2011.08.16 Tue:「昨夜遅く帰京しました!」

昨夜遅く北海道から帰ってきました。
介護施設にいる父にも会うことができました。
かなり痴呆が進んでいるようですが、どうやら私のことはわかるようでした。
自分の息子だということは、はっきり口に出して、言っていましたから・・・。
旭川は遠いですが、時々は様子を見に行かなければなりません。
物心ついた頃からでしょうか、父と私はいろいろ確執のような事が多くありましたが、老いた父の姿を直視するだけで、不思議な思いが私を覆います。
「あの時、一体自分自身は何と戦っていたのか?」
少し、センチメンタルな気持ちになってしまいますね。
このような思いは誰にでもあるのかもしれません。あの時、こうしておけば良かったと・・・。
さて話題をかえましょう!写真は美瑛の
アスペルジュというお洒落なレストランの料理です。
美瑛産の新鮮な野菜が20種類入った前菜です。
野菜って甘いのが、実感できました。
建物のインテリアは北欧のデザインでマリメッコに似た壁掛けも飾っていました。
美瑛の丘の景色を見た後は、ぜひここで昼食をとってください。
JA直轄の野菜や果物の直売所も併設しています。
2011.08.18 Thu:「北の嵐山」

今日から完全に仕事モードに入りました。
それにしても、東京は暑いですね。木々を渡る風の代りにコンクリートで跳ね返る熱風というところでしょうか?
写真は旭川市内で最近人気の
「北の嵐山」という場所です。
山の形状が京都の嵐山に少し似ていることからこのように言われるようになったようです。
陶芸教室や雑貨屋、さらにカフェなどが点在している住宅街は、まるで北欧のような雰囲気の場所です。
今は隠れた人気場所のようですよ。
旭川と言えば、旭山動物園が人気ですが、もともも家具の街でしたので、クラフトマンシップが根付いているようです。
山林が豊富で、木材の街としても知られていましたので、経済が低迷してもモノづくりの精神は永遠に不滅です。
2011.08.19 Fri:「東京アメッシュ」

東京都内のゲリラ豪雨状況を250mのメッシュで実況しているホームページ「
東京アメッシュ」です。
これは東京下水道局が運営管理しているもので、主に下水道に流入する降雨を明確にして管理するために造られたもののようです。
都会でも自然現象に向き合うためのアイテムが結構存在するものです。
外出時にちょっと便利なアイテムになりそうです。
さて、今日の午後から大雨模様で気温もグンと下がるという予報が出ています。
ほっと一息というところですね。
2011.08.20 Sat:「SOWE design」

昨日はNCNさんにて5時間に及ぶ会議。
SOWE designも大詰めに入ってきました。
技術的な議題からプロモーションの議題まで真剣に話し合われましたが、私からは工務店(PP登録店)の立場で、いろいろお願いをしたつもりです。
NCNさんも低迷する住宅市場を盛り上げようと必死です。
私の立場も、自社のみならず全体のことを考えなくてはならない立場になったようです。
頑張らなくてはなりませんね。
さて、NCNさんで製作された面白い動画を発見しました。
5月に新宿御苑で行われたロハス展の模様とSOWE designの概念を上手く纏め、youtubeに投稿したモノです。
SOWE design(動画) ←ココをクリックして下さい!
2011.08.22 Mon:「実家の外壁タイル」

写真は、今は誰も住んでいない実家の外壁の腰壁部分に貼ってあるタイルです。
居住者がいない家は、見るたびに朽ち果てていくようで、破風や外壁の一部が脱落しかけていました。
本当なら解体してしまった方が良さそうなものですが、諸々な事情からそうはいかないようです。
先日、少しだけ寄ってタイルを持ちかえりました。
中学生の頃から世話になった家ですので、それなりに愛着もあるものですから・・・。
さて、先週の後半から気温がガクッと下がり、凌ぎやすくなりました。
まだ8月下旬ですので、またあの暑さが復活するのかと、想像しただけでうんざりします。
このまま秋になって欲しいものです。
2011.08.23 Tue:「浜松出張」

今日は浜松に出張中。
ekreaパーツ販売の方の関係の仕事で、大手キッチンメーカーの方々と一緒に浜松市内にある家具工場に来ています。
より強い会社にするためには、B to Bの仕事も鍛えなくてはなりません。
今日はそれなりに良い評価を戴いたと思います。
さて、浜松と言えば、うなぎ。
早速駅前の八百徳といううなぎ専門店で昼食をとりました。
お味の方はと言えば、正直なところ、「う〜ん?」というところでした。
さいたま市(浦和)にある小島屋の方が美味しいのではないでしょうかね。
出張に来て、食べ物の話ばかりしてしまうと、「社長は仕事をしているの?」と、社員に疑われてしまいますので、この辺にしておきます。