・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2017.09.25 Mon:「中古住宅流通」
 当社設計施工で長期優良住宅認定を取得したお客様が、6年ほど居住した後に売却しました。

 結局、建てた時の土地代と建築費の総額と同程度の価格で売れたため、丸々6年間の家賃が浮いたとおっしゃっていました。

 決め手になったのは、
@長期優良住宅認定があったこと
A図面・施工写真・認定書類などevidenceが、過去に見たことがないほどしっかりと揃っていたこと
B間取り
Cしっかりしていて頑丈なつくり

 だったそうです。

 このような話を聞くと、今までやってきたことが正しいと気持ちを強くしますね。

 初志貫徹です!
posted 13:09|No.2190|家づくりcomments(0)
2017.09.15 Fri:「インターンシップ」
 ここ数年インターンシップの学生を受け入れていますが、今年も2週間研修していただきました。

 昨日は学んだことを形にしていただくために、その成果物をプレゼンテーションしていただきました。

 課題は多摩川上水周辺の実際の土地に自分で住みたい家のプランを作成するというものでした。

 ただ絵を描くというよりは、法規上、構造上、温熱環境などの条件整備も取り入れてのプラン発表でした。

 しっかりしていてとても良いプレゼンでした。

最後に当社設計スタッフから講評があり、それを参考にして頑張ってほしいですね。
posted 16:52|No.2189|日々のできごとcomments(0)
2017.09.15 Fri:「台風18号と洞爺丸台風」
 南からは台風18号が迫ってきています。

 この台風の進路予報をみていると、私が生まれる前に北海道を襲った洞爺丸台風(昭和29年)の進路に酷似しています。

 九州に上陸後、中国地方に再上陸し、日本海を発達しながら猛スピードで北上し、北海道を襲い、甚大な被害をだし、今でも語り継がれている台風です。

 63年も前の話ですから、気象予報の精度も高くなかった時代です。

 当時国鉄で運営していた青函連絡船「洞爺丸」が沈没し、日本のタイタニック号と言われるほど多くの犠牲者が出たことから「洞爺丸台風」と呼ばれています。

 今でも北海道各地に激しい風による倒木被害の痕跡が残っており、当時のすさまじさを物語っています。 

 今回の台風18号は、進路や勢力、さらに時期まで酷似して、とても心配です。
posted 16:41|No.2188|日々のできごとcomments(0)
2017.08.29 Tue:「夏休み工作教室」
 先週の土曜日には夏休みの恒例行事になりました工作教室がありました。

 今回も満員御礼でお子様たちの良い思い出になったと思います。

 今年は迷路ゲーム作りでしたが、最終的には自分流に装飾をしてオリジナルゲームの完成です。

 約2時間半、皆さんとても真剣に取り組んでいただきました。
posted 11:54|No.2187|日々のできごとcomments(0)
2017.08.25 Fri:「軽井沢」
 昨日から軽井沢へ。

これから始まる現場の確認やら、モデルハウスの確認やら、
軽井沢への進出をサポートして下さっている業者さんと不動産会社との打合せと懇親会やら……、盛りだくさんでした。

 担当スタッフの関くんも軽井沢の事がよくわかってきたようで頼もしい限りです。

 仕事の方もまずまず順調です。
posted 11:10|No.2186|日々のできごとcomments(0)
2017.08.23 Wed:「大森で奈良井宿」
 今日は22日ぶりの夏晴れの天気。

大森で施工中の現場を訪ねました。

 現場は大詰めで、もう少しで完成です。

大森駅では木曾の奈良井宿の民芸品が売られてました。

大森で奈良井宿とは妙な組合せです。
posted 12:06|No.2185|日々のできごとcomments(0)