・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2019.06.19 Wed:「また地震」
新潟、山形でまた強い地震。
記憶に新しいところで、中越地震と中越沖地震。

 報道で知りましたが、今回の震源地も含め、奥尻島を襲った大津波を発生させた北海道南西地震もユーラシアプレートと北米プレートの境目で、俗に言う歪み集中地域で起こったようです。

 各地で地震が起こる度に、親族や仕事の仲間の安否が気になるところですが、まずは大きな被害がでないことを祈るばかりです。

posted 13:55|No.2260|家づくりcomments(0)
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2019.05.31 Fri:「安全大会」
 昨日は第22期の安全推進大会を開催しました。

 昨年まで利用した四谷の施設から大塚のホテルベルクラシックへ会場を移し、安全講習や会社の現状などの講演を約1時間半行いました。

 職人の皆さんは熱心に聞いて下さり、いつもありがたいと思っております。

 また、昨年度現場の安全に貢献した業者さん3名を表彰させていただき、こちらの方も皆さん喜んでいたようです。

 講習会の後には懇親会もあり、職人さんたちとのコミュニケーションを諮りました。

 第22期安全推進大会レポート


posted 16:00|No.2257|家づくりcomments(0)
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2019.04.27 Sat:「堀部安嗣さんの本」
 いよいよ大型連休が始まり、仕事をされている方々は時間に追われる毎日だと推察致します。

 決して景気が良いわけではない昨今の状況で休みだけが増えるのもピンとこない感じがします。ニュースで見ましたが、働きすぎと先進国から揶揄されてきた日本もここ10年で大幅に労働時間が減り、1700時間/年程度になったそうです。

 さて、平成が終焉する4月末に堀部さん執筆による「住まいの基本を考える」(新潮社)が発刊されました。

 当社が2年前に施工した八雲の家が掲載されています。この作品は堀部さん自身が断熱やパッシブデザイン、温熱環境へ舵を切るターニングポイントになる住宅でした。
 
 実は堀部さんと再会を果たしたのは、福田ロングライフデザインさん(つくり手の会)設計施工の里山博の家をつくり手の会で見学に行った3年前に遡ります。

丁度、大々的な研修ツアー&セミナーの実施日と重なり、全国から多くの住宅事業者が来訪されていた時でしたが、里山博の目玉とも言える「ヴァンガードハウス」に堀部さんがいました。

 以前からも面識はありましたが、帰京後に堀部さんからお電話を頂き、八雲の家を施工する機会を頂いたのです。

 住宅事業に携わる者にとってはたまらない本です。

posted 14:20|No.2255|家づくりcomments(0)
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2019.04.16 Tue:「全木協」
 本日は全木協主催の東京都ゼロエミッション住宅と応急木造仮設住宅の会議です。

 写真には何故か福井県敦賀市の濱田建設の浜田さんが写っています。

 何故か?

 実は浜田さんが全木協福井の会長に選ばれたとのことです。

 元々は重量木骨で知り合い、つくり手の会でご一緒させて頂いておりますが、今度は全木協でもご一緒させていただくことになりました。

posted 15:56|No.2254|家づくりcomments(0)
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2019.03.29 Fri:「パッシブハウス部門優秀賞」
 弊社が施工した「軽井沢南ヶ丘パッシブハウス」が、パッシブハウス・ジャパン(PHJ)主催のECO-HOUSE AWARD 2019のパッシブハウス部門優秀賞を獲得しました。

 「森と鳥と人がいつまでも暮らせる家」をコンセプトに設計されたこの住宅の最大の特徴は、何といっても日本国内屈指と言えるほどの超高断熱性能を誇ることです。
 また設計者でオーナーでもある菊地様ご夫妻がパッシブハウスのメソッドを発信するために「森のカフェ」を併設。

 訪れた人に気軽に体験していただき、本当の意味での豊かな暮らしを再考する場となっています。

posted 11:29|No.2249|家づくりcomments(0)
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2019.03.09 Sat:「堀部安嗣さんとツーショット」
 建築には二つの意味がある。ひとつはArchitecture、そしてもうひとつはBuilding。

 前者は伝統、文化、風景、技術の継承と関係が深く数値化しにくいもの。一方後者は性能を担保することで人命や財産を守り、数値化しやすいもの。

 この言葉は2016年に竹林寺納骨堂で建築学会賞を受賞した堀部安嗣さんの言葉です。

 その堀部さんが設計した杉並区の住宅を当社で施工し、完成お引渡し前に車座の講義をして頂きました。

 参加したのはつくり手の会の全国の工務店の経営者を中心に20人。遠い方は大分、広島、徳島、大阪、奈良、京都、福井、新潟からも参加。

 住宅設計の極意に触れ、本当に有意義な時間を過ごすことができました。

 さて当社で、堀部さんの仕事を施工するのは2度目です。つくり込めば込むほど、その場所に留まりたくなるような魅力たっぷりの空間になります。

 堀部さんの仕事をするきっかけは、長年当社で取り組んできた温熱環境です。

 真のArchitectureとBuildingの融合がきっかけになりました。
posted 11:57|No.2248|家づくりcomments(0)
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