・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2012.09.06 Thu:「ウチの仕様書」
 弊社が纏め上げた家づくりの仕様書が「ネットワークSE」に掲載されました。

 SE構法に使うオリジナルの断熱カバーや設計〜現場、さらに職人まで共通認識で統一された基本納まり集の一部を公開しました。

 品質を守るために会社の大切な約束ごとです。

 


posted 09:49|No.1422|家づくりcomments(2)
2012.09.07 Fri:「大雪山連峰」
 今日の旭川は朝から快晴。
 無垢板でお馴染みの昭和木材へ向かう途中に撮影した大雪山連峰です。

仕事や父親の件で年に数度は来ていますが、このような晴天は久しぶりですね。

 同社でご案内してくれた高橋専務さんは同じ旭川東高校の先輩で、話も盛り上がりました。
 住宅も建てていて、展示場まで見せていただきました。とても参考になりました。

 これから父親の病院へ向かいます。

posted 12:57|No.1423|日々のできごとcomments(0)
2012.09.08 Sat:「カンパーナ六花亭」
 フライトまでの時間を使って富良野まで足を伸ばしました。
 目的は地元でも評判がいいカンパーナ六花亭です。
 小高い丘に3棟のお洒落な建物があり、ショップの一面に大きく開けたハイサイドテラスがあり、先に大きなデッキがしつらえています。

 景色は街並みのバックに見える大雪山連峰。
 そうです。このあたりはドラマ北の国からにも使われた場所です。

 六花亭の売上は130億円、北海道ではダントツです。

posted 13:04|No.1424|日々のできごとcomments(0)
2012.09.10 Mon:「本物の素材とは?」
 写真は旭川の昭和木材さんの土場です。

ナラ、タモ、バーチ、チェリー、赤松などの原木の置き場で、一気に乾燥しすぎないよう散水をしているところです。

 昔なら、この土場に保管している材料のほとんどは北海道産でしたが、多分70〜80%はロシア、北米、欧州からの輸入材です。

ここの工場では、生材を機械で剥ぐ工程を経て、1年間天然乾燥し、その後人工乾燥炉に2週間ほどいれて、含水率を下げて、皆様が使う家具などの素材として、家具メーカーなどへ出荷される訳です。

 薄皮にしてベニア板に貼った突き板だろうが、無垢板を横に繋げた巾剥ぎ材だろうが、集成材だろうが、一枚の無垢板だろうが、自然素材には変わらず価値のあるものです。

 ここに置いてある様々な樹種の丸太は径のサイズや年輪や木目によって、適した用途に使われることになります。

結局、自然素材ですから、同じ樹種でも色や木目が微妙に違い、製品化された暁にはその微妙な違いがより良い味わいを生むと言っても過言ではありません。

 ですから、自然素材を嗜好するのであれば、量をさばく大手のメーカーでは全く対応不可ということですね。
 
 量をさばくことを目的に工業生産されたのが、化粧シート(塩ビ・オレフィン)、メラミン化粧版です。

 印刷技術が向上し、自然素材に近いプリントを施すことで、均一化された素材を造れるようになったからです。

 自然素材と工業製品の境目で、建築や家具が成立しているわけです。


posted 09:14|No.1425|家づくりcomments(0)
2012.09.11 Tue:「倉本 聰さんの本」
 倉本 聰(くらもとそう)さんを2度ほど見かけたことがあります。

一度目は旭川の喫茶店で、2度目は神楽坂の小料理屋です。

 旭川で見かけた時は北の国からのキャストが他にもいらっしゃたのですぐにわかりました。

 二度目は仕事仲間と思しき貴婦人と小料理屋で見かけましたが、結構大きな声で富良野の話をしていたため、その人だとわかった次第です。

 先日、父のことで帰省した折に買った「獨白」という本。

ドラマ「北の国から」の誕生秘話や背景や筆者の思いが綴られていて大変興味深く読んでいます。

 バブル経済から今に至るまで、さらに東日本大震災が発生し、田中邦衛が演じた黒板五郎の生き方とのシンクロ、何か切なくなることもありますが、生きることの大切さもしみじみ伝わってくる本です。

皆さん、時間があれば読んでみて下さい!「獨白(北の国からノーツ)」です。

 
posted 15:02|No.1426|趣味についてcomments(0)
2012.09.12 Wed:「2棟現場の完成見学会」
 いよいよ10月は竣工ラッシュで、完成見学会も目白押しです。

家づくりをご検討中の方は是非参加して下さい。本物の家づくりを学ぶ良い機会になりますよ。

先日の日曜日に内々で行なったOB建て主さんのお宅訪問も、4組のお客様がいらっしゃり、弊社の家づくりを見学して戴きました。

  ↑・・・クリックすると写真が大きくなります。 

さて、先週は北海道に帰っていましたが、到着した夕方は丁度雨が上がり、滞在した翌日と翌々日は稀に経験できる快晴。

 先日のブログの写真の通り、市内のあちらこちらから大雪山連峰がくっきり見えるのは私自身も久しぶりでした。

 しかし、私が帰京してからは何故か、大雨で冠水してしまった街もあるほどで、少し心配になっています。 
posted 17:56|No.1427|家づくりcomments(0)