・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2017.07.19 Wed:「参創グループHP」
 参創グループのホームページができました!

 住宅建築部門、ekrea部門、パッシブ冷暖部門という風に外から見るとわかりにくい会社になっているのではないかと思い、参創STORYとして整理することになりました。

 「参創STORY」で事業展開を時系列的に分かりやすくまとめておりますので、ぜひご覧ください。



posted 19:43|No.2178|日々のできごとcomments(0)
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2017.07.18 Tue:「雹が降りました」
 とにかく驚きました。

大きいものでは親指くらいのサイズの巨大な雹が降りました。

バケツをひっくり返したような雨が降ったと思ったら雷、突風、強大な雹。

 一瞬で風向きが変わり、また大雨・・・。

このような状況が数時間続いたら、東京はどうなってしまうのでしょうか?

 それにしてもこの数年で、気象現象が激変しました。

びっくりです!
posted 15:46|No.2177|日々のできごとcomments(0)
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2017.07.15 Sat:「重責職務を仰せつかりました!」
 先日全国木造建設事業協会(全木協)東京都協会の総会に出席して参りました。

 全木協の活動は主に応急仮設木造住宅の建設推進事業、木造建設を通じた森林・林業の活性化事業・大工工務店への技術支援や育成事業を行っています。

 特に2011.3.11の東日本大震災後に福島で仮設木造住宅が建設され、それまでのプレハブ仮設に比べその居住性能の高さが話題になりました。

 昨年の熊本地震後も550棟以上の応急仮設木造住宅が建設されました。
 その中心的役割を果たしたのが、全木協に所属する工務店です。

 現在は各都道府県と災害協定を適宜締結し、いざという時に応急仮設住宅や復興住宅の建設を促進することになっています。

 全木協東京都協会も東京都と災害協定を締結し、現在仕組みづくりを進めています。
 その中で、参創ハウテックは東京都の主幹事工務店という重責を担うことになりました。

 この活動や詳しいことはいづれHPなどでお伝えできればと存じます。


posted 15:32|No.2176|家づくりcomments(0)
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2017.07.04 Tue:「巨匠と打ち合わせ」
 昨日は札幌のJ建築システム所長の手塚純一氏が来訪されました。

 お電話では年に何度かお話することがありましたが、直接お会いするのは久しぶりです。

 手塚氏は住宅建築技術に関する多くの特許を取得していて、国内の住宅の安全性や性能向上に大きく貢献してきた人物です。
 同時に面倒見が良く、当社の創業時には本当にお世話になった方です。

 創業時からですから何と20年のお付き合いですが、手塚さんはさらにバージョンアップしていて、年齢を感じさせないくらいパワーがありました。

 命の窓「耐震フレーム」、接合部補強アラミド繊維「JABRA」、デシカウント空調、JJJ診断など、とても有益な技術を開発し、住宅業界の発展に寄与してきましたが、そのパワーは健在どころかバージョンアップしているのが凄いですね。

posted 12:39|No.2175|家づくりcomments(0)
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