・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

455768
<< 2010年 6月 >>
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
 
2010.01.27 Wed:「ハウジングトリビューンの記事掲載」
 住産業生活情報誌ハウジングトリビューン(創樹社)に取材記事が掲載されました。

東京家づくり工務店の会(通称TO-IZ)の取り組み、野池学校についてなど、見開きで紹介されています。

 ありがたいことですね。

また、大学時代の私の友人のブログで、三上さんの本が紹介されています。

私の友人Laforetさんは、インテリア業界の有名企業で働いていて業界にんも精通しています。

そのような御仁が、またネットワークを広げてくれるのはありがたいことですね。

さて、重量木骨プレミアムパートナー(SE構法のコアメンバー)総会が2月1日に帝国ホテルで開かれます。

 東京開催ということもあり、私は懇親会の乾杯の挨拶を頼まれています。

何か面白いことを言わないといけませんね。考えてみます。

そして、翌日はつくり手の会(重量木骨PPの会のさらなるコアメンバーで私が会長:真摯に勉強する仲間達です)の総会を弊社で行います。

 さらにその情報を聞いて、関西の重量木骨PP会の他のメンバーさんが、オブザーバーで参加したいとの連絡が・・・。

「よーし!まとめて引き受けちゃえ。」

と、大変なことになっています。(汗)

 私の周囲には、なぜか仕事熱心なつくり手ばかり集まってきます。
posted 13:59|No.734|家づくりcomments(4)
2010.01.28 Thu:「東京/森の木の家プロジェクトの完成現場」
 2008年第二回長期優良住宅先導モデル事業で採択を受けました「森の木の家プロジェクト」
の一棟が、上尾でようやく完成です。

 設計の打ち合わせや、申請業務などを経ていきますと、本当に時間がかかってしまうものですね。

 国土交通省の先導モデルへは、簡単に言ってしまうとコンぺです。

競争率10倍~20倍という難関ですから、当然提案内容のハードルはあがります。

そこで、採択はうけたものの、全く消化していない事業者も数多く出てしまうのが現実のようです。

東京家づくり工務店の会で2年連続された採択された「東京//森の木の家プロジェクト」のバージョンTとUはすべて消化できる目途が立っています。

 写真の「上尾の家」・・・真壁納まり、なかなかの出来栄えです。

今日の三上プロジェクトは当現場で風量測定などをしていますが、この現場周辺で少し道に迷った三上さん。

 建物の外観を見て、

「参創の現場はここだ!」

と直感したそうです。(笑い)
posted 13:33|No.735|家づくりcomments(0)
2010.01.29 Fri:「東京ガスのパンフレットの取材」
 昨日はフリーランスライター&エディターの本間美紀さん依頼の取材があり、弊社広報の武田とekreaキッチンの塩田が立会ました。

 昨年末、弊社でekreaキッチンとリノベーションをお請けしたお宅の取材です。

 取材内容は住宅一次取得層に対し、検討の早い段階から「ガス」のよさを理解し、エネルギーとして「ガス」を選択してもらうための東京ガスさんのパンフレットです。

本間さんのライター、エディターとしての実力は相当なもので、彼女の独特な取材センス、そして核心をつくメッセージにはいつも驚かされています。

 ekreaキッチンの知名度を向上させていただいたのもある意味本間さんの力があったからだと思っています。

「本間美紀さん、いつもありがとうございます。また今度飲みに行きましょう!」(笑い)


現場見学会はコチラです




posted 13:56|No.736|家づくりcomments(0)
2010.01.30 Sat:「今日の朝刊と記事のニュアンス」
写真の右が日経新聞・・・「住宅着工持ち直し」

