・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2018.04.07 Sat:「怒涛の日々」
 4月1日から新しい期がはじまりました。

 3月末竣工の新築現場が6棟、加えて大型改修工事も数多くあり、お引き渡しは東奔西走の忙しさでした。


 また軽井沢の別荘建築部門もOBのお客様からの有難いご紹介などで順調に立ち上がり、パーツ販売やパッシブ冷暖事業も盛り上がってきました。

 社長の仕事とは、やはり需要創造なのでしょうか?改めてそう思いました。

 前期は完工売上高が数年ぶりに15億円を超え、会社全体をまた成長軌道に載せることができたと思います。

 それでも謙虚さを忘れずに、トライし続けたいと思います。
posted 14:23|No.2219|家づくりcomments(0)
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2018.03.31 Sat:「驚異の気密性能」
 今週軽井沢の建築現場で気密測定を行いました。

何と気密0.1cu/uを切る快挙でした。

小数点2以下で切上げするため、数値としては0.1でしたが、実際には限りなく0に近い数値を出すことができました。

 気密性能は、断熱性能に相俟って考えるべき課題です。

高気密高断熱という言葉は、お互いに性能を補完し、連動しあう関係にありますから、「中気密で良い」とか「高断熱にすれば気密もとれる」という議論にはなりません。
posted 09:08|No.2218|家づくりcomments(0)
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2018.02.08 Thu:「応急木造仮設住宅研修会」
 昨日は全木協東京主催による研修会が行われました。

 朝早くから準備のため当社からは現場監督4名、大工2名を派遣し、全面的協力態勢でのぞみました。

 やはり非常事態に対峙するためには普段から社員や職人さんへの意識つけが必要です。

 主幹事工務店として社会的使命を果たすべく着々と態勢づくりに向き合っています。

 また同時に東京家づくり工務店の会を運営してきた都連会長の池田さんのサポート役として、幹事工務店の募集、勧誘も行っています。

 昨日は僕からお声をかけさせて頂いた辰建さん、薮崎工務店さん、大丸建設さんにも座学と見学会に参加して頂きました。

 競争や利害を超えたネットワークづくりがこのプロジェクトの肝だと痛感しています。

 工務店協働プロジェクトです。
posted 07:26|No.2215|家づくりcomments(0)
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2018.02.05 Mon:「全木協全国研修会」
 本日は標記の研修会に参加していますが、やはり全国の有名工務店が集まっています。

 さらに復興庁、内閣府、国土交通省、農林水産省等の事務方の方々も参加しています。


 主幹事としての責任を改めて痛感します。

明日の午前は技術検討会、明後日はいよいよ実際に仮設住宅を建てます。
posted 15:46|No.2214|家づくりcomments(0)
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2018.01.19 Fri:「木造応急仮設住宅と全国木造建設事業協会」
 大きな地震がある度に必ず話題に上がるのが、応急仮設住宅。

 以前はそのほとんどがプレハブ住宅。
 夏は暑いし、冬は寒くて結露に悩まされる劣悪な室内環境でした。

 2011年に発生した東日本大震災後は木造応急仮設が認められるようになり、熊本地震でも木造仮設を数多く建てることができました。

 プレハブに比べると木造は室内の温熱環境は素晴らしく、まるで仮設とは思えないような快適な空間とのことです。

 東京都と全国木造建設事業協会も災害協定を締結し、当社は主幹事工務店になり、災害時のスキームをつくっています。

 詳細はこちらをご覧ください。

posted 18:02|No.2209|家づくりcomments(0)
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2017.12.16 Sat:「SE構法のFフレームと断熱カバー」
 今週建て方が完了した耐震構法SE構法の現場写真です。

 ちょうど駐車場部分を支えるラーメンフレーム(強度が壁と耐力壁同等)Fフレームを写しました。
 基礎の精度といい、美しい出来ですね。

 さらに大型の柱脚金物の中に白く写っているのは、参創ハウテックオリジナル断熱カバーです。

 正直言いまして、ここまで考えて施工する登録店は他にありません。

 これは大型金物を使うSE構法の唯一の欠点であるヒートブリッジを防ぐためです。
 金物が冷気に触れると結露するので、構造劣化につながらなくするための措置です。

 ここまで考えて行動にうつすことで、良い家ができるのです。

posted 10:15|No.2204|家づくりcomments(0)
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