・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの清水です(2013年2月14日撮影)
理科系工務店を目指して日々研鑽中です!
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2008.11.07 Fri:「HENRI CHARPENTIER」
「HENRI CHARPENTIER」・・・

 少し前の話ですが、

「この店って、ヘンリー・カーペンターって読み方で良いのですか?」

洋菓子屋だし、カーペンターは英語の大工だということを思いつつつも、つい店員のうら若き女性に、おそるおそる確認する自分・・・。

 その店員さんは、本当は腹の底から思いきり、大声で笑うのこらえながら、

「いいえ、アンリ・シャルパンティエと読みます!」

 笑顔で受けこたえる。

周囲にいたほかの客の少し口元がゆるんでいるのが、良くわかる。

「恥ずかしい!でも、アンリ・パルシャンティエは神戸の洋菓子屋だと知っていたが、不覚にもHENRI CHARPENTIERを知らなかっただけなのだ。」

 実は、神戸出身の岡本専務が、しばしば、お客様から頂いたお菓子を見て、

「それって、アンリのお菓子ね。」

と、得意げに話す姿を目撃したことがある。

 「くそっ!こんな勘違いがばれたら、岡本専務に馬鹿にされてしまう。

 日本男児が洋菓子ごときの名前を読みちがえたって、良いではないか!」

 でも、弊社で制作販売しているekreaも美味しそうな洋菓子の名前と同じですが・・・。

 以前ekrea パート1のカタログを発刊したときに、共和商事の渡辺社長から、木材・建材ルートの仕事に携わる企業人では「ekrea」だけでは、読めないのでカタカナで(エクレア)とふり仮名を強引につけさされ、かっこ悪いと、嘆いた自分が懐かしく感じるのでした。


posted 08:58|No.350|日々のできごとcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)