左が朝日新聞一面・・・「住宅着工大幅減78万戸」

メディアの違いで、記事のニュアンスもずいぶん違います。

見出しは「明るい兆し」と「不安の助長」の対極ですね

ここで考えなくてはいけないのは、1964年の着工数は75万戸、1973年は190万5千戸。

昨年の78万戸という数字は45年前の着工数とほぼ同じということですね。

45年前と言えば、私は7歳。

鼻を垂らしながら小学校へ通っていた頃です。

それから9年後の1973年あたりに、親が家を建て替えたのを思い出します。

 北海道旭川・・北の最果ての家づくりでさえ、今考えると国の「持家政策」に便乗したわけでです。

不思議なめぐり合わせです。

さて話は戻り、明るい兆しか不安の助長のどちらかと言いますと、「昔に戻っただけ!」というのが正直な感想です。

 あの時代は、住宅が産業化しておらず、家づくりは大工棟梁が仕切る地場の仕事でしたから・・・。

着工数が人口の1%以上の国は日本くらいなものでしたから、普通に戻っただけだと思い頑張るだけですね。
posted 12:42|No.737|日々のできごとcomments(4)
2010.01.31 Sun:「タイム計画研究所の30周年パーティー」
 今日の夕方はタイム計画研究所を主宰する建築家石井勉先生の30周年パーティーがありました。

場所は赤坂の南イタリアレストラン「ラ・スコリエーラ」。

赤坂ガーデンシティにあるこのレストランは石井先生のデザインによるもので、それを知らずに、先週NCNの田鎖社長と一緒に行った場所です。

その時はソムリエの資格を持つ友人も一緒で、ワインを3本も開けました。(笑)

ところで、今日のゲストは超豪華。

昔、松田優作が通ったという下北沢のJazz Bar「メリージェーン」のオーナー。

オーナーは昨年亡くなられた筑紫哲也さんと親交があったようです。

さらに、松田美由紀さん、原田美枝子さん等芸能人の方々も・・・。

お二人ともお綺麗な方でした。

 写真の向かって右が石井先生、左は世界の巨匠山本理顕氏。

最近は海外が多いようですが、石井先生のお祝いに駆けつけたとのことです。

さすが巨匠の言葉は違います。

「ハウスメーカーのような無難な住宅は雨漏りしないけど、建築家が設計する住宅は雨漏りくらいしないと一人前とは言えない。しっかり直せばそれで良しとし、100年先に設計時のメッセージがわかるものだ。」

と言う旨のスピーチをされていました。

実は小園常務は以前、理顕先生設計の住宅を尾山台で施工した経験があるようですが、雨漏りはしていないようです。

あくまで建築の可能性を追求する建築家とそれを具現化し、技術でバックアップする施工業者というところでしょうか。

山本理顕先生も小園のことを覚えていたようです。

何よりも大切なのは、建築家が挑戦するデザインや未来への提言を大きな器で受け容れるクライアント自身の懐の大きさが大切ですね。

他には構造設計家の今川憲英先生、エスティック設計の大沢先生等、日本の建築を進化させた巨匠の方々が大勢お祝いにいらしていました。

石井先生の親交の広さに驚きました。

posted 23:58|No.738|日々のできごとcomments(2)
2010.02.01 Mon:原田美枝子さんとツーショット
 昨日のタイム計画研究所の30周年パーティーで撮影した原田さんとの写真です。

 現在でも人気女優のようですが、私が若かった頃は、話題の映画などで主演を務め、私の青春時代のシンボル女優的存在の方でした。

 それにしても、松田美由紀さんと言い、原田美枝子さんと言い、芸能人の方々はどうして肌ツヤが良いのでしょうか?
 人に見られるという仕事をしていると、女性ホルモンの分泌が良くなるのでしょうか?

 年齢の割には(失礼!)10歳ほど若い印象です。

 今年は世界的俳優に上りつめた松田優作さんの没後20年になるそうで、松田美由紀さんが中心になり、各地でそのイベントを行う予定とのことです。
 こちらの方も話題を呼びそうですね。

 さて、今日は重量木骨(SE構法)の全国総会が帝国ホテルで開催されます。
 このブログ更新は、広報の武田に頼みましたので、ちょうど今頃は会合の真っただ中だと思います。

 懇親会の乾杯のあいさつを仰せつかっていますので、受け狙いでいくか?シリアスにいくか?
 思案しながら出かけます。

posted 14:53|No.739|日々のできごとcomments(0)