・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、19年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2016.09.03 Sat:「想定外ということですか?」
 またまた台風が来ているようです。

 今度は12号で九州なのだそうだ。地震の被害が出た熊本のことが心配です。

 先日の10号は岩手と北海道に甚大な被害をもたらしたばかりだというのに、近年の気象はおかしい。

 NHKの朝ドラで脚光を浴びた久慈町でも大きな被害が出ていて、地元商店街が存続危機だという。

 また出身地旭川に近い南富良野町でも、空知川流域と支流が氾濫し、幾人かの方が犠牲になっていました。
  
 「北海道って台風は来ないよね。」が、僕の中の常識だったはず。

 北海道では僕が生まれる3年前の昭和29年に台風15号が来て、青函連絡船洞爺丸が沈没し、1000人以上の方が犠牲になりました。

 その台風は北海道は語り草になっていましたが、昔とは状況が一変したようで・・・。
 
 写真上段は、8月16日に墓参りで旭川へ寄った時の写真で、下段がその1週間後の状況です。

 まさかこんなことになるとは!
 
posted 17:23|No.2073|日々のできごとcomments(0)
2016.09.02 Fri:「昨日は防災の日」
昨日は防災の日、3年連続でこの日に耐震住宅100%キャンペーンの全国大会が開かれ、僕が今年初めて参加しました。

やはり熊本の地震被害を目の当たりに見て、思うことがたくさんあったからです。

繰り返し襲って来る最強震度にどう対峙できるか?

答えはそう難しいことではありません。

優先順位をしっかり守るぶれない家づくりこそが、昨今激増する自然災害に耐える大切な要諦です。
posted 18:45|No.2072|家づくりcomments(0)
2016.08.22 Mon:「台風と建設現場」
 お盆休みが明けて、これからが現場施工本番と意気込んでいましたが、いきなり台風直撃!

 出鼻をくじかれるとは・・・。今日の予定だった建て方は延期です。

 さて先週から、北海道方面は大荒れですね。

特に、ひと夏に3度も台風が北海道に上陸するのは、記憶にありません。

一言で言いたくありませんが、異常気象というやつですね。

 台風や異常気象が原因で、現場の段取りを変更するのは意外と大変なんです。

今は午後2時になりますが、雨風がだいぶ弱まってきました。

このまま台風が過ぎ去ることをいのります。
posted 14:04|No.2071|日々のできごとcomments(0)
2016.08.21 Sun:「防災フェスタ」
 今日は打ち合わせがあり、出社。

 教育の森公園では、防災フェスタが行われていて、防災グッズ販売だけではなく、消防、警察なども参画しています。

 フラッと見学してきましたが、防災への意識向上のために大切なイベントだと思いました。

 さて、台風が日本近海付近にいっぱいあって、北海道が豪雨で大変なことになっています。

 心配しています。 
posted 12:06|No.2070|日々のできごとcomments(0)
2016.08.20 Sat:「満員御礼!夏休みこども工作教室」
 トン、トン、トン・・・。

トン、トン、トン・・・。

今日は毎夏恒例の夏休み工作教室です。

OBのお客様やスタッフ、それに近所のお子様が集まり、木製椅子つくりをしています。

 小さなお子様は、何事にも興味があって無限の可能性がありますね。

夢中になる姿をみていると、本当にそう思います。 
posted 13:35|No.2069|日々のできごとcomments(0)
2016.08.18 Thu:「旭橋と神居橋」
 上の写真は旭川の中心部にある旭橋で、ちょうど石狩川と牛朱別川の合流地点にあり、とても馴染みの深い橋梁です。

と、言いますのも自分が小学生の頃までは、この橋を挟む形で祖父母と父母が別々に商売をしていたこともあり、この橋を渡って行き来するのが、ほぼ日課になっていました。

 下の白に塗られたつり橋は、神居橋といって神居古潭(カムイコタン)の両岸を結ぶ橋です。

 神居古潭はアイヌ語で「神がいる場所」という意味で、昔は辺鄙なこの場所にも結構観光客が来たものです。

 遠足などでも訪れる場所のひとつです。

どうして今さらこのような写真を掲載するのかって?

フムフム・・・・、ウーン・・・。

 そうですね。

毎年旭川を墓参りなどで訪れる度に思いが募ることがあります。

この街って消滅してしまうのではないか?という思いです。

思い過ごしなら良いのですが、札幌に次ぐ北海道第二位の人口を誇る旭川は、どんどん寂れていき、駅前商店街から大手百貨店が消え、さらに街並みも歯が抜け落ちたように、空き地や空きビルが目立ちます。

 生まれ育った街だけに、さみしい思いに苛まれます。

頑張れ、旭川!

posted 13:15|No.2068|日々のできごとcomments(0)