・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2012.10.10 Wed:「感覚を数値化する試み」
 自立循環型住宅に取組んで約6年が経過しました。

やればやるほど奥が深く、工務店の進むべき道標だと確信するようになりましたが、やはり日本の家づくりの現状は、設備一辺倒になってしまい、住宅の快適性は設備で決まるほどの流れを立ちきることができません。

 「設備を失うと全てを失う!」

これは私たちが師事する野池政宏さんの名言ですが、参創ハウテックとしても、家づくりに最も大切なのは性能と品質だと考えています。

 東日本大震災の発生時のように、インフラが途絶し、すべての設備を失ってもそこそこは暮らしていける状況があるのは、やはり何といっても家そのものの性能の高さだからです。

 そこで、この6年余りで蓄積したノウハウを試すためには、感覚や性能を数値化するために計測することも必要です。

今まで放射温度計、デジタル温度センサー、放射線測量機器、サーモカメラなどを購入し、実際の家づくりに役立ててきましたが、この度購入したのが感覚を数値化するための計測器で、風量、照度、騒音などが測定できるものです。

 シミュレーションして測定して、ますます理科系工務店として突き進んでいきます。

 
posted 10:16|No.1447|家づくりcomments(2)
なんか凄い機器ですね!しかし、その一方で家の快適性はプランニングや使用する素材、色彩など人間の感性に働きかける要素も大きいと思います。これは計測不可能なもので、デザインセンスと経験でしか測れないものですが、それを提供出来るのはひとえに設計力です。   頑張れカサボン!
by ST-owner 10/11(11:20) 削除
そうです!がんばれ、バカボンではく、カサボンでした。
by 清水 10/11(17:11) 削除
Name Delkey (半角英数8文字)