・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2012.07.31 Tue:「夏に負けてはならない忙しさ」
 昨日は久しぶりのTO-IZ会議、さらに韓国からの取引先の来訪、今日は今日で、午前中は多治見から新規取引様との打合せ、午後一番で調査会社の来訪、そして樹脂サッシメーカーとのミーティングという具合です。

さらにその後は月に一度の全体会議がありました。

全体会議では、各部門の事業の方向性や今後の方針について社長としての考えを皆に伝えました。

 特に自分の頭の中にある話を、行き当たりばったりで言うのではなく、普段からこのように考えているという大局的な事を話すことで、社員の皆さんも解りやすくなるだろうと、マインドマップ形式にまとめ上げた内容を発表したのです。

 お客様のためにも本当にさらに良い会社を目指しがんばっていきたいと思います。

皆様、見守って下さいね。
posted 18:34|No.1398|日々のできごとcomments(0)
2012.08.02 Thu:「東海道新幹線の車中から」
昨日は静岡、今日は大阪へ出張です。

ほとんど旅人状態が続いています。(笑)

ロンドンオリンピック中継と出張の狭間で寝不足気味ですが、楽しく仕事をさせていただいています。

さて、今朝は朝6時過ぎに車で会社まできましたが、教育の森公園には何やら人が大勢集まっていました。

そうです! 朝のラジオ体操にお子さんからお年寄りまで多くの方々が集合していたのです。

「新しい朝が来た。希望の...」「ラジオ体操第一!」

ほのぼのとしていて、ほっとするひと時でした。


posted 09:39|No.1399|日々のできごとcomments(0)
2012.08.03 Fri:「1985秋の全国大会」
 今年の1985運動全国大会が9月1日に迫って参りました。

 昨年は名古屋で500人以上を動員しましたが、今年は1300人動員を目標に頑張っています。
 
 皆様奮って参加願います。

いつも申し上げるのですが、コチラは原発反対運動ではなく、暮らし方ひとつで家庭の省エネに取組み、多くの方が参加することで、日本のエネルギーや省エネについて考え、行動しようというものです。

 暮らし方から考えること、利便性も大切ですが、少し昔に戻って暮らしを考え直すのも良い事ですね。


posted 16:25|No.1400|日々のできごとcomments(0)
2012.08.04 Sat:「事務所の引越し」
 弊社の15周年及び部品販売事業の拡張により、現在の場所から至近のところに事務所スペースを借り、部品販売とカサボンが引っ越すことになりました。

 現在写真のように急ピッチで工事が進められています。

これによりまして、教育の森公園の目の前の地下事務所はお盆休み明けから9月初旬にかけて全面リニューアル、その後1階のekreaショールームも全面改装をします。

皆様、暫くの間ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いします。

 尚、地下部分はキッチン関係や新たな商材のショールームに、1階はリフォーム提案型のショールームへと生まれ変わります。

 お披露目は9月末日を予定していますので乞うご期待です。
posted 13:13|No.1401|日々のできごとcomments(0)
2012.08.06 Mon:「うちエコ診断」
 環境省のトライアル事業として、うちエコ診断を行うことになりました。

そもそもうちエコ診断とは、既存住宅のエネルギー消費量の増加に一途を辿っていますが、暮らし方で少しでも省エネ・省co2に貢献しようと実施されました。

 1.各家庭にあわせた、オーダーメイドの対策を実施すること。

 2.予め講習を受け、登録した診断員が家庭でできる温暖化対策を直接アドバイスに伺います。

 3.専用ソフトを用いて一目でわかる説明をします。

 4.具体的な情報提供をします。

JBN環境委員会のメンバーでもある弊社のスタッフ3名が診断員として、適切な省エネアドバイスを行います。
posted 12:15|No.1402|日々のできごとcomments(0)
2012.08.07 Tue:「地域型住宅ブランド化事業提案採択!」
 昨日、国土交通省主管による地域型住宅ブランド化事業の採択結果が発表され、NCNの中川部長さんと一緒にまとめ上げた提案「東北の震災復興と首都圏の減災に備える長期優良住宅の提案」が見事採択されました。

 これは首都圏の重量木骨・SE構法の登録店でメンバー構成され、岩手県の住田町の木材を使用するスキームです。

 先導事業とは異なり、採択率も50%以上とかなり高い方でしたので、あまり自慢は出来ませんが、私なりにほっとしています。

 さらに、一昨年で終わった先導事業に続き、紀州材で有名な山長商店さんの提案書のお手伝いをさせて戴きましたが、コチラの方も見事採択されました。

何はともあれ、ひとまず大役を果たせましたので束の間一安心です。

また国の本政策に対しましては、様々な異論・反論があるようですが、戦後住宅はまぎれもなく政策と相俟って成り立ってきたわけですから、あくまで工務店の技量を図る上での「祭り」だと私は考えています。


posted 12:44|No.1403|家づくりcomments(0)