・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの代表の清水です。
新築とリノベを併せ、20年にわたり500以上の家づくりに関わってきました。その経験で得た結論は「家は住み始めて価値が生まれるもの」ということです。

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2010.01.22 Fri:「TKCの戦略経営者」
 前月号の標題の冊子に弊社のことが紹介されましたが、2月からはコラムの連載を依頼されました。

 ありがたいことです。

 弊社のことだけではなく、業界の問題点や経営のポイントなど今までの経験を活かし続けることができればと存じます。

 さて、今週は比較的会社で資料作成などに時間を割いていますが、いざ頭の中を整理しようと思っても、なかなか良いアイディアが浮かんでこないものですね。

「閃きは突然やってくる!」ものなのでしょうか?

自分が「これだっ!」と思うようなアイディアが出るときは、必ずと言って良いほど、別のことをしている時です。

 例えば、電車に乗って車窓からの景色を眺めている時、ごく稀に独りになりたい時だけいくパチンコ屋(最近は行かなくなりましたが・・・)

やはり、右脳の働きなのでしょうか?

そう言えば、昔何かの本で読みましたが、HISのサワダさんも創業時は良くパチンコ屋へ行っていたそうです。

ところで、野池学校東京校2月24日は参加者多数のため締切りました。

凄いですね。120人ですよ!自分でも正直驚いています。

工務店や住宅作家の皆様の実力アップになれれば幸いです。


2月13日OZONEセミナーで講師を務めます。是非お申込みください。


posted 15:58|No.729|日々のできごとcomments(0)
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2010.01.23 Sat:「スイスのおいしいお菓子」
 今朝は弊社で新築を建てさせていただくお客様のご自宅へ直行してきました。

私が営業窓口をしていましたので、仮契約と初回の打ち合わせのためです。

 そこで建て主さんから頂戴したのが、写真のお菓子です。

チューリッヒで最も有名SPRINGLI(シュプリングリ・・・実は何と読んで良いのか忘れてしまい、会社で大騒ぎしていましたが・・・)のCOFISERIE(コンフィズリー)です。

さすがに名店のお土産でとても美味しくいただきました。

 話は変わり、昨夜は新規のお客様が訪ねて来られ私が面談しましたが、三上克俊氏の著書「長期優良住宅で安心の家づくり
を読まれて訪問したとのことです。
大変ユニークな話ですが、その初対面の方から、

「清水さん、こちらの本をお貸ししますので、感想を聞かせてください!」

と頼まれました。

その本のタイトルが「ハウスメーカーと官僚がダメにした日本の住宅」というものです。

著者はタマホームのコンサルタントもされているようです。

タマホームと工務店のコンサル、私にはそのバランス感覚はありせん。


現場見学会・セミナー情報はこちらから
 

posted 15:01|No.730|日々のできごとcomments(2)
拙著を読まれて 訪問された方が現れたというのは うれしい限りですね。真の長期優良住宅を広めていく一石になれば幸いです。
by 三上 01/24(09:53) 削除
三上さん
八重洲ブックセンターで買ったと言ってました。
他に新建築ハウジングブラスワンもお持ちでした。
ロジカルに考えている方だったので、じっくり話ができました。ありがとうございました。
by 清水 01/24(11:21) 削除
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2010.01.24 Sun:「山の景色」
 都会で仕事をしていると、時には山の空気を吸ってリフレッシュしたいものです。

昨夜も仕事を家に持ち帰り、26日の全体会議で使う資料を夜中まで作成していましたが、結局アイディアが浮かびませんでした。

 こんな時は「おりゃ〜!」とか何とか絶叫したい気持にもなりますが・・・

今シーズン行った、グランディ羽鳥湖スキー場からの山の景色です。

澄み切った青空と冷たく澄みきった空気。

頭の中もすっきりしそうです。

さて、夕方家でテレビを観ていましたら、話題にオーシャンズの映像が流れていました。

凄い映像に見入ってしまいました。映画も見たいですね。

他のチャンネルを回せば、石川遼くんと菊池雄星くんの対談が・・・。

 若干18歳に二人には注目ですね。

最近はお金の問題で小沢さんの顔ばかり映ってましたので、新鮮で良かったです。

遼君は埼玉県松伏町出身(越谷に近いところです)雄星君は埼玉の所沢へ・・・。

埼玉県をダサいとはいえなくなってきましたね。

今年のこの二人の活躍は期待してよさそうです。

政治の方は、結局何も変わりそうもありませんし・・・日本も盛り上がりにかけそうです。
posted 21:28|No.731|日々のできごとcomments(0)
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2010.01.26 Tue:「全体会議と事業方針」
 今日は夜なべしながら作成した資料を使って、今後の参創ハウテックの事業方針の発表会でした。

 日頃から、いろいろな方々と出会い、頭の中に閉じ込めていた話をA3用紙にまとめ、住宅・ekrea・パーツのそれぞれの部門と、全体的な方針について発表しました。

今後は来期の事業計画立案に落とし込んでいけたらと思います。

しかしながら、伝えることに難しさを改めて知りました。

何せ、普段から私の頭の中にあることをどのように吐きだして、理解してもらえば良いか?

