過去ログ

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ときたま日記 HomeSearchPastLogMaster


9月21日(木)
広尾に行き、夕方、青山のエスクァイアで打ち合わせ。東京を肌で感じた1日であった。
2006/10/8(Sun) ...No.491

9月24日(日)
楽しい取材、編集者のお陰なり。帰りに、coyaに寄る。久々に根本きこさんに会う。お子さんはもう随分大きくなって、赤ちゃんの顔ではなく子供の顔になっていた。かわいい。
2006/10/8(Sun) ...No.492

9月25日(月)
いろんなところで書くと、あんたのプロフィールの原稿を書いたので確認して、と言われることが多いのですが、そのとき肩書きについてよく聞かれる。ずっと「まあspottingで」と言って通していたのだが、「spottingというのもあなたに負けず劣らずマイナーなのでなんの説明にもなりません」とお嘆きの貴兄が多く、私もどうしていいかわからず次第に面倒になり、「お任せします」ということにしている。確かにプロフィールというのはその人が何者かであるのがわからねば意味を成さないのだ。はっきりしないですみません、でもなんと書いてあっても問題はないです。こうして人はだんだん胡散臭い方向にいくのだろう。きっと人生の目標を持たずに生きてきたツケがこんなところにも・・。まあでも、しょせん肩書きなのでね。やっぱりどうも、こだわるほどのものではござんせん。
2006/10/16(Mon) ...No.493

9月27日(水)
本日、自分史上初というくらい怒った。普段、仕事でも生活でも怒ることってまずないのだが、今日のは初めて怒りと言えるのでは、と思った。この人達は前にも書いたけど3年ぶりに出会ったくらいのビックリさんで、常々ほんと〜にもう、と思っていたにもかかわらず、また驚かされた。例えば、仕事でちょっと食い違うというようなことは、話し合えばすぐに修正できるし、こういう話し合いはいろいろ気付かされることが多いので、有意義なのだが、これはその範囲にはないものだった。無為。しかし、このお陰で、内容を決めかねたまま〆切目前になっていたエッセイの主題が浮かんだ。よかった。彼らのおかげとは死んでも思いたくないが、人生、存外無駄なことはないもんである。
2006/10/20(Fri) ...No.494

9月29日(金)
湯島で飲んだ。数名の編集者と堀岡さんと井上さん。楽しみにしていたのに随分遅れてしまった。着くなりK氏が「やっぱり裸足だ」と私の足下を見て笑った。いったいどんな話をしていたのか。みんな博識なので、私はコーラを飲みながらただうんうんとうなずく。日本酒を飲んでいるみんなは、ほろ酔い加減。からむ人も喚く人もおらず、いい会話のいい酒宴である。大人の酒だ。いいなぁ、飲めるって、いいなぁ、ほろ酔いって、と羨ましくなった。私は酔う前に気持ち悪くなるので、酔ったことがない。正真正銘の下戸である。でも半七親分も下戸だから、まあいいやなぁ、お仙、と心の中でひっそり自分を慰めた。
2006/10/20(Fri) ...No.495

10月1日(日)
江戸東京博物館に兵馬俑を見に行く。すごい人であり、おばらのパワーにもみくちゃにされる。そしておばらが口々に言うのは、(装飾品の)「この金を売ったらいくらかしら」ということであった。バーゲン場感覚。その後、国技館で相撲を見る。枡席の券をもらったのでいったのだった。高見盛に、一緒に行った者、大爆笑。
2006/10/20(Fri) ...No.496

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