・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2016.11.19 Sat:「仲間の来訪」
 福井の敦賀から、濱田建設の浜田さんが来社されました。

 今日はお嬢様が参加しているコンテストがあり、お忙しい中間隙をぬっての訪問です。

 いつも気にかけていただき有難い限りです。

 もともと地方で活躍されている工務店の方々とは、いろいろ情報交換をしたり、学びあったりする機会が多い方ですが、やはりついでに足を伸ばして寄っていただけるのは、本当にありがたいことです。

 がんばろうという気持ちになりますね。

 僕の右側がイケメンの浜田さんです。
posted 16:47|No.2105|日々のできごとcomments(0)
2016.11.17 Thu:「耐震100%実行委員会」
 2ショットの向かって右側はNCNの田鎖社長。

 今日は同氏肝いりの耐震100%運動の初回ミーティングがありました。

 全国から9社の工務店さんが集まり、フリートーキングを行い、さらに田鎖社長の本音トークを聞き、何となく方向性が見えて来ました。

 我が国の住宅業界にとっても良いことですので、良い方向へ向かうことを切望します。
posted 23:50|No.2104|家づくりcomments(0)
2016.11.16 Wed:「堀部安嗣さんが設計した家」
 先日、堀部さんが設計した上田の家を見学してきました。

 最近ではデザインのみならず、構造や温熱などの性能面にもこだわった設計をされていて、さすが本物だなぁと感心しました。

 感心したからではありませんが、スマホを現場に忘れてしまい、施工を行った工務店の方に迷惑をかけてしまいました。

 昨日、長野から無事帰ってきましたが、大変お手数をおかけしてしまいました。


posted 10:47|No.2103|家づくりcomments(0)
2016.11.14 Mon:「パッシブデザインの本」
 この度、泰文館から「パッシブデザインの住まいと暮らし」が発行されました。

 この本は、温熱環境・省エネルギー関連の住宅アナリストとして活躍し、全国の地域工務店から絶対的に支持されている野池政宏さん、北関東を拠点に地域材を活かし、パッシブデザインを導入した家づくりに積極的に取組む小林建設の代表である小林伸吾さん、私が尊敬するお二方との共著です。

 自分が関わった本を出版するのは今回で2度目になりますが、当社がここ10数年間真剣に取組んできた「快適性・健康と省エネルギーの両立」について、OBの建て主様の事例を交えてわかりやすく、纏まった本ができました。

 特に小林さんによる郊外型と当社の街なかのパッシブデザインを地域性の違いを踏まえて比較することで、より良い家づくりの本質が見え、今後の家づくりのために一助となると考えています。

 amazonでも予約受付中です。


posted 17:29|No.2102|家づくりcomments(2)
2016.11.08 Tue:「TO-IZ代表者会議」
 昨日は東京家づくり工務店の代表者会議がありました。

 このところ議論しているテーマは修繕積立についてです。
 分譲マンションのケースでは入居時から共用部分の修繕積立を行いますが、戸建住宅の場合は建ててからメンテナンスにかかる費用の積み立てを行わないのが習慣です。

 長寿命住宅の場合はしっかり修繕計画も立てて、お引き渡し時から積み立てを行うことが求められます。
 フロー社会からストック社会へ、良い家をつくり、しっかり手を加えてメンテナンスし、長持ちさせることが長期優良住宅の要諦です。

 隔月のTO-IZ会議ですが、中身の濃い議論がなされています。


posted 17:29|No.2100|家づくりcomments(0)
2016.11.06 Sun:「雪、雪、そして遅延」
 甥の結婚式までスケジュールをこなし、帰路へつくはずの今朝がた、またまた大雪に見舞われました。

 千歳空港は除雪が間に合わず、折り返しの便が到着できません。

それでも午後近くになって天候も回復し、大幅遅延しながらも、何とか発着しています。

 まぁ、今日中に帰れれば良しとしましょうか?
posted 12:33|No.2099|日々のできごとcomments(0)