・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの清水です(2013年2月14日撮影)
理科系工務店を目指して日々研鑽中です!
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2007.10.24 Wed:「Afternoon tea Vol.1」
先日、所用で東京丸の内の通称ブランド通り界隈にでかけた。

打合せのため、通りに面したビルの地下にあるcafeを探していたところ、丁度良い具合に「Aコーヒー系列の喫茶店」と「Afternoon tea」の二軒を見つけた。

 まず最初に小洒落たafternoon teaに入ろうとしたが、店の中が混雑していたことと、あまりにも若い女性客が多かったことにおじさんは気後れしてしまい、Aコーヒー系列の喫茶店へ入ってしまった。
この判断が、誤りのもとになることを知る由もなかった・・・(大袈裟!)
 
 まず、店の中へ入ると30過ぎの男性ウエーターが声をかけてきた。
「禁煙席ですか?それとも喫煙席ですか?」
「一段上がったスペースが喫煙席で、周囲の下がったところが禁煙席です。空いている席へどうぞ。」
 
 店自体はガラガラであるが、その問いかけ自体に

「えっ?」

という具合に条件反射的に、体が反応する。

 その理由は、・・・・

店中にタバコの煙が充満し、店で決めているエリア自体が既に無味乾燥の状態なのだ。

 一瞬、afternoon teaに引き返そうと過ったが、「男が一度決心したことである。」
 とりあえず、席について落着こうと決めた。

 その直後にお冷を運んできたウエートレスが発した言葉で、

「えっ?」という、条件反射が現実味を帯びることになる。

                                 


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posted 10:21|No.2|日々のできごとcomments(0)
2007.10.24 Wed:「Afternoon tea Vol.2」
席につくなり、学生風アルバイトのウェートレスはすぐさま注文を取りにきた。

「コーヒー二つ。」

「はい、コーヒーを二つですね。」

ここでやりとりが終われば、「えっ?」という不快に襲われることはなかった。

気持ちよくコーヒーを嗜みながら、しばしの会話を普通に楽しみ、普通にコーヒー代を支払い、その店のことが記憶に残ることも無かったはずであった。

しかし、あろうことか次にそのウェートレスから告げられた一言はに耳を疑わざるを得なかったのだ。

「店内が混みあいましたら、二人がけの席に移動して戴くかもしれませんが・・・」

この言葉が発せられるまでを、一瞬で振り返っただけでも矛盾が生じる。

1.店の入り口で「お好きな席にどうぞ!」と言われた。

2.店内はガラガラである。

3.お昼時のビジネス街のランチを食べに来ているんじゃないはずである。

4.店の雰囲気から、そんなに長居するつもりは無かった
 
その一言に「えっ?」と心の中で動揺しながら、次にどうして良い分からず、躊躇する自分がいる。そして沈黙・・・・。

 その沈黙は数秒にも、数十秒に感じられたが、
「わかりました。では注文は結構ですので、店を出ることにします。」

 一度落ち着きかけた席を後にして、そのお店を後にすることにした。
 背後から、聞こえた「ありがとうございました。」という店員の挨拶にもはや感情はなかった。

 結局、隣にあったAfternoon teaに入ることを決めた。

先ほどの「えっ?」という動揺を引きずりながら、開放的な店内へ入るや否や、レジで他の客の会計をしていたウェートレスが、一言声をかけてくれた。

「今すぐ席にご案内します!」

とても歯切れの良い対応に、先ほどまでの「えっ?」は吹っ飛んでしまった。

 結局、瞬時の対応だけで、Afternoon teaで過ごした数十分は心地よいものとなった。                                 (終り)


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posted 10:23|No.3|日々のできごとcomments(0)
2007.10.29 Mon:「日経リフォームフェア」
 10月25日(木)~10月28日(日)の4日間、東京ビッグサイトにて「日経リフォームフェア」が開催され、弊社も出展致しました。4日間の来場者数は、約5万数千人とのこと、なかなかの盛況ぶりでした。

