ときたま日記 HomeSearchPastLogMaster


8月8日
今日は、はじめて行くような場所に行った。この一連のことは、依頼もあるので、いずれ書くことになりそうです。ものづくりの姿勢や構えについて考える。しかし、例えば自分の身内がこ逃げ、ごまかし、恫喝みたいな仕事をする人だったら哀しいかもなーと思ったりする。とある素晴らしい建築家が、建築家にとって大事なのは正直であること、と言ってたけど、それは案外建築に限らず多くに当てはまるのかもと思う。

2018/8/8(Wed) ...No.1142

8月7日
夏の文学教室、編集さんもたくさん来てくださってありがとうございました。今回は司馬遼太郎の近代についてでした。あたたかい意見をいただいて、ホッとしました。
そんな中で、話したことをまとめたのがネットに出ていて(それは全然問題ないです)、中に戦争肯定という感じにまとめられているものがあるとのこと。送ってもらって見ると、あまりに案外なものでした。日露と太平洋戦争は歴史的意味合いが全然違うということ。単に戦争反対、と声高に言うだけでなく、なぜ戦争が無意味なのかを歴史を深く知ることで明確に言えるのではないか、ということをお話しました。「鍵が見つけられなかった」という述懐も、関東軍に関してでございます。
ちなみに木口小平は日清戦争です。いやはや。
私だけのことならあれですが、司馬さんが誤解されてはいかんので。

それはそうと、甲子園がはじまってます。
サイン無しの静岡の高校、伸び伸びしてて、いいです。試合とかで、ビミョーなサインに従わないといけないときって、つい動きが遅くなったりしますよね。身体は正直だなーと思う瞬間。
2018/8/7(Tue) ...No.1141

7月24日
小説新潮に短編『鷺行町の朝生屋』を書いてます。

8月1日 近代文学館主催の夏の文学教室に出ます。近代と現代の間、というテーマです。よみうりホールです。私は文学館からのリクエストで、おこがましいのですが司馬遼太郎についてお話させていただきます。今年は司馬さんがらみのものが多い。お運びいただければ幸いです。
http://yomi-h.jp/archives/3623
2018/7/24(Tue) ...No.1140

7月22日
少し前の話ながら、7月10日の讀賣新聞エンターテインメント小説月評に『火影に咲く』を取り上げていただきました。評者は川村律文氏です。
同じく10日発売の週刊現代にも。評者は文芸評論家の高橋敏雄氏です。
今さっき、このページにたどり着くのに自分のWikを見て、2013のあと2016まで本を出していないことにはじめて気付いて、ひどく驚く。自分では毎年なんかしら出して常に忙しくしていた印象なのだが、この間なにをしていたんだっけ……?ボーッとしてたのだろうか(チコちゃんに叱られそうです)。
記載がないですが、去年と今年はそれぞれ「球道恋々」「火影に咲く」を出しています。……と言い訳がましく。

2018/7/22(Sun) ...No.1139

6月23日
『火影に咲く』(集英社)、26日発売なのですが、一部書店等ですでに置かれております、そうです。先日集英社さんでサイン本を作ってきました。特別なハンコがおされています。よろしくお願いいたします。


2018/6/23(Sat) ...No.1138

6月20日
「青春と読書」7月号で『火影に咲く』のインタビューをしていただいてます。インタビュアーは大谷道子さん。何年か前にクウネルで取材していただいたときの原稿は、未だに元気がないとき読み返すくらい支えになってます。久しぶりにお会いできてうれしかった。
2018/6/20(Wed) ...No.1137

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