・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2019.03.29 Fri:「ekreaキッチンと野口英世さん」
 フードスタイリスト、料理研究家の野口英世さん。

 テレビ出演や雑誌の取材に引っ張りだこの方ですが、当社のekreaキッチンを使っていただいております。

 今回はクロワッサン4/10号の記事で紹介されています。

 このような方のキッチンを作らせていただいていることに誇りを感じます。
 これからもますますご活躍下さい。
posted 13:59|No.2250|日々のできごとcomments(0)
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2019.03.29 Fri:「パッシブハウス部門優秀賞」
 弊社が施工した「軽井沢南ヶ丘パッシブハウス」が、パッシブハウス・ジャパン(PHJ)主催のECO-HOUSE AWARD 2019のパッシブハウス部門優秀賞を獲得しました。

 「森と鳥と人がいつまでも暮らせる家」をコンセプトに設計されたこの住宅の最大の特徴は、何といっても日本国内屈指と言えるほどの超高断熱性能を誇ることです。
 また設計者でオーナーでもある菊地様ご夫妻がパッシブハウスのメソッドを発信するために「森のカフェ」を併設。

 訪れた人に気軽に体験していただき、本当の意味での豊かな暮らしを再考する場となっています。

posted 11:29|No.2249|家づくりcomments(0)
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2019.03.09 Sat:「堀部安嗣さんとツーショット」
 建築には二つの意味がある。ひとつはArchitecture、そしてもうひとつはBuilding。

 前者は伝統、文化、風景、技術の継承と関係が深く数値化しにくいもの。一方後者は性能を担保することで人命や財産を守り、数値化しやすいもの。

 この言葉は2016年に竹林寺納骨堂で建築学会賞を受賞した堀部安嗣さんの言葉です。

 その堀部さんが設計した杉並区の住宅を当社で施工し、完成お引渡し前に車座の講義をして頂きました。

 参加したのはつくり手の会の全国の工務店の経営者を中心に20人。遠い方は大分、広島、徳島、大阪、奈良、京都、福井、新潟からも参加。

 住宅設計の極意に触れ、本当に有意義な時間を過ごすことができました。

 さて当社で、堀部さんの仕事を施工するのは2度目です。つくり込めば込むほど、その場所に留まりたくなるような魅力たっぷりの空間になります。

 堀部さんの仕事をするきっかけは、長年当社で取り組んできた温熱環境です。

 真のArchitectureとBuildingの融合がきっかけになりました。
posted 11:57|No.2248|家づくりcomments(0)
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