 今回の弊社の提案は「ekreaキッチン&リフォーム」。

住まいの提案の軸をフルオーダーのキッチンからスタートする生活提案でした。

弊社のブースをわざわざ訪ねてくれるお客様もいらしゃり、良い見本市になりました。

 また、リフォーム会社としては大手の「○○そっくりさん」、訪問販売系の「無添加リフォーム」、シャッターメーカー系でリフォームをサービス業化した「ゆとりふぉーむ」。など改めて業態の多さに驚かされました。

 金曜日は仕事上の知人や前々職の部下が訪ねてくれたり、とてもやる気になりました。

また、ekreaキッチンのファンのお客様にも訪ねていただき、心から感謝しております。
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posted 09:26|No.4|家づくりcomments(0)
2007.10.30 Tue:「浦和レッズ」
 「清水さんの趣味は何?」
と聞かれたことがあります。素直に答えられない自分に気付き、情けなくなる時がありました。


よ~く考えると、ゴルフ、スキー、読書など月並みで趣味まではいかない、嗜み程度のものはありますが、本当に好きかと言うと、自信がありません。

 ゴルフはどうも仕事を引きずる感じがして、年に4,5回程度コースに出るだけ。
 スキーは若い頃、インストラクターをやっていた経験もありますが、もう体力的に限界。
 読書は必要に迫られてというのが本当の理由。

 何が本当に好きなのか?

ありました。「浦和レッズ」です。

実はもともとサッカーを知っていた訳ではありません。

 愚息が幼稚園からしていたサッカーを通して、とても戦術的なスポーツだと感じ、だんだん嵌ってしまったのです。
 サッカーとビジネスは共通点もたくさんあることに気づいたことも理由の一つですね。

弱い時から大のレッズファン!

 大分前の話ですが、駒場がホームだった時は、小野伸二が自宅前を自転車で通ったりと、やはりサッカーどころ浦和に居住しているからでしょう。

 この辺りに住んでいると、頻繁に選手が来る焼肉やとか、回転寿司屋に岡野選手がくるとか、結構レッズねたで盛り上がります。


 残り4試合。あと2勝で優勝!そしてアジアクラブ選手権制覇を夢見てます。



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2007.10.31 Wed:「消費期限と賞味期限」
 標記の期限ってわかりますか?今夜ニュースで初めて知りました。

 消費期限とは腐り易い食品で5日以内なのだそうです。賞味期限は5日を過ぎても製造者がおいしく食べられることを保証した期限なのだそうです。

 雪印から始まった食品の偽装問題。日本ハムや不二家そして白い恋人の石屋製菓、さらに赤福と食品業界に不信の声も・・・。

 しかし、住宅の世界でも昨年世の中を席捲したマンション構造偽装事件があまりにも有名。しかし、不思議と言いますか、その直後に発覚したI産業グループのH建設が供給していたた建売分譲住宅1000数百棟の耐力不足の事件は、テレビなどで大きく報道されませんでした。
未だにのうのうと販売活動をしていますし、あくまで噂ですが、補修工事を買主と折半で交渉しているという話も・・・。

 マスコミ報道のバランス感覚とは何?と言いたくもなります。

住宅には消費期限も賞味期限もありませんから・・・。

 昔は住宅のことを耐久消費財だと言われることもあり、「消費する家」と揶揄されることもありました。

しかしあの構造偽装事件以後、家は消費するものから、一瞬で耐久性を誇れるものに様変わりしました。

 それにしても、家っていろいろあり過ぎで、諸費者からは理解し難い代物ですね。

 
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posted 0:06|No.6|日々のできごとcomments(0)
2007.10.31 Wed:「新東京タワー点灯」
 足立区のIさんの家づくりの打合せで、何度かお伺いした場所に、添付写真の模型が展示してある。
 
 いよいよ地上波スタートに向け、4年後の完成を目指す「新東京タワー」。たまたまお伺いした時にその模型には灯りが・・・。

 とても夢の拡がる光景だ。

そういえば、例の映画、三丁目の夕日の続編が公開されているらしい。田舎モノの私は、「東京と言えば、東京タワー。」
 と、大橋巨泉の巨人・大鵬・たまご焼きのような存在感を抱いていた。

Iさんとの雑談で、新東京タワーの建て方はどのようにするのだろうと、最後まで結論が出なかった。

 人々の夢を建てるのに謎はつき物らしい。
posted 20:16|No.7|家づくりcomments(0)