・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2020.01.30 Thu:「参創ハウテック新年会」
 一昨日の夜は新年会を開催しました。
 スタッフ全員集合し、地元文京区の「後楽園飯店」で楽しい時間を過ごしました。

 通常は年末に忘年会を開催しておりますが、昨年は業務多忙のまま年を越し、新年会に切り替えた次第です。

 軽井沢のスタッフも駆け付け、ゲスト2名を含む総勢39名で英気を養いました。
 今回はビンゴゲーム大会も行ない、豪華景品(?)を用意しましたが、見事に1等を仕留めたのはスーパー現場監督の小園さんでした。
 やはりさすがですね。

 今年も全社一丸となってさらなる飛躍を目指します!


posted 09:36|No.2291|家づくりcomments(0)
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2020.01.10 Fri:「軽井沢について思うこと」(連載 その16)
 住宅建築は製造業に近い生業だと、意匠よりも性能や品質に拘りをもって会社を運営してきたが、ここ数年間で運命的な出会いがあった。
 その方は、吉岡賞や建築学会賞の受賞歴もある建築家堀部安嗣さんだ。

 3年前に兵庫県で開催された里山博というイベントで堀部さんと再会した。
 後日、堀部さんから電話をいただき、神楽坂にある事務所を訪ねることになった。
 話の多くは住宅の温熱環境、とりわけ断熱の性能レベルをどの程度にするのが適切かという内容だった。

 実は断熱性能については、様々な流派がいて、多くの持論が展開されている。
 例えば北海道発の高気密高断熱派やヨーロッパ発の考えをベースに住宅の燃費性能を追求する流派、さらに地域の気候風土に最適な性能を説こうとするパッシブデザイン派などである。

 堀部さんが本格的に温熱環境のデザインに取り組み始めると、いろいろな流派がいて、少し戸惑った様子だった。
 私にも考え方を聞かれたので、手前味噌ながら当社の取組みについてお話させていただき、今のところ正当よりも最適解を求め続けていることをお話しさせていただいた。

posted 14:15|No.2290|家づくりcomments(0)
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2020.01.06 Mon:「明けましておめでとうございます」
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 本日が実質上の仕事始めとなりました。

 社員の皆さんも元気な姿で集合しました。年頭あいさつの一部です。

「オリンピック後の景気減速、VUCA時代、ウルトラ高齢社会を生き抜くためには、「不易流行」、つまり軸はぶれず、いつも変化しない本質的ものを大切にしながら、新しく変わることに対応していくことが必要です。」

 さてどのような年になるのか楽しみですね。
posted 16:30|No.2289|日々のできごとcomments(0)
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