・・・参創ハウテック・社長の清水のひとりごと・・・
sansoh
参創ハウテックの清水です(2013年2月14日撮影)
理科系工務店を目指して日々研鑽中です!
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2011.07.01 Fri:「新建ハウジングプラスワンに掲載されました」
 先ほど届きました新建ハウジングプラスワンに、寄稿したコラムが掲載されました。

「被災地に寄り添うということ」というタイトルの寄稿文です。

 また、パッシブデザイン特集にも、高鼻の家の記事が掲載されています。

何とSAREXを主宰する野辺公一さんの巻頭言とMSJグループ代表の鵜沢泰功さんのOPINIONの間です。

 業界の重鎮に挟まれました。
posted 12:03|No.1134|日々のできごとcomments(0)
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2011.07.02 Sat:「梅雨の合間の地鎮祭」
 ようやく現場が本格稼働に近づいてきました。今日は目白の現場の地鎮祭がありましたが、雨が降らず、晴れ男の面目躍如となりました。

7月だけで、4〜6棟の地鎮祭がありますので、このまま晴れ男でいたいものです。

 震災の影響で資材関係のサプライチェーンが途絶していましたが、6月でほぼ復旧したようです。

本格的な夏を前に、準備は揃ったわけですが、ただ、住宅用の防火認定サッシについては、震災とは関係ない防火認定問題の仕組みの是非がネックで不透明な部分も多くあるようです。

 日々、いろいろな課題に直面しながら、解決し、前に進むだけです。

また、当社の節電対策も着々と進めています。

まずは、エアコンの温度設定はもとより、昨日のように34℃になっても、運転しているエアコンは半分にして、サーキュレーター式扇風機で風を回し、補うようにしています。

輸入のため、少し遅れてしまいましたが、中旬には会社の照明の殆どをLEDに替えます。

どれくらい節電できるか、楽しみです。

節電にもいろいろ方法がありますが、節電や省エネ対策はダイエットに似ています。

やろうと思わなければできませんし、少し気を緩めるとリバウンドしてしまいます。

我慢するダイエットもあれば、少しお金を掛けて科学的に行うことも可能です。

太ってしまうのにも原因があるように、昔と比べると、電力使用が増えたのにも原因があります。

私のダイエットは少し停滞気味ですが、節電と共にまた頑張ります。




posted 11:28|No.1135|家づくりcomments(0)
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2011.07.04 Mon:「推奨本」
 世の中をみていると、猫も杓子も太陽光発電やら風力発電が、日本を救うというムードが漂っています。

 私も太陽光や風力利用などの自然エネルギー活用は大賛成ですが、何の根拠も説明もないまま、
「とにかく売れるからええのや!」というスタンスで販売優先志向でガンガン市場が拡大していくのはどうかな?と思っています。


 写真はそんな折、野池さんから推奨本を購入したNCNさんから2冊御裾分け戴いた本「自然エネルギーの可能性と限界」著者石川憲二氏という本です。

その抜粋です。

「残念ながら愛だけで地球は救えない。もちろんそういう感情が人を動かす原動力になることはわかっているが、行動と成果を確実に結びつけるには、科学技術の知識に基づいた分析と検討、そして判断をする力が必要だということを少しでも多くの人にわかってほしい。」

 要するに太陽光パネルを設置して、発電するより、太陽光の熱や日照を使った方が何倍も効率が良いですし、地域によっては、他の自然エネルギーを利用した方が良いケースもあります。

そう考えると、確かな意識で適材適所という考え方が、自然エネルギー活用の原則です。


posted 15:17|No.1136|省エネ技術comments(0)
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2011.07.05 Tue:「お客様気分で復興できるか?」
 人材がいない。人が育たない。どの中小企業でも人を育てるのが大きな課題ですが、弊社は着々と人が育ってきています。

 よく見かける中小企業経営者は、部下に対し、傲慢で、高圧的な人です。

やはり現場中心に考え、社員からお客様扱いされない経営者が望まれます。

 以前勤めていた中小零細企業でも、社長と同行する時の車の運転の仕方から、ルートまで口出ししていましたが、こういう社長になってはいけないと心に決めています。

普段から、できる限り、自分のことは、自分でやるように心掛けています。

 

ここまで書けば、何を言いたいのか、察しの良い方ならわかると思いますが、例の政治家の話です。

「長幼の順序で出迎えるのが常識。」

タレント豊富な(???)民主党の松本とか言う政治家は、旅行のつもりで被災地に入っているのでしょうか?

 上から目線で、高圧的に、一体どういうつもりなのでしょうか?恥ずかしい限りです。

都市計画などのスペシャリストなど、民間人を登用することはできないのでしょうか?

 先日、まったく別のテレビ番組で財政破綻した夕張市長の特集を見ました。

まだ若い市長は、もともと都庁の職員で、夕張に派遣されていた人です。

 結局、夕張に留まり、寄り添うことを決めた青年市長。

 その真逆で、旅行者気分で、「俺を出迎えろ!」と大騒ぎする、東北復興の切り札といえる復興大臣。

ああいうのは、母子一体感と言って、結果的に親離れできずに、大人になりきれない人によく見かけます。

 この国の行く末を案じます。

posted 10:02|No.1137|日々のできごとcomments(0)
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2011.07.06 Wed:「盛和塾世界大会」
 昨日の午後からパシフィコ横浜に来ています。
 年に一度の盛和塾世界大会(今年から全国から世界に名称変更)に参加しています。
 今年も世界中から3,400人の経営者が集結しています。

 昨日は4人の経営者の体験発表がありましたが、私などはまだまだだと、参加する度に思います。
 ただ、縁起を担ぐわけではありませんが、必ずここへくる事で、また頑張ろうという気持ちになります。
 残り一日頑張ります。

 写真は福島の民族芸能の余興です。体験発表の後に披露されました。

 あのような伝統芸能も早く復活し、伝承されるべきだと、痛感しました。

 さて、昨日のブログで書きました復興担当大臣は在任期間わずか9日間で辞任することになりました。
 代わって大臣になったのは、すでに被災地に寄り添っている岩手選出のまともな人のようです。
 とりあえず、ホッとしました。

posted 09:29|No.1138|日々のできごとcomments(0)
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2011.07.07 Thu:「無事に終わりました」
 昨日まで横浜で開催されていました盛和塾世界大会は、最終的に稲盛塾長の講話をもって無事に終了しました。

 今後、弊社の経営にも役立てたいと思います。

会社が存続していくことが、お客様との最低限の約束ですから、弊社は今よりももっと強く、良い会社になっていかなくてはなりません。

 そのために出来ることから、ひとつずつ始めるつもりでいます。

さて、写真は私が所属する埼玉塾の小暮さんが、表彰されているところの写真です。

高収益体制の会社になったことで、経営者賞を受賞されました。

まずは、「おめでとうございます。苦労が報われましたね。」
posted 11:50|No.1139|日々のできごとcomments(0)
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