プロの意見にも耳を傾けながら・・・。

 また、一軒良い家が完成しました。
posted 18:34|No.1698|家づくりcomments(0)
2013.10.12 Sat:「もちこたえてくれるかなぁ?」
 月末の取材に備え、気になるところの補修のために八ヶ岳「集いの山荘」に来ています。

何かが付着して黒くカビが生えたようになった外部デッキの柱をヤスリで削り、撥水性の高い塗料をぬりました。

 手作業でやったため、腱鞘炎のように手から肩が辛い状況です。

それでも山の景色と森林浴に癒され、ふと考え事が浮かんで来ます。

仕事のことばかりですが・・・。

標高が1000mを超えると紅葉も始まっています。

何とか月内はもって欲しいのですが。




posted 19:59|No.1699|家づくりcomments(0)
2013.10.13 Sun:「クラフト市」
 八ヶ岳自然文化園の森の中で、クラフト市が開催されています。

全国から布、革、木、金属、陶器などの作家さんが180ほどのテントを張って賑わっています。

雰囲気がなかなか良いですね。

さて、ちょっとした補修は無事完了しました。

後は再来週の取材を待つのみです。

 
2013.10.16 Wed:「台風一過」
 10年に一度と言われると、かなりナーバスになってしまいます。

結局伊豆大島では土石流が発生し、甚大な被害が出てしまいましたが、何度も台風を経験しているうちに、大きさや強さよりも進路(通ったコース)とその地域の気象状況が被害の程度と結び付く大きな要因のように思えてきます。

 僕は北海度出身ということもあり台風と言えば、私が生まれる前の洞爺丸台風(1954年9月に九州中国地方に上陸し、その後日本海で発達し、青函連絡船が沈没した15号台風)の話を伝説のように聞いていましたが、当時は現在のように気象衛星などが発達しておらず、単独嶺の富士山にも観測レーダーを設置する以前の出来事でした。

 この洞爺丸台風の気圧が950hpaぐらいでしたから、今回の台風26号とほぼ同じような強さだったことが窺えます。

 因に有名な室戸台風は四国に上陸した時の気圧が911hpaと猛烈な強さだったそうです。

 それにしても日本の国土は災害と向き合っていかなければ成り立ちません。

家づくりの方も・・・。

 今年は、まだまだ遠く南の海上には、台風の卵がウヨウヨしているようです。 
posted 16:43|No.1701|日々のできごとcomments(0)
2013.10.17 Thu:「素住No.19に掲載されました」
「素住」No.19 キッチン特集号で掲載されました。

勿論広告ではなく、取材記事4ページです。

キッチンを中心にした家のコトとekreaブラックフレームキッチン、ekreaパーツ「人工大理石カラーシンク」まで多くのページに記事紹介されていて、本当に有難いことですね。

 さて全く話が違いますが、つい先日、聞き覚えのない会社からへんてこなFAXが送られてきました。

 内容は冒頭で四半期毎のその会社への売掛金の報告をすること、という当社を下請け扱いした言い回しになっていて、次にFAXを送付することになった経緯を称して、その会社の与信能力が低下したと、調査会社から指摘を受けたこと、取引会社から支払いのことで訴訟を起こされたことなど不満たらたらの文章で、自分にも責任があるが業者にも責任があるという旨のことが書かれていました。

 最初に読んだ時は、一瞬詐欺かなぁと思いましたが、HPでその会社を調べてみると、とあるリフォーム会社でした。

何を勘違いしているのでしょうね?
posted 14:09|No.1702|家づくりcomments(0)
2013.10.19 Sat:「まだまだ未完成ですが・・・」
 昨日八ヶ岳「集いの山荘」(実験住宅)に、温湿度計測器を取り付けてきました。

室内外に取り付けたセンサーのデータを受信して、クラウドの画面で遠隔地でも温度・湿度・照度・人感を確認することができる仕組みです。

 いろいろ試してみて、今後の住宅の省エネアドバイスや住宅の基本性能との関連性について役立てるつもりです。

 考える・創るだけではなく、今後は参創ハウテックらしい住宅を供給するためにさらなる研鑽が必要だからです。

 さて、またまた台風27号が日本を狙っているようですが、今週中の26号によって伊豆大島に甚大な被害をもたらしました。

 それも想像さえできない深夜の土石流、メディアは避難勧告を出さなかった役場の対応についても矛先を向けていますが、あの状況でそのような判断ができたのでしょうか?

 暗闇の豪雨の中、どこに避難できるというのでしょうか?

とても難しい問題です。

 数十年前からみると、全く異次元の気象に変わってしまった日本列島。

根本から地域計画や住宅供給について見直す時期に来ているように思えてなりません。
posted 09:53|No.1703|家づくりcomments(0)