・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの清水です(2013年2月14日撮影)
理科系工務店を目指して日々研鑽中です!
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2008.10.01 Wed:「世の中いろいろめまぐるしく変わりますが・・・」
 昨日は弊社の月一全体会議の日。

住宅、リフォーム。設計、ekreaのスタッフが一堂に集まります。

 各部門の情報や実績などを共有化する大事な日です。

毎回、総括ということで、私から皆に話をしますが、今日はアメリカと日本の景気の話をしました。

サブプライム問題とは何か?今後どうなるのか?

日本国内でも最近、東京の不動産会社が毎日のように倒産します。中堅マンション業者や建売業者です。

 この職業は一度儲かり、味をしめてしまうと、ばかばかしくて他の仕事ができなくなるようです。

毎週のように、あまりにも簡単に倒産して、定番のように民事再生手続きをしたという記事がでるので、今度はどこ?という物見遊山の気持ちが湧いてくるほどです。

一棟一棟、精魂込めて造りこむわれわれの仕事とは全く違います。


posted 21:53|No.316|日々のできごとcomments(0)
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2008.10.02 Thu:「ekreaショールーム改装」
 ekreaオーダーキッチンのショールーム改装が急ピッチで進んでいます。

 10月10日のプレオープンを目標に着々と準備が進んでいます。

今回のコンセプトは「心惹かれる唯一無二のキッチンづくり」です。

少しづつ全体像が見えてきました。
かなり期待できそうですね。

 大分前の話ですが、ライターの本間美紀さんから次のようなコメントをいただきました。

「形のないのがekreaキッチン」

「ekreaという相談できる場所の提供がブランド」

的を射た指摘に、ものすごく驚いてしまいました。

 相談できるその場所が10月10日に復活です。

posted 15:49|No.317|家づくりcomments(0)
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2008.10.03 Fri:「書類の山と少し反省」
 来年10月からスタートする瑕疵担保履行法。

いままでの保証は廃止になり、国が認めた住宅瑕疵担保責任保険法人4社が現在国土交通省から認定されました。

 住宅保証機構・日本住宅検査保証機構(JIO)・住宅あんしん保証・ハウスプラス住宅保証の4法人です。

 手続きも全く変わってしまいます。

今までの保証は来年4月以降は期限切れになりますので、これから先の契約はすべてこの4社の保険からの選択です。

 明日の契約から、保険に切り替えていきますが、それにしても書類の多さに驚いてしまいます。

 弊社ではこの手の情報がたくさん入ってきますが、工務店の看板をあげながら、年に1〜2棟程度しか住宅を請け負っていない会社は、全くノー天気のようです。

 こんな部分でも、選別が始まっているのですね。

 そう言えばお昼休みに、改装中のekreaショールームの荷物置場と化している事務所へキッチンのお客様がいらしてました。

そのお客様の帰りがけの後ろ姿が、何となく寂しげでしたので、 岡本専務に事情を聞いたところ、以前中古の建売を購入して住んだところ、揺れがひどく耐震診断を頼んでみたら、耐力壁不足が発覚したそうです。

 昨年の今頃、弊社に来社され、ekreaキッチンと共に、参創ハウテックでリフォーム工事を請け負ってくれるように、依頼があったそうです。

 岡本専務に「弊社で請け負ってあげれば良かったのに?」と尋ねたところ、

設計の方は建築家が入っていたので、社長が「断った方が良い!」と指示したとの回答でした。

 「少し申し訳ないことをしてしまった。」

利他の心にも反しますし、後悔しています。

 すばらしい建築家も大勢いますが、中にはとんでもない人もいますので、その時は咄嗟にそのような判断をしていまったのだと思いますが・・・。

 次回からは、このようなケースだったり、建て主さん自身の指名があったときは、とりあえず話は聞いてみようと反省しています。

 
posted 17:03|No.318|家づくりcomments(0)
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2008.10.04 Sat:「今日は一日OZONE周辺に釘付け」
 今日土曜日は昼前から、リビングセンターOZONEで、三郷のお客様の契約。

 瑕疵担保履行法に対応した重要事項説明も初めて行いました。

以前の請負契約に比べると書類も増え、だんだん複雑になってきました。

 コンプライアンスに関しては、やはり事前に手を打たないといけませんね。

夕方にも上池台のお客様と打合わせがありましたので、空き時間にozoneから歩ける距離の代々木4丁目にある建築予定の敷地(添付写真:後ろに聳える高層ビルは初台のオペラシティです)と代々木5丁目にある建築中(重量木骨/SE構法)の現場も見てきました。

 施工中の現場には、たまたま建て主さんもいらっしゃってました。

さらに、現場担当は伊藤(哲)君ですが、深見君の姿も・・・。

監督同士でいろいろ情報交換しながら、お互いに助けあっているようです。

 この数年で、弊社の現場力はさらにバージョンアップし、絶対的な存在感さえ出てきました。

すべてはお客様のためにですね。

現場見学会が続きます。
 
posted 21:26|No.319|家づくりcomments(0)
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2008.10.06 Mon:「倉本 聰 氏」
 実はこの方の大ファンです。

 今年の春頃、神楽坂の小料理屋で、富良野から上京している同氏を目撃。

 本当はサインで欲しいところだったのですが・・・。

その前に目撃したのは、25〜30年前に旭川のコーヒーが美味しいと評判だった喫茶店だったと思います。

 その時は、丁度「北の国から」の撮影の頃で、他に田中邦衛さんらもいた記憶があります。

 同氏の書き下ろした「北の人名録」「さらばテレビジョン」などのエッセイに相当はまるなど、同氏の思想に同感し、社会人になってからも、富良野j塾という、劇団の芝居を下北沢の本多劇場で観たことがあります。

 「北の国から」はやはり名作中の名作ですね。

現場見学会が続きます。

posted 08:51|No.320|日々のできごとcomments(0)
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2008.10.07 Tue:「野辺さんが書いてくれた紹介記事」
 新建ハウジングプラスワン10月号に掲載されたSAREX−住環境価値向上事業協同組合を主宰する野辺公一さんの評論です。

 住宅業界でもFC的な組織化ビジネスが無効化しつつあるなか、先日立ち上げたばかりの東京家づくり工務店の会を評価していただいています。

 住宅専門のシンクタンクを主宰する野辺さんだけありまして、物凄い分析能力です。

弊社には、今後やるべきこと山積ですが、業界から注目していただいているこの会を盛り上げていかなくてはと、責任重大です。

 明日、
創建舎
鈴木工務店
田中工務店
岡庭建設
参創ハウテックが一堂に集まり、次の取組みについて対応していきます。


現場見学会が続きます。

 
posted 08:49|No.321|家づくりcomments(2)
私の手元には遅れて来まして、さきほど読みました。
野辺さんらしい、ドラスティックな書き方で笑いました。
でも、ありがたい応援書簡ですね。
襟を正して、清水さんたちと取り組んで行きたいと思います。
by 中里 10/07(09:54) 削除
 中里さん
その通りです。私たちの取組は、注目されています。皆さんで力を合わせがんばりましょう。
 野池新聞にも、野池さん本人が。「自分も絡むことになる」と明言してました。
このように、野辺さん、野池さん、三浦さんをはじめ、心強い応援団がいるのも、中里さんの人柄ゆえです。
by 清水 10/07(10:29) 削除
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