とても難問です!

普段の自分の言動がぶれていないか?そんなことも大切です。

今後は、弊社で家を建てさせていただいたお客様やekreaキッチンを使っていただいているお客様のためにも、会社存続し続けなければなりません。

 そんな思いが、社員に伝わったと思います。

見学会はこちらです。


posted 19:05|No.733|日々のできごとcomments(0)
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2010.01.30 Sat:「今日の朝刊と記事のニュアンス」
写真の右が日経新聞・・・「住宅着工持ち直し」

左が朝日新聞一面・・・「住宅着工大幅減78万戸」

メディアの違いで、記事のニュアンスもずいぶん違います。

見出しは「明るい兆し」と「不安の助長」の対極ですね

ここで考えなくてはいけないのは、1964年の着工数は75万戸、1973年は190万5千戸。

昨年の78万戸という数字は45年前の着工数とほぼ同じということですね。

45年前と言えば、私は7歳。

鼻を垂らしながら小学校へ通っていた頃です。

それから9年後の1973年あたりに、親が家を建て替えたのを思い出します。

 北海道旭川・・北の最果ての家づくりでさえ、今考えると国の「持家政策」に便乗したわけでです。

不思議なめぐり合わせです。

さて話は戻り、明るい兆しか不安の助長のどちらかと言いますと、「昔に戻っただけ!」というのが正直な感想です。

 あの時代は、住宅が産業化しておらず、家づくりは大工棟梁が仕切る地場の仕事でしたから・・・。

着工数が人口の1%以上の国は日本くらいなものでしたから、普通に戻っただけだと思い頑張るだけですね。
posted 12:42|No.737|日々のできごとcomments(4)
同感〜普通に戻っただけ、

昔と違うのは、これまで住宅も大量生産?されてきたので
全世帯数4,700万戸に対し、ストック住宅数が5,760万戸も

25年に一度リフォームをすると仮定した場合、
毎年250万戸ものリフォーム需要が潜在的にあることになります。これを如何に顕在化していくかがインテリア業界の課題でもある〜
by laforet  01/30(14:35) 削除
Laforetさん
 本当にそうですよね。
昔はクロスとかあまり無かったですよね(笑い)
とにかくどうすれば生き残っていけるか?お互いがんばりましょう。
by 清水 01/30(18:35) 削除
清水さん。ちなみに私は生まれてません(笑)
by ikeda 02/05(23:59) 削除
池田さん
 80万戸時代を知らずして80万戸時代を生き残れませんよ!(笑い)
by 清水 02/06(01:10) 削除
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2010.01.31 Sun:「タイム計画研究所の30周年パーティー」
 今日の夕方はタイム計画研究所を主宰する建築家石井勉先生の30周年パーティーがありました。

場所は赤坂の南イタリアレストラン「ラ・スコリエーラ」。

赤坂ガーデンシティにあるこのレストランは石井先生のデザインによるもので、それを知らずに、先週NCNの田鎖社長と一緒に行った場所です。

その時はソムリエの資格を持つ友人も一緒で、ワインを3本も開けました。(笑)

ところで、今日のゲストは超豪華。

昔、松田優作が通ったという下北沢のJazz Bar「メリージェーン」のオーナー。

オーナーは昨年亡くなられた筑紫哲也さんと親交があったようです。

さらに、松田美由紀さん、原田美枝子さん等芸能人の方々も・・・。

お二人ともお綺麗な方でした。

 写真の向かって右が石井先生、左は世界の巨匠山本理顕氏。

最近は海外が多いようですが、石井先生のお祝いに駆けつけたとのことです。

さすが巨匠の言葉は違います。

「ハウスメーカーのような無難な住宅は雨漏りしないけど、建築家が設計する住宅は雨漏りくらいしないと一人前とは言えない。しっかり直せばそれで良しとし、100年先に設計時のメッセージがわかるものだ。」

と言う旨のスピーチをされていました。

実は小園常務は以前、理顕先生設計の住宅を尾山台で施工した経験があるようですが、雨漏りはしていないようです。

あくまで建築の可能性を追求する建築家とそれを具現化し、技術でバックアップする施工業者というところでしょうか。

山本理顕先生も小園のことを覚えていたようです。

何よりも大切なのは、建築家が挑戦するデザインや未来への提言を大きな器で受け容れるクライアント自身の懐の大きさが大切ですね。

他には構造設計家の今川憲英先生、エスティック設計の大沢先生等、日本の建築を進化させた巨匠の方々が大勢お祝いにいらしていました。

石井先生の親交の広さに驚きました。

posted 23:58|No.738|日々のできごとcomments(2)
清水さんの親交の広さにも驚きました(笑)。
by 中里 02/01(11:32) 削除
中里さん
 私はどこに行ってもカバン持ちですから・・・(笑い)
by 清水 02/01(11:46) 削除
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