・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、19年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2010.11.13 Sat:「日経リフォームフェア」
 昨日の夕方からはビッグサイトで行われている日経リフォームフェアへ。

主催者ブースの出展スペースで展示されている全国のオーダーキッチン屋の集まりオーダーキッチン.JPの状況を確認です。

その後は、ekreaの近藤部長と共に、協賛メーカーや主催に絡んだデザイン会社などの人たちとの懇親会に参加しました。

関西人の方が多く、とにかく盛り上がりはある感じです。

オーダーキッチン.JPの集まりは、もともとスタディオン(大阪)の古川社長と鈴木さんのアイディアで始まり、会の主旨は、オーダーキッチンをもっとユーザーに知って戴こうというもの。

 「集まれば何とかなるやろ〜!」的な集まりです。

私としては総論大賛成!でも各論も徐々に詰めましょうね、と言ったところでしょうか?

それにしても、今まで工務店としてやってきた「つくり手の会」「東京家づくり工務店の会」とは大違いの集まりでした。
posted 10:08|No.969|日々のできごとcomments(0)
2010.11.15 Mon:「国家のアイデンティティ」
 昨日閉幕したAPEC、日本のリーダーシップは残念ながら、発揮できず仕舞↓。

20年以上前にベストセラーになった故盛田昭夫さん(ソニー創業者)と石原慎太郎さんの共著「NOと言える日本人」を思い出しました。

当時のアメリカ合衆国のビジネスの方法に批判的な目を向け、ビジネスから国際問題までに関して他国に依存しない態度を取ることを主張していることで有名になった本です。

 沖縄の普天間問題から、尖閣諸島、北方領土問題と、弱腰で曖昧な日本の政治に対し、どんどん自己主張を強める諸外国。

この調子で行きますと、国家の威信にかかわります。

その上、国内の経済についても一向に明るさが見えず、八方塞がりの状態が続いています。

今の政権で本当に大丈夫なのでしょうか?期待していたのに・・・。

この際、学歴は問いませんが、国会議員に成るためには学力試験と適正試験をした方が良いのではないでしょうか?

特に外交に関わる首相や外務大臣はTOEIC750点以上とか、国土交通大臣は一級建築士が施工管理技士の資格者にするなどです。

民間企業と異なり、政治家になるためには学力や資格が必要ないのはいかがなものでしょうか?

最近つくづくそう思います。

少なくても酔ってベランダから転落する議員や交渉国の代表への挨拶を棒読みする首相はいなくなるような気がします。

何党の誰でも構いません。

「YesもNoもちゃんと言える日本人」を国の代表にしたいものです。
posted 18:33|No.970|日々のできごとcomments(0)
2010.11.16 Tue:「住まいの工夫」
 これから師走にかけてはお引き渡しと上棟のラッシュが始まります。

昨日は今週末にお引き渡しする施工現場の仕上がり具合のチェックに行ってまいりました。

建て主さんの承諾を得ていませんので、写真は添付しました作業カウンター一枚だけにしますが、これは作業内容によって微妙に高さを調整するために設えた棚板ガイドレールです。

例えばテーブルの高さなら700前後、キッチンなら850程度と作業内容によって適切な高さがありますが、これはアイロンがけ、書きものをするためなど使い方により、より効率を求めた結果です。

通常ハウスメーカーが造った家は、造り込んだものは全く付いておらず殺風景ですが、工務店の仕事はちょっとしたアイディアでいろいろ設えることが出来るのが良いところですね。

さて、今日から一級建築士の強力助っ人が入社します。

さらにバージョンアップできるように頑張ります。
posted 08:47|No.971|家づくりcomments(2)
2010.11.19 Fri:「SOWE design 会議」
今日は朝からエヌ・シー・エヌさんで、標記のプロジェクト会議がありました。

丸ノ内線が混雑で10分程遅れ、私も地下鉄の遅れた時間だけ遅刻してしまいました。

しかし、それよりもっと遅刻した人が…。

それは、田鎖社長でした。(笑)

40分程遅れて、すまなさそうに入室してきて、これまた笑い。

しかし、田鎖さんが会議に加わってからは急に緊張感が生まれるところは、やはり実力者たる所以ですね。

話を纏めて方針を明確に決定するところは、ロジックと豊かなビジネス感性のなせる技です。

これで本開発も大詰めに差し掛かり、ハード部分を固めるだけです。

だんだん楽しみになってきました。
posted 13:02|No.972|日々のできごとcomments(0)
2010.11.20 Sat:「お引き渡し」
昨日は曽比の家のお引き渡し、女性建築家の伊藤道代さんの設計で、現場監督は早川です。

伊藤さんと早川のコラボ現場は、続けて2棟目でした。

規模が大きい割には工程的に厳しい事情もあり、早川も大工の高橋さんも相当頑張ったようです。

その甲斐がありまして、お客様には大変喜んで戴きました。

弊社はモノづくり馬鹿集団ですね。

現場監督の仕事は本当に大変だと思いますが、好きでないとできない仕事です。

経営者としては、利益追求できない仕事とも言えますね。

「利を求むるに道あり」・「誠の商人は先もたち、われもたつと思うなり」・「先義後利」・・・・・・

いつまでこうなんだろうって考えてしまいます。(笑)

良いものを作るのは当たり前のことですが、お客様の笑顔と満足があって初めて評価される仕事です。

また、今日からは新しい出会いを求めて・・・。
posted 0:26|No.973|家づくりcomments(0)
2010.11.22 Mon:「クラテックのキム社長との懇親」
 「個別の事案についてはお答えを差し控えます」「法と証拠に基づいて、適切にやっております」

流行語になりそうな迷言で、どうやら大臣の座を追われるようです。

当たり前のことですが、経験が無いのなら無いで、「猛勉強して、国民のために身を粉にしてがんばって働きます。」というのが正解ですよね。

どこかの党のことでした・・・。

 さて土曜日は、クラテック(韓国)のキム社長と一日お付合い。

夜は西川口の韓国料理店で、仕事の話や政治の話、さらに世界経済や家族の話まで・・・。

いろいろ話をしているうちに、どんどん親交が深まったようです。(通訳は弊社の盧さん)

会話の中で気になった話は2つ。

1.日本は内閣や大臣がころころ変わるので、あれじゃ仕事にならないのではないか?それにしても現在の日本の政治は世界から舐められているね。

2.これからも中国経済がどんどん世界を席巻していく可能性が高いので、韓国と日本がもっと交流を深め、協力して中国に対峙するべきだと思う。

 う~ん、良く見ていますね!さすがです。

キム社長が経営しているクラテックという会社は、本人が創業した年商数十億円規模のUV塗装パネル工場で、その技術の高さは世界から注目されています。

※弊社も家具の扉向けのアプリケーションの市場開発をしているところです。


A house of collajは昨年行った北欧出張記です。

完成現場見学会へ行って家づくりを学びましょう。

一家塾で住宅知識を深めましょう。
 
posted 09:46|No.974|家づくりcomments(0)