・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2019.04.27 Sat:「堀部安嗣さんの本」
 いよいよ大型連休が始まり、仕事をされている方々は時間に追われる毎日だと推察致します。

 決して景気が良いわけではない昨今の状況で休みだけが増えるのもピンとこない感じがします。ニュースで見ましたが、働きすぎと先進国から揶揄されてきた日本もここ10年で大幅に労働時間が減り、1700時間/年程度になったそうです。

 さて、平成が終焉する4月末に堀部さん執筆による「住まいの基本を考える」(新潮社)が発刊されました。

 当社が2年前に施工した八雲の家が掲載されています。この作品は堀部さん自身が断熱やパッシブデザイン、温熱環境へ舵を切るターニングポイントになる住宅でした。
 
 実は堀部さんと再会を果たしたのは、福田ロングライフデザインさん(つくり手の会)設計施工の里山博の家をつくり手の会で見学に行った3年前に遡ります。

丁度、大々的な研修ツアー&セミナーの実施日と重なり、全国から多くの住宅事業者が来訪されていた時でしたが、里山博の目玉とも言える「ヴァンガードハウス」に堀部さんがいました。

 以前からも面識はありましたが、帰京後に堀部さんからお電話を頂き、八雲の家を施工する機会を頂いたのです。

 住宅事業に携わる者にとってはたまらない本です。

posted 14:20|No.2255|家づくりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)