・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2017.01.17 Tue:「22年前の今朝方」
 すべてはあの日から始まったと言いたくなってしまいます。

1月17日の明け方に発生した阪神淡路大震災から22年が経過しました。

あの時僕は、震災後しばらくして神戸に入りましたが、近代化された都市に戦後初めて発生した都市型地震だけあって、今でも忘れることはできません。

 先日神戸に出張していましたが、今では当時のことを思い出させる光景は全くありません。

 神戸の木造被害を何とかしようと生まれたSE構法。

市場に登場してから、中越地震、中越沖地震、東日本大震災、熊本地震などで試される機会がありました。

 半壊・全壊ゼロ!

これが私たちつくり手の使命です。

posted 17:06|No.2136|家づくりcomments(0)
2017.01.14 Sat:「神戸スタイル」
 神戸からの帰りの新幹線の車中です。

 神戸スタイルさんの10+1記念お披露目会は大盛況でした。
 100人以上のファンがお祝いに駆けつけてくれて、ショールームは熱気でムンムンでした。

 長く継続するのは本当に力になっていきますね。
 10年前から知っているスタッフの方々も本当に力をつけてきたものです。僕もパワーをもらいました。


 また神戸スタイルさんとの新しい関係が始まります。
posted 10:05|No.2135|日々のできごとcomments(0)
2017.01.13 Fri:「大阪、神戸出張」
昨夜は久しぶりにお会いした建築家と深夜まで酒席で大騒ぎ、まだお酒の臭いが抜けないまま新幹線に飛び乗り、大阪へ向かっています。

 出張の目的は、ネット販売の企業との打合せとお取引のある神戸スタイルさんの新会社のお祝いです。

共にekreaパーツの仕事です。

今日も老体にムチ打って頑張ります。

富士山が眩しすぎです。


posted 09:53|No.2134|家づくりcomments(0)
2017.01.11 Wed:「日経新聞に記事紹介されました」
 日経新聞1/11夕刊の「住まいナビ」というコーナーに、居室のコールドドラフト対策として参創ハウテックとカサボン住環境設計が紹介されました。

 とても光栄なことですね。

 コールドドラフトは比較的大きな窓に室内の温かい空気が近付くと、急激に冷やされ、冷やされた空気が床面を伝い、足元などが冷やされる現象です。

 温められた室内で冬に大きな窓に背を向けて座っていると、背中がゾクゾクと寒く感じるアレです。

 その対策についてうまく答えています。
posted 17:35|No.2133|家づくりcomments(0)
2017.01.09 Mon:「SE構法見学会」
 昨日は川口市鳩ヶ谷に完成した空手道場兼レンタルスタジオに
学生寮を計画中のクライアントさんをお連れしました。

総勢10人程の方々が来て下さりました。

内部は構造が見えるようになっていますので、SE構法の説明には最適でした。

見学に協力下さったオーナー様にも感謝です。
posted 11:44|No.2132|家づくりcomments(0)
2017.01.07 Sat:「快適です」
 今年も当社で家を建てたお客様から、多くの年賀状を頂戴しました。

 どの賀状にも「快適」という2文字が並んでいます。

 住宅の快適性は実際に住んでみないとわからないものですが、当社が当たり前のように取り組んでいるのがこの温熱環境です。

 当社で家を建てたお客様から、このように「快適、快適!」と満足度の高い評価をいただけるのは本当にありがたいことですね。

 東大の前先生も言っておられますが、住宅の温熱環境はとても難しく、残念ながらすべての設計者や施工者がちゃんとした温熱環境設計をできないのが現実のようです。

 「建てる前のこだわり、建てた後のがっかり」

 実は折角新築してもこのような建て主さんが、とても多いと聞きます。

「快適で省エネの家を建てて欲しい」という注文をしても、なかなかそうならないのが現実なのです。

 

posted 14:40|No.2131|家づくりcomments(0)