・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、19年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2008.03.10 Mon:「昨日の日曜日」
 昨日もOZONE工務店コースの紹介により、新規のお客様と面談がありました。

需要創造の仕事も社長の責務ですから、田中氏と共に建て主さんと面談をして参りました。

 最近、休む時間が取れず、家の所用もかなりたまってしまいましたので、打合せ終了後、美園(さいたまスタジアム)にありますイオンに直行。

 少しだけ買い物が出来ました。

美園のイオンも県下最大級と聞いていましたが、3月中旬に越谷レイクタウンにオープンするイオンは美園の2.5倍の規模という話です。

 よく、地方都市の駅前通りはシャッター通りになっていまったという話題を聞きますが、大型店舗の出店による集客は、日本の新しい文化のよな気もします。

 文化と言えば、昨夜のニュース番組で、日本が安いという特集をしていました。

 外人の日本観光客が毎年増え続けているとのことです。ユーロ高、オーストラリアドル高が背景にあるようです。

 私が大学生の頃、よく言った白馬村のペンションを20棟以上も丸ごとオーストラリアの富裕層が購入したそうです。

また、築地市場を見学する外国人も多く、秋葉原の「メイドcafe」なども日本のポップカルチャーの象徴のようです。

外国人観光客が「萌え〜!」を楽しんでいる間も、日本の中年おじさんは仕事です。


家づくりコラムも更新しました。是非ご覧下さい。
http://www.juutaku.co.jp/column/index.html

posted 14:18|No.124|日々のできごとcomments(0)
2008.03.11 Tue:「なばや」
 湯島にある老舗の焼き鳥屋さんです。

かれこれ20年くらい通っています。お昼のきじ重、とり重も最高ですが、夜におまかせで焼き鳥を食べながら飲む日本酒と焼酎も格別です。

へんくつオヤジとふっくらオカミも大分年を取りましたが、本当に焼き鳥は絶品ですよ。

場所:東京都台東区上野1−6−2  串焼処「黒門町 なばや」

 カウンターがメインですので、社員や仕事上大切な人と良く行きます。

また、9年半前に今の会社を創業した時に、弊社の岡本専務と日本酒を飲み交わしながら契りを結んだ場所でもあります。

「う〜ん・・・、あの時の契り。何だっかな?」
posted 12:46|No.125|趣味についてcomments(1)
2008.03.12 Wed:「共和商事」
 昨日は共和商事の渡辺社長と数時間にわたり、今後の弊社の事業展開の報告をして参りました。

 住宅建築という仕事が直面している業界環境や相次ぐ法制化などから今後参創ハウテックという会社をどのように導いていくかが焦点でした。

 夜は二人だけで会食。

 いろいろ話ができました。

それにしても共和商事のある常磐新線の八潮駅周辺は開発ラッシュです。

行くたびにマンション建設が進んでいます。

 そう言えば八潮に本拠地のある第一住創という不動産デベロッパーが少し前に民事再生手続きをしました。

 接待交際費の莫大さは有名でしたが、もの作りの精神が無い会社は脆いものですね。

やはり家づくりはお金づくりではありません。

posted 17:05|No.126|日々のできごとcomments(0)
2008.03.13 Thu:「木材」
 弊社の現場担当唐沢君と設計の石坂川さんがお施主さんと一緒に、現在施工を進めている古民家再生の家に使用する材料を見学に福島の木材市場まで出張して参りました。

 丸太置場の写真です。

 在来工法の家もそうですが、やはり住宅に使う構造材はその素性が大切です。

 通常建売住宅などでは、構造材も極限まで値段交渉して購入するため、素性などは問題にしません。

 すべて坪いくらでコスト管理していきますから、プロセスや素性までは問題にしないのです。

 注文建築ではせめてその素性を明確にして行きたいものですね。

最近になり弊社では通称「西川材」(東京・埼玉北西部近郊の木材)を使うようになってきました。

今回は特別福島まで足を伸ばし、天然乾燥材に近いものを探しにいきました。
posted 10:59|No.127|家づくりcomments(0)
2008.03.14 Fri:「200年住宅セミナー」
 昨日はSE構法の供給会社NCNさんが急遽主催した200年住宅緊急セミナーでした。

NCNの田鎖社長の説明、その他ハウスプラス住宅保証、住宅金融支援機構のゲスト講演などもあり、大変勉強になりました。

目まぐるしく変わる住宅関連の法律。

弊社を設立した9年半前とは業界は激変しました。思い出しただけでも、改正基準法、品確法、
建設業法、住生活基本法、瑕疵担保履行法など・・・・。

200年住宅促進法案はその頂点に位置付けられるものです。

骨子は次の通りです。
1.長期優良住宅制度(税制優遇などをうけられます。)
2.超長期住宅先導的モデル事業の創設

 200年住宅に期待される性能は概ね耐震等級2以上、温熱等級4(次世代省エネ基準)
その他劣化対策等級3且つ維持管理等級2以上とされます。

基本的に弊社で建てている住宅の殆どは200年住宅の基準をクリアしています。

話はかわりますが、昨日のセミナーにはつくり手の会メンバーも参加してました。

キリガヤの畑木さん、オーガニックスタジオの三牧さん、新潟の渡辺さん、大竹さん。

セミナーの後、4社で雑談。NCNの田鎖社長まで飛び入り参加で、皆やる気マンマンでした。


posted 13:47|No.128|家づくりcomments(0)
2008.03.15 Sat:「玉嶋君の家」
今朝は沼津にて建築工房わたなべさんが建てた重量木骨の家を見学してまいりました。

スパイラルホームの玉嶋社長の実家です。

多くの不動産案件を扱う玉嶋社長。

やはり選んだのは重量木骨でした。

次世代省エネ基準適合の温熱環境。

近いうちに必ず発生すると危惧されている東海地震。

 東京で会社経営する同氏は地震でも壊れない安心できる家づくりを模索してました。

富士市に本拠を構える建築工房わたなべさんはつくりての会のメンバー。

供給する家はすべて耐震等級3の最高ランクです。

来週末に完成見学会を行うそうです。

午後は静岡市へ移動。

静岡木造塾に参加してまいりました。

講師はなんと野池さんと野辺さんです。

この話は明日のブログで・・・。
posted 18:07|No.129|家づくりcomments(2)