・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2012.06.22 Fri:「北海道2日目」
札幌から旭川へ向かう特急列車の車内でブログ更新中です。

昨日から気温が上がらず15℃前後しかありません。

気持ちは良いのですが、少し肌寒く感じます。

さて、今日は突き板工場を見て来ました。

北海道といえども、突き板にできるような樹種が激減してしまい、現在流通する物は、北米、東南アジア、ロシアなどが主流のようです。

その中で北海道バーチを紹介いただきました。

国産材だとホッとしますが、実際に使われる消費者の皆さんも国産材の実情を知っておくと良いでしょう。
posted 17:31|No.1374|日々のできごとcomments(0)
2012.06.25 Mon:「CONDE HOUSE(カンディ ハウス)」
 CONDE HOUSEの工場見学をして参りました。

一言で申しあげますと、「凄い!」に尽きます。

何が凄いかと言いますと、品質を守るために徹底された機械化と職人技の融合です。

 一般的論としては、職人さんによる1から10までの手作業の方が良いものが出来そうなイメージがありますが、熟練工でなくても工業化できるルーティンな作業(穴あけや荒削り)は3次元NCマシンなどを導入し、徹底的に効率化と品質を追求し、人間の感覚を必要とする作業(仕上げや布貼り)はまた徹底して匠の技を追求してしいました。

 CONDE HOUSEは旭川家具の代表的な企業で、従業員も200名以上いるようですが、やはり流行だけに流されず、確固たるブランドを築くために徹底された品質への拘りがあるのだと感じました。

 6月20日〜24日まで開催された旭川家具産地展、23日の1日だけの視察でしたが、世界の中の旭川家具を体感して参りました。 
posted 09:07|No.1375|日々のできごとcomments(0)
2012.06.26 Tue:「またまた全体会議」
 昨日は情報共有化のための全体会議が行われ、ekreaキッチンの近藤部長と行った出張報告をしました。

 北海道には弊社と身内同然の家具工場があり、ekreaキッチンのキャビネットはそちらで製作していますが、何故遠方の北海道でわざわざ作るのか、その意味を伝えるようにしました。


昨日のブログに書きましたが、CONDE HOUSEのモノづくりにも触れ、必ずしも職人技に頼り切ったモノづくりが絶対的なものではないと確信したことにも触れました。

 ハウスメーカーは徹底的な工業化、工務店は職人技をそれぞれ売りにしていますが、私はその融合こそが理想の品質とデザインのために不可欠だと強く感じたからです。

 決して当社の進んでいる方向は間違いではなく、今後も信じた道をひたすら突き進もうと新たな決意表明です。

皆、真剣に聞いてくれ、頼もしくなったなぁというのが昨日の所感です。
posted 16:38|No.1376|日々のできごとcomments(0)
2012.06.27 Wed:「こんなところにもありました」
 私の拙著「住まう人・・・」が、旭川のジュンク堂においてありました。

少しびっくりです。

本の流通は、自分が考えているより、いろいろあるのですね。こんな離れた書店にまで配本されるのですから・・・。

因みにエクスナレッジから発行されている野池さんの本は沢山置かれていました。

 さすがです!

さて日曜日に北海道から帰京し、東京は暑くて蒸すのだろうなと思っていましたら、この数日は北海道と変わらない気温と湿度で過ごしやすい日が続いています。

 私が北国の空気を引っ張ってきたのでしょうか?(笑)

そう言えば、昨年東北や関東では計画停電があったり、夏場の節電で皆さん苦労しましたが、関西や北海道では全く他人事のように、夜の街がまぶしいくらいに電気をバンバン使っていました。

 しかし、今年は北海道や関西でも節電、節電一辺倒で、ガラッと立場が逆転したような気配です。

 節電、節約は良い事ですが、街並みが暗いのも考えモノですね。

さらに消費税率があがり、どのような世の中になるのか、不安ですよね。


posted 11:21|No.1377|日々のできごとcomments(0)
2012.06.28 Thu:「さくらんぼの木」
 写真はFOR SALEの実家の裏にあるさくらんぼの木です。

叔母が言うには、品種はあの佐藤錦なのだそうで、今はこの家に誰も住んでいないため、手が届く枝になった実はほとんど誰かに採られてしまうようです。

 丁度、訪ねた時になっていた実を棒で突き何とか落ちて来た実を食べましたが、流石佐藤錦、結構甘くおいしく戴きました。

叔母の話ですと、当然あんたも知っているはずでしょう、ということですが、祖父が苗木を貰ってきて大昔に植えたのだとか。

完全に記憶から消えていました。
posted 16:12|No.1378|日々のできごとcomments(0)
2012.06.30 Sat:「日本のものづくり工場」
 先週は北海道、昨日は新潟、来週は岐阜、再来週は長野という具合に出張の予定が詰まっています。

 良いものをより安価に仕入れ、また現場からのアイディアをいかに商品化するのか、今はそのようなテーマと戦っています。

 昨日訪問した燕市の会社は、iphoneやipadのボディ、さらにパソコンなどの外形を作っている会社です。

現在は中国の工場へすべて移管しているようですが・・・。

日本のモノづくりの現場は本当に凄いですね。


posted 11:35|No.1379|日々のできごとcomments